出かける時はいつだってNo think!

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箱根に初めて電車で旅行した時に「失敗した!」と思った事

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温泉地でもある箱根は新宿から特急を使って1時間程度で行ける気軽な温泉地だ。

登山鉄道・ロープウェイ・海賊船など色々な乗り物を使って移動・観光を楽しむことが出来る。

電車やバスと違った手段で移動する事自体も、1つの観光と言える。

 

反面、移動しながら観光してくので、同じ場所は基本的には立ち寄らない。

車や観光バスで移動するのではあれば気にならない事も電車移動となると問題になる場合がある。

 

実際に行ってみて「次に行くときは気をつけよう」と思った事がいくつかある。

キャリーサービスの受付はスムーズに

電車を使った箱根観光の強い味方が”キャリーサービス”だ。

箱根観光の起点になる箱根湯本駅の構内に開設されているカウンターで荷物を預けると自分の宿泊する旅館まで運んで貰えるサービスだ。

シンプルなサービスながら、めちゃくちゃ役に立つ。

 

少なくもとも初めて箱根を訪れた時は、オーソドックスな観光ルートを移動すると思われる。

その場合は、乗り物を乗り継いで移動する事になるので下手にキャリーケース等があると邪魔になる。

 

箱根湯本から箱根神社にへ移動する際もバスを使うが、混雑した車内でキャリーケースの置き場が無い受けに、峠道を走るのであっちにコロコロ・こっちにズルズル……。

絶対に「あーーーー」ってなるのでキャリーサービスは必ず利用した方がいい。

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(荷物のお世話で疲れ切る事は避けたい……っ!)

 

ただ、良い事ずくめのキャリーサービスだが、個人的に思った問題点。

 

「受付の窓口が一個しかない」

 

これに限られる。

ロマンスカーや登山鉄道の乗客がドッと降りると、一瞬で長蛇の列が出来上がる。

もうちょっとした人気店の様な感じでずーっと並ぶ。

 

スタッフの人の対応も慣れた物でテキパキと動いてたけど、観光地故にトラブルも多いと思われる。

窓口が1つなので、宿泊場所が解らない等のトラブルになるとそこで荷物の受付が完全にストップしてしまう。

 

基本的には

1)荷物を渡してサイズの計測 → 2)宿泊場所の確認と用紙への記入 → 3)料金の支払い

の3ステップで完了するので、箱根湯本駅に到着する前に確認しておきたい。

また、フリー切符などで割引も利くので、こちらも受付前に準備したい。

 

キャリーサービス 受付時間

■箱根湯本 → 宿

箱根湯本駅にて12:30まで受付 → 15:00以降、宿にて受け渡し

 

■宿 → 箱根湯本

宿にて10:00まで受け付け → 13:00~19:00の間で箱根湯本駅で受け渡し

 

料金は800円~1100円程度。大きすぎる荷物は運べないので事前に確認を。

(時間帯の情報は2017年11月時点の情報です)

 

昼食の人気店は早めに押さえる

箱根は古くからある観光地で首都圏も近い為、休日・平日あまり関係無く混雑している。

平日は大学生やお年寄り、休日は家族連れなどが多い。

 

特に昼時の人気店は結構な混み具合になる。

その為、最初から行きたい店を絞って、開店の少し前には行くようにしたい。

 

行きたかった店は、少し硬めに炊いたごはんにふわふわの湯葉を乗せた”湯葉丼”が美味しい「直吉」だ。

箱根の湧き水を贅沢に使って作った湯葉を、カツオ出汁のスープと玉子で閉じた絶品の湯葉丼が食べたかった、平日の12時に行った段階で既に25組待ちの状態だった。

 

店の前に足湯などがあって時間は潰せそうだが、後の予定もある為、泣く泣く断念した。

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(次は食べたい人気店の湯葉丼……っ!) 

 

観光地の昼食で、事前に予約できる店は少ないので基本的には先着順となる。

目当ての店がある場合は素早く行動して、店を押さえておきたい。

 

湯葉丼 直吉

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(画像は公式Webページより。めっちゃ美味しそうである)

 

ロープウェイと火山ガスの情報を確認する

箱根観光で特に注意したいポイント。

箱根湯本を起点に、箱根神社 → 芦ノ湖 → 大涌谷 → 強羅などのルート組んだ時に火山ガスでロープウェイが止まると軽く詰む。

 

代行バスが走っているが、混雑は必至などであまり歓迎したくは無い。

事前にロープウェイが止まっている事が解れば、箱根神社観光後に箱根湯本に戻って登山鉄道で強羅を目指す事も可能だ。

芦ノ湖の遊覧船で桃源台駅に降りてしまうと、そこからリカバーするのが難しくなるので思い切って芦ノ湖観光を切り捨てた方がいいかも知れない。

 

一応代行バス以外の方法として、桃源台駅からタクシーを使って強羅を目指す手もある。

バスは混雑する上に、立ち乗りになると峠道に散々揺られるので、個人的には座ってスムーズに移動できるタクシーを推したい。

料金の目安として、桃源台駅から強羅まで4,000~3,500円程度になる。

 

箱根の交通機関の運行状況

 

箱根登山タクシー

 

観光は限られた時間の中で、自分の行きたい場所や食べたい物を必要以上に焦らず楽しむアクテビティだと思っている。

単純に巡るだけだと、スタンプラリーの様な味気ない感じになるが、それでも事前に調べておいて、当日のトラブルや不幸は防いでおきたい。

 

それでは、また。

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