出かける時はいつだってNo think!

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今年買って良かった30代のメンズファッションアイテム!

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外出するきっかけを作るブログ「出かける時はいつだってNo think!」の箱根ヶ崎です。

 

 

この服を買って本当に良かった!と思う時ってありますか?

買う時は確かに欲しいんだけど、実際に買って家で着てみると「……?」となっていませんか?

 

個人的には2015年はミニマリストに憧れ、持ち物の見直しをし、2016年はそれに伴う物の大転換がありました。

その為、ミニマリストを目指したのに買い物が増える、と言う事がありましたが2017年は一転して大きな買い物がほとんどありませんでした。

 

そんな中でも特に「買って良かった!」と思えるファッション関係のアイテムを紹介したいと思います。

PUMA ENZO(ランニングシューズ)

 

ランニングシューズの普段使いがめちゃくちゃ便利と聞いて購入。

普段使いするので、シンプルなデザインで長く使いたいと思っていた。

ランニングをする時の道具も出来るだけPUMAで揃えているので、その中で出来るだけシンプルな物をチョイス。

アマゾンなどでは平行輸入の関係で凄い値段になっているがABCマート辺りだと、5~7000円くらいで買う事が出来る。

(ぶっちゃけ、この間見たら型落ちで値下がりしてて、軽く凹んだ)

 

4月の後半に購入したが、今年の外出時は基本的に全てこの一足。

前面がメッシュなので靴自体が軽く、インソールのクッションも柔らかいので長時間履いていても疲れにくい。

今年買った物の中で間違いなくベストバイなアイテムだ。

 

唯一の弱点は、当たり前の事ではあるがランニングシューズなので水に対する防御力が弱い。って言うか無い。

小雨ならともかく、本格的に雨が降ってくると速攻で浸水するので雨の日は大人しく他の靴を履きたい。

 

UNITED TOKYO スーピマ テーパード デニム

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ズボラオシャレ御用達の黒スキニー。

男のオシャレはサイズ感だけ気をつければ、黒スキニー履いてジャケット羽織ってればなんとかなるんです。

(個人の感想です)

 

ただ、普通の黒スキニーと違うのは サイドの縫い目が緩やかなS字を描いている事だ。

 

これによって履いている時にダボつかず、タイトなシルエットを維持できる。

こちらも、今年の前半に買って、ほぼ年間を通して皆勤賞のアイテム。

 

飽きの来ないデザインと、細かな作り込みがUNITED TOKYOの人気の理由だと思う。

単純に「明日もまた履きたい!」と思えるパンツがあると、テンションが上がる。

服もそうだが ”ワクワクするかどうか?” が、買う時の重要な基準だと思う。

 

黒スキニー自体は持っていて困るアイテムではないので、1枚はキープしておきたい。

他のブランドでも黒スキニーを出しているので、比べながら自分のベストを探したい。

 

ZARA メッシュ・ジャケット

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ZARAのジャケットはタイトなデザインが多いので、先の黒スキニーとの相性が良い。

さっきは ”男はジャケットだけ着ていればOK" 的な事を言っていたけど、「じゃ、夏はどーするの?」と言う質問に対する回答がこちら。

 

薄手のメッシュ地なので夏に着てもさらりと羽織れるし、風を通しやすいのも嬉しい。

また、暑ければ腕の部分が簡単に捲れる。

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インナーで調節すれば5~9月の間は活躍できる。

「メッシュ地のジャケットってカジュアル過ぎないか?」と思ったけど、実際に着てみるとそんな事は無いので、出かける時はガンガン着て出かけてもいい。

 

ZARAは商品の入れ替わりが激しいので、このジャケットは廃盤になっていると思われるが、メッシュ地や夏用のジャケット自体は色々なブランドから出ているので、春先辺りから購入を検討してみたい。

買う時は、あんまり攻めた色を買うと着回しが難しくなるので無難にネイビーかグレー辺りが良いと思う。

 

2018年は何を買う?

2016年に比べて買う物が少なくなった、と言うのが2017年の印象だ。

ある程度の物が揃ってきて、キレイ目な服装にスポーツ系を取り入れ始めたけど、それも一段落しつつある。

来年もこの路線で春~冬までファッションを考えて行こうと思う。

 

大きな物よりも、寿命が来つつあるバッグや財布などを来年は新しくしていきたい。

短い寿命よりもある程度の期間は使いたいので「作りがしっかりしているか?」は勿論としてその他に「数年経っても飽きの来ないデザインか?」も重要だ。

 

個人的にバッグではアークテリクスのARRO22。

シンプルなデザインに高い防水性も兼ね備えている。

 

財布ではイタリアの老舗、イルビゾンテが気になる。

1点1点、手作りで皮から作られる製品は年月が経っても飽きる事はなさそうだ。

 

積極的に物が欲しくなる事は少ないかも知れないが、それでも2018年も良き物と出会っていければと思う。

それでは、また。

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他にもファッションアイテムの記事、あります 

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