考えはいつだってNo think!

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辛い社会人生活がちょっと楽になる髪型 ”ボウズスタイル”

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床屋で髪を切って貰うようにしてからしばらく経つ。

節約的な意味合いで主にQBハウスを愛用している。 

QB ハウスの何が魅力って挙げればキリが無いが大きく分けて値段、スピード、会話不要の3つが挙げられると思う。 

挙げられると思うのだが……。

QBハウスの魅力

値段

これはもう根本的な話で、1080円と言う圧倒的なコストパフォーマンスが最強。

以前行っていた美容院は6000円くらいの金額で2ヶ月に1回程度のスパンで通っていた。

年間の合計は36,000円となり、月イチで行ってもQBハウスが年間12.000円と大差で軍配が上がる。

 

比べる程でも無いが、価格にして1/3とめちゃくちゃ差がついている。

ただ、金額に関しては個人の価値観にも寄るので普通の美容院や床屋さんが”悪”とは思わない。

スピード

QBハウスの特徴の一つにバリカンでカット後、掃除機で髪を吸う事が挙げられる。

こられに寄り、シャンプーの時間やらを丸っとカット出来るのだ。

家に帰ってシャワーするまでは、若干チクチクするがちょっぴり気になるが、仕事の帰りがけに行けば大きな問題では無い。

 

どの道、仕事から帰ったら最初にお風呂に入るので、お店で洗ってもらうより気持ちよさは無くなるが、時間を節約できるのは大きい。

会話不要

床屋さんや美容院で話しかけられるとついつい応えないといけない様な気がしてしまう。

色々と話しかけて貰って、とても申し訳ない気持ちになる。

会話が途切れない様にこちらから話題を提供したりするのに、やや疲れる。

 

散髪の時は目をつぶっている派なので、目を閉じながら会話するのは傍から見て滑稽な気がしてならない。

別に店員さんは気にしていないと思うけど、こっちが気になるのである。

 

QBハウスは最初と最後以外は基本的に、無言で散髪してくれるので非常にありがたい。

QBハウスの魔力

意外と見落とされがちだがQBハウスでは、カットする際のオーダーが可能である。

気になった写真をスマホなどで、カット前に店員に見せれば極力希望を叶えてくれる。

店内で「適当に短くして下さい」とかオーダーしている人を見かけるが、非常に勿体ない。

 

流石にフルプライスの美容院や床屋には負けるが、そこはQBハウスとは言え店員もプロである。

自分の希望を伝えて、最終的にワックス等で整えればそれなりの完成度に仕上がる。

 

そんな理由からQBハウスで切る時は「ま、失敗しても1000円だしな」と気楽な気持ちで毎回違った髪型にして貰っている。

そして、先日ふと「いつもは5mmのバリカンだけどもう少し短くてもいけんじゃね?」と根拠のない自信から3mmのバリカンでのカットをオーダー。

 

案の定、予想以上の攻めた仕上がりとなった。

もう完全にただの坊主刈りである。

流石に仕事に行くにも”致命的なミスをして反省中の人”みたいでぶっちゃけ非常に気まずい。

 

ボウズスタイル

 もう最初は1か月くらい仕事を休んでやろうかと思ったが、そうも言っていられないので渋々仕事に行くとやっぱり盛大にイジられる。

「めちゃくちゃさっぱりしましたね!」はかなりマシな方で「出家するの?」とか「ヤ〇ザ屋さんみたい」とか散々である。

少しなら別に気にも留めないがが、ずーっと続くと流石に辛い。

(ちょっとならいいけどずーっと続くと応える) 

 

 ただ、それも考え方と言うか立ち振る舞いの仕方一つだと思う。

先日、後輩のミスからクレーム入った時に、客先に行って「申し訳無いと思ってボウズにしてきました」と謝ったら意外と笑って許して貰えた。

 

もちろんミスやクレームの程度にも寄るが意外とボウズスタイルの受けが良い。

細かいミスだったり、些細な事であれば「今回はこのボウズ頭に免じてどうかご容赦を……」とお願いすると結構なんとかなる。

ボウズスタイルにして、しばらくの間は1回限定で使える技なのでやむを得ずボウズにした人は試してみてほしい。

あんまり使いすぎると多分殴られるので、何事も”ほどほど”が肝心だと思う。

 

それでは、また。

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 他にも四方山話の記事、あります 

www.hakonegasaki.com 

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