考えはいつだってNo think!

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20160405 メイズランナー2 砂漠の迷宮

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メイズランナー2を見まして。

序盤から3部作! と銘打っているとどうしても尻切れトンボになってしまう感がある。

ハンガーゲームがいつの間にか4部作になってたり、3作目が残念だったのでメイズランナーなら、と期待したけどちょっと残念だった話。

 

www.foxmovies-jp.com

 

前回が巨大迷路を舞台として何故自分たちは巨大迷路に入れられたのか、誰がこの巨大迷路を作ったのか? と言った謎を解くために迷路に入っていく話だったのに対し今回は砂漠が主な舞台となる。

 

1作目と2作目のあらすじなど

1作目はタイトル通り迷宮の中で目を覚ました主人公「トーマス」が、仲間と生活を共にしながら目の前の迷路に立ち向かっていく。

周りを壁に囲まれた空間から脱出する方法はただ一つ。

毎日決まった時間に開く迷宮の門をくぐり、まだ見ぬ出口を探す事だった。

仲間と協力し、時に対立しながらも迷宮の深部まで到着し、衝撃の真実を知る事になる。

 

ここまでが1作目。

2作目は1作目の直後から話が始まる。

 

迷宮を攻略したトーマス達が到着したシェルターもまた安息の地では無く、毎日何人かは「旅に出る」と称して別室で人体実験を行われていた。

その事を知り、トーマスは新たに増えた仲間と脱出を決意する。

しかし、シェルターから脱出したトーマス達の前にはかつての街の廃墟が無限とも言える砂漠に飲み込まれようとしていた。

シェルターで聞いた山に居る敵対する組織の話を思い出し敵の敵は味方だ、とトーマス達は山を目指して移動を開始した。

 

一夜の宿を求めて逃げ込んだビル。

かつての住人の痕跡を感じながら、一行は体制を整える。

その時、仲間の一人が発電機を発見。 幸いまだ動きそうだ。

 

唸りを上げるエンジン、順番に点灯していく電球。

そこにはかつて生活していた人間がゾンビになった様な化け物の姿が見えた。

襲い掛かるゾンビを撃退しつつなんとか脱出するが、仲間の一人は脱出の際の怪我が原因でゾンビ化が始まり、最後は自分の手で命を絶つ。

 

悲しみを乗り越え、ホルヘと言う人物がボスの組織の所に着くがこちらでも敵対組織だと思われつるし上げられてしまう。

更に間の悪い事に、逃げ出したシェルターの組織からも襲撃を受けてしまう。

ホルヘと共闘する事に決め、脱出した一行はシェルターの組織に対抗する「ライトアーム」と合流する。

 

しかし、合流しても安心できず、仲間の裏切りによってライトアームの基地がシェルターの組織に襲撃され、仲間の一人が拉致されてしまう。

必ず助けると約束した主人公は再びシェルターに戻り、拉致された仲間を奪還する事を誓う。

 

メイズランナー2 砂漠の迷宮

前回は迷宮からの脱出に焦点を当つつ、主人公トーマスの生い立ちから迷宮の謎に迫っていくと言う「迷宮」を中心に据えた展開だった。

今回はあらずじでも書いた通り、迷宮を作った組織の謎やなぜその組織が出来たのか? 

その組織に敵対する組織への合流、共闘、謎のゾンビと内容が多岐に渡っている。

よく言えば盛りだくさん、パニック映画とアクション映画と良いとこ取りとも取れるけど展開が多すぎた感があった。

 

おそらく見た方は誰もが思った事だと思う「迷宮関係ないやん」と。

「マッドマックス 怒りのデスロード」は一貫してアクション中心でストーリーは完全におまけの様に感じた。

多分、次は英語の字幕無しで見ても問題無いだろう。

 

閉鎖された迷宮からの脱出が独特な世界観にもなっていた1作目と比べると「ハンガーゲーム」や「バイオハザード」、海外ドラマだと「100 -ハンドレット-」っぽくなっている。

2作目はその手の展開がとにかく好きな方は良いと思うけど独自性が薄まった感じがして少し残念だと思う。

ハンガーゲームは最終章がDVDでもリリースされている。

3作目はドラマなのか? と思うほど会話シーンが多かったのでファイナルでは是非盛り上がって頂きたい。

 

それでは、また。

 

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