箱根ヶ崎、今日何食べる?

「今日食べたくなるもの」をテーマに紹介する、たべものブログです

東京からの移住を考えたら、最初は絶対に”移住・交流情報ガーデン”に行くべき!

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”出かけたい”気持ちをサポートする「出かける時はいつだってNo think!」の箱根ヶ崎です。

 

東京に住んでいて移住したい!と思った事はありませんか?

田舎でのんびりスローライフだったり、趣味を満喫したい、と言う思いは誰しも一度は思った事があると思います。

 

そんな時に心強い味方になってくれる施設が都内、って言うか中央区にはあります。

移住関係で検索すると出てくる施設達ではありますが、ぶっちゃけどれに似たか寄ったかでパッと見は区別が尽きづらい、と言う印象があります。

 

その中に1つに実際に行ってみって思った事の記事になります。

中央区の移住関係施設

中央区にある移住関係の施設で主な物は3つ。

名前が似通っているので施設の特色が解りづらいが、それぞれに特徴があるので回る順番によっては二度手間になる。

自分が今、どんな情報が欲しいのか? と言う事を意識して行くようにしたい。

 

地域活性化センター

支援事業の展開・セミナーの開催・教育プログラムの実施など。

その他にもシンポジウムや研究事業も行っている。

 

移住の情報、と言うよりも地域にどんな特色があるか? どんな地域作りが行われているか? などの情報がある。

 

ふるさと回帰支援センター

都道府県毎に相談窓口がある重要施設。

実際に窓口で担当者の方に相談出来るのはめちゃくちゃありがたい。

移住するにあたって、ある程度候補地が絞れたら必ずお世話になりたい。

 

相談窓口は無料だが、予約優先なので聞きたい都道府県の窓口があれば事前に連絡して押さえておきたい。

 

移住・交流情報ガーデン 

各都道府県事のパンフレット、支援事業のチラシなど日本中の情報が一覧出来る。

豊富な資料があり、各県を横断的に見られるので「移住はしたいけど、とりあえずどこの県に行こうか?」と言う、初回のざっくりした情報を集めるのにめちゃくちゃ役に立つ。

 

移住を考えたら、まず”移住・交流情報ガーデン”に行くべき!

実際に行ってみた感想としては、移住を考えたならまずは”移住・交流ガーデン”に行きたい。

まず、予約不要でぶらりと立ち寄れるのが気軽で良い。

 

移住・交流情報”ガーデン”と言うだけあって、中はオープンスペースになっていて、自由に座って資料を閲覧出来る。

テーブルも椅子も申し分無く、更にウォーターサーバーまで備え付けられているので、心行くまで滞在出来るのが嬉しい。f:id:hakonegasakipn3:20180108094108j:plain

(ガーデン内は静かな事もあって、めちゃくちゃ居心地が良い)

 

更に文字通り47都道府県を網羅した資料が揃っている。

移住を考えた時に既に目的地が決まっていれば問題ないが、いくつか候補地がある場合は非常に心強い。

どこの県に移住するか? を絞って、その上で先の「ふるさと回帰支援センター」の窓口で相談するのがスムーズだと思う。

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(岐阜県の情報も、しっかり案内されている)

 

更にガーデン内に設置されているPCにて”全国移住ナビ”やハローワークにアクセスしてその場で仕事や移住についての情報が調べられる。

上手くやれば移住・交流情報ガーデンだけで移住が完了するんじゃね? って言うくらい充実している。


更に更に移住・交流情報ガーデンのサービスは続く。

窓口に声を掛ければ担当者の方が移住や転職、各種支援事業の紹介をしてくれる。

しかもマンツーマンで。

 

インターネットで大量の情報が調べらるのはありがたいけど、自分の現状に則した微妙な調整はやっぱり人と話しながらの方が伝わりやすい。

自分の年齢や仕事の状況、転職するに当たって今の経験を活かしたいのか? などを人と話しながら調べて貰えるのは心強い。

 

情報の量・施設の環境・サポートの質ともに、”移住・交流情報ガーデン”は圧倒的に充実している。

移住を考えた時は1度、と言うか何度でも行きたい施設だ。

単純に地域の特性を見る、と言うだけでも飽きないのでまた行ってみたいと思う。

 

それでは、また。

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移住・交流情報ガーデン

営業時間:(平日)11:00~21:00 / (土・日・祝)11:00~18:00

定休日:月曜日 (その他不定休で休館日あり)