考えはいつだってNo think!

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徒歩と乗り放題バスだけでOK! 金沢を車無しでコンパクトに満喫したい!!

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東京・名古屋・大阪などの都市部は、地下鉄や電車の路線が発達しているので、移動にはそれほど困らない。

ただ、地方都市に出かけると、車移動が前提になって来るので観光の際に不自由する事がある。

 

もちろんレンタカーやカーシェアリングなどを駆使して、県内各地に散らばった観光地を回るのも良いけど、不慣れな土地を運転するのは出来れば避けたいのが人情だろう。

また、観光地に行く道は、シーズンともなれば渋滞が発生し、目的地に着けば今度は駐車場を探す事になる。

 

その点、電車を利用した移動は、駐車場や渋滞に悩まされる事が無く、大きな事故が無ければ時間通りに移動できるのが強みだ。

最近は観光地でも、バスの1日乗り放題券なども出ているので、合わせて利用すれば結構色々な場所を見る事が出来る。

 

金沢おでん 黒百合

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おでんと言うと関西風・関東風の他に、静岡のおでんこと”しぞーかおでん”が有名だけど、古都金沢にもしっかりと”地元のおでん”が存在する。

”おでん”は誰でも想像できるけどそこに地名の”金沢”がドッキングすると全く想像が着かない。

 

そんな金沢おでんがターミナル駅でもある金沢駅構内で食べられる。

出発前の腹ごしらえに、好きな品物を好きなだけ注文できる”おでん”のシステムは非常にありがたい。

 

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古民家カフェ cafe多聞

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パンケーキは、一時のブームが海外発だった事もあり”洋”のイメージがあるが、実は”和”でも十分やっていけるポテンシャルを秘めている。

そんな”和”パンケーキが楽しめるのが、金沢駅からバスで少し移動した東茶屋街にある”cafe 多聞”だ。

 

古民家をカフェにリフォームした店内は、ひがし茶屋街の雰囲気にマッチしていて、外で見て良し・中に入ってよし・パンケーキを食べて良し、と三拍子そろった名店である。

日本各地に古民家カフェはあるけど、周りの雰囲気も合わせて”古民家っぽい”雰囲気の場所は少ない。

古都・金沢の雰囲気を十分満喫しながら、ゆっくりとした時間を過ごしたい。 

 

北陸のソウルフード 8番らーめん金沢駅

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全国津々浦々に様々なラーメン屋があるが、北陸の地域密着型ラーメンチェーンとしては”8番らーめん”をまず挙げたい。

北陸の大動脈”国道8号線”の名を冠したと思われる同ラーメンチェーンだが、順調に勢力を拡大し、その名に恥じない店舗数を誇っている。

 

店舗によって味が違う、など半分冗談・半分本当の様な噂が流れるのも愛されている証拠だろう。

ラーメン屋なのに、炒飯と餃子だけを頼んだりしている人が多数いたので炒飯も美味しいと思われる。

郊外の店舗は車じゃないと行くことは難しいが、金沢駅構内にも店舗はあるので北陸以外から訪れた場合は一度は食べておきたい。

 

旅の〆に 北陸新幹線の駅弁

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北陸の味を堪能するには一泊二日程度ではとても足りないので、帰るギリギリまで楽しみたい。

って言うか、むしろ帰りながらでも楽しみたい。

そこで、電車移動の強い味方の駅弁である。

 

車移動だと運転手は食べれないが、電車移動であればその心配も無い。

金沢駅構内に、何店舗か駅弁を売っている店があるのでそこで買うと、購入~電車移動までがスムーズだ。

 

注意したいのが、海の幸も山の幸も豊富な石川県なので買う時に大いに悩む。

見た目も鮮やかな海鮮を楽しむか? 男らしくガッツリ肉を食べるか?

混雑するレジに並ぶより、何を食べるか? で悩む方が時間が掛かる。

 

家でも金沢の味を 金沢百万石BEER

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家に帰って来てからも金沢を楽しむ事が出来る。

他の人に送るならともかく、自分用の土産であれば完全に好みで選ぶ事が出来る。

クラフトビールはその土地に住んでいる人が、その土地で作る場合が多い。

”金沢百万石BEER”も地元の名を冠しているだけあり、地元愛が詰まったビールだ。

 

更に、コシヒカリエールなので、お米の甘さを後味に感じるなど、ちょっと変わった味わいが楽しめる。

米がビールの味を支えつつも、余韻としてしっかり自身も活躍するなどさながら加賀の大名・前田利家の正室”まつ”の様な活躍っぷりだ。

市内の酒屋や駅構内に結構売っているのを見かけるので、手軽に入手できるのもありがたい。

 

城下まち金沢周遊バス

城下まち金沢周遊バス|観光に便利なバス |北陸鉄道株式会社

 

車以外の手段で金沢を訪れた際は積極的に利用したいのが”城下まち金沢周遊バス”だ。

金沢城を中心として、右回り・左回りの2系統が走っており、1日乗り放題券を購入する事が可能だ。

価格は500円なので三回乗り降りすれば、元が取れる計算になる。

 

 

バスの中にはモニターが着いており、現在位置や循環先が解かる様になっている。

旅先の慣れない土地では、地名と場所がリンクせず解かりづらいが、その不安が解消されるのは非常にありがたい。

  

その他、周遊バスで行ける主な施設

周遊バスは、金沢駅を始点として、金沢城公園を中心に循環している様な路線を取っているので、市内の主だった観光施設は徒歩+バスで回る事が出来る。

市内の観光に限って言えば、施設を移動する毎に駐車場を探さなくて良い分、車より楽かもしれない。

兼六園21世紀美術館・近江町市場などは目の前まで乗せて行ってくれる。

 

旅行って言うと車で目的地まで行くイメージがあるけど、高速バスや新幹線を使って長距離移動し、あとは歩きやバスの乗り放題を併用すれば、結構楽しめる。

車は車で時間に縛られなかったり、荷物の持ち運びが楽だったりするので、目的地やシーズンに合わせて、メインの移動手段をチョイスしたい。

 

場合によっては新幹線で移動→レンタカーと言う合わせ技も出来る。

JRの新幹線切符とレンタカーをセットで借りると、割引になるサービスもあるのでどんどん活用して、旅に出たい。

 

それでは、また。 

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