考えはいつだってNo think!

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富士山5合目から登山する場合の天気・持ち物・予算・景色、総まとめ

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日本一の標高を誇る富士山だが、高さに反して登山者はかなり多い。

具体的に言うなら、平成20年~平成28年の間で毎年30万~25万人程度の登山者数になる。

ある程度、体調と装備を整えれば登る事は決して不可能では無く、小学生くらいの子供でも登っているのを見ることが出来る。

 

「富士山って登るのにどのくらい時間がかかるの?」

「山頂の写真はよく見るけど登ってる途中って、実際どーなのよ?」

 

実際に、富士山に登る前に自分も参考にしたサイトや当ブログの富士山記事の総まとめになります。

ちなみに、登山ルートは富士登山で最も登山者と山小屋の数が多い「吉田ルート」を通っています。

富士山は何月から何月まで登れる?

高尾山と違って基本的に富士山は1年中登れる訳では無い。

登山道が開かれている期間が決まっているので、富士登山を計画する前にチェックしておきたい。

毎年の気象状況や登山ルートによって微妙に異なるので、注意したい。

 

公式Webページの「登山シーズン」からルート事の開山期間が調べられる。

特に開山期間の最終日は”午前中までルートを解放”などやや変則的なので、ギリギリの期間に行く場合は特にしっかり見ておきたい。

 

また、富士山5合目に行く道にマイカー規制が入る時期は登山シーズンと重なるので、バスの出発場所なども合わせて確認しておく必要がある。

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富士山の天気

登山当日の天気は大いに気になる所だが、付近の街の天気予報が晴れでもレインウェアは必須である。

近郊の天気は解ったても、ぶっちゃけ変わりやすい山の天気なんて正確には解らないので天気予報はあくまで”参考”程度に留めておきたい。

 

”てんきとくらす”では富士山の天気や登山指数などを発表しているので登山日が近づいて来たらチェックしておきたい。

左側の行楽地の天気 → 高原・山 → 関東・甲信 → 富士山で詳しい情報が見られる。

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(気温や風の強さが解るのが心強い)

 

富士山の登山に必要な持ち物

 当たり前だが、富士山の標高は3500mを越え、夏でも日が陰ると山頂付近の気温は1ケタになる。

その為、防寒・防風や急な雨に備えてレインウェアの装備など持ってく物は多い。

 

ただ、逆に持っていき過ぎても重くなって余計な体力を使うので、しっかりと厳選して持っていきたい。

いくらなんでも、ビニール袋にサンダルで登る訳ないでしょ、と思が大抵数年に1人くらいはそう言う人が現れるので大変だ。 

場合によっては命に関わるので、厳選しつつも余裕をもった装備で臨みたい。


 

Twitter実況で見る富士登山

登山シーズンも当日の天気も大丈夫、装備品も一通りそろった、となったらいよいよ富士登山である。

富士登山の様子を登り始めから下山まで連続してみる事があまりなかったので、Twitterで実況しながら登山をしてみた。

 

文章はともかく、写真だけでも流し読みして当日の雰囲気を掴んで貰えれば、と思う。

 

お金・消費カロリー・歩数など数字関係

山である富士山自体を登る為に特別にお金が掛かる、と言う事は無い。

海と一緒で、登山する事自体は無料である。

 

ただし、登山シーズン=マイカー規制のシーズンでバスを使えば交通費。

富士山に登ってその日に降りてくるのは、ある程度登山に慣れた人間でなければ体力的に不安が残るので、山小屋などに泊まれば宿泊費。

腹が減っては食費。

などなど、何だかんだと必要経費が発生してくる。

 

個人の体調にもよるが、ざっくりと必要な経費を洗い出しつつ、消費カロリーや歩数も合わせて記載した。

 

場合によっては引く勇気も

準備も体調も万全であっても、当日の天候によってはどうしても登れない・登る事が危険な場合も出てくる。

その場合は素直に一度撤退する事も必要だ。

富士山は無くなる事はまず無いので、危険と判断すれば時期を改めてリトライする事を選びたい。

 

実際に、初めて登った時は強風の為、8合目で登山を断念して、下山した

もしかしたら、無理に登っても登頂できたかもしれないが、そんな事は実際にやってみないと解らない。

遭難や大きなケガをすれば本人だけでなく、周囲にも大きな迷惑を掛ける事になるので、安全には十二分に注意して登山を行いたい。

 

富士山、大好きです

見ていてよし、登ってもよし。

2度目のアタックで山頂に立つ事が出来て、より一層富士山が好きになった。

 

遠くから雅な姿を見ていてもいいが、実際に登って、雲海に移る富士山や山頂からの周りになーんにも無い景色を見ると、不思議な感覚になる。

富士山はそんな不思議なパワーのある山だと思う。

 

それでは、また。

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他にも登山の記事、あります

www.hakonegasaki.com

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