出かける時はいつだってNo think!

「出かける時はいつだってNo think!」は退屈な日常に、ちょっとした”出かけるきっかけ”になるブログです

社会人なら覚えておきたい 「あいうえお」で始まる不吉な予兆の悲鳴

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社会に出て働き出すと絶対に避けては通れないミスや失敗。
何だかんだと言ってもこれらとは付き合っていかなければならない
自分がミスをしなくても誰かのミスをフォローしたり、失敗した状態から挽回する事で仕事が進む事もある。
 
あのミスった時、独特の「ざわっ」とする感じは何度体験しても慣れない物だ。
ふと思ったのが、仕事の上で不吉な悲鳴は大抵「あいうえお」で始まる。
自分では発しなくても、近くの誰かの悲鳴を聞いたが為に、当事者になる場合もあるかもしれない。
 
出来れば聞きたく無い、だけど聞いてしまう、そんな不吉の予兆が「あいうえお」で始まる悲鳴、って言うか単語だと思う。

あいうえおの「あ」

体感的に二番目くらいに多い不吉な言葉。
仕事をしていて横で「あ!」って声が上がるとドキっとする。
そしてその後は大抵ロクな事にならない。
 
自分から図らずも声を上げた場合は、手遅れの場合が多い。
まだ軽傷なら良いが、会社やチームに対して致命的なミスの場合はリアルに視界が歪む。

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お客さんが発する時はもっとロクな事にならない。
本当に稀な事だが、レアケースだけに非常に怖い。
こちらの言動が不適当だったり、見当違いな発言をしてしまった場合が多いので速攻で謝った方が良い。

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 (ごめんなさい……っ!)

あいうえおの「い」

ほぼ聞いた事が無いが、気持ち的には何度か思った言葉。
本来はあるべき筈の物が無い、指定された日に物が届かない、などの時に思わず出る。
 
ただ、レベルと言うか傷の深さ的にはまだ軽傷な場合が多いのが救いか。
本当にヤバいと大抵は他の「あ・う・え」が出てくると思う。

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あいうえおの「う」

ミスった瞬間と言うよりも、その後の事情聴取で出てくる悲鳴。
「なんでこうなったの?」「その判断がなぜ適切だと思ったのか?
言われている事は正論と言えば正論だが、正直「その時は適切な判断だと思ったのですが……」としか言えない。
 
ミスの原因を探るのは重要だし、再発防止策を検討するのも大切だ。
ただ、その為の原因究明がつるし上げの場になったり、必要以上に「詰める」事が無いようにしたい。
 
ミスった人間をどんどん詰めて行くと最終的には誰も居なくなると思っている。

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あいうえおの「え」

多分、最も聞くであろう言葉。
 
ほぼ無傷の「えーー? ↑」から、やや深刻な「えー? ↓」とか、本格的にマズい「え……?」などバリエーションが非常に多い。
社会人も上級者になってくると、言われた相手の微妙なトーンの違いを聞き分け、その後の謝り方や対応策のレベルを調整できたりする。
 
個人的には「え!」よりも「え……?」の方が重症であるケースが多い。
この「!」と「?」が語尾に来る微妙な違を社会人になると段々解ってくる。
出来るだけ早めに手を打って、ミスやトラブルの火消しを行いたい。

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あいうえおの「お」

不吉な言葉と言いつつ「お」だけは別格だと思う。
「お!」と言われたら、「いいじゃん!」とか「やったな!」とか肯定的なニュアンスが多い。
 
絶体絶命のピンチだったり、確実に間に合わないであろう納期が間に合う様な起死回生の一手。
危ない場面を切り抜ける様なアイデアを思い付いた時。
そんな時は心の中で思いっきり叫びたい。

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ピンチはチャンスでは無く、ピンチはピンチ

何をどう転んでもピンチはピンチである。
チャンスにもなるかも知れないが、まずはピンチを切り抜けてからだ。
 
仕事では、一歩間違うと致命傷になる様な案件がゴロゴロしている。
少しでも不吉な予兆を感じたら、可能な限り早めに手を打つ様にしておきたい。
後悔先に立たず。「時間を戻せる魔法が使えたらいいのに……」と、社会人ならば思った事もあるはずだ。

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(あの時、アレをやっておけば良かったのに……) 
 
大好きな漫画の「カイジ」と「トネガワ」では両主人公に共通して逆境にめげない、と言う特徴がある。
漫画の様に毎回上手くピンチを切り抜けれる訳では無いが、それでも挫けずにトラブルに立ち向かって行くようにしたい。
 
それでは、また。
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他にも四方山話の記事、あります 

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