箱根ヶ崎、今日何食べる?

「今日食べたくなるもの」をテーマに紹介する、たべものブログです

【五反田/ランチ】手軽にタイ料理食べるならラックタイへ! 厚切り牛肉のヌアパッナンマンホイが最高!

五反田 タイ料理

タクアンとナス以外は食べる事が大好きな箱根ヶ崎P.N.3 (@pn3pn3)です。

 

タイ料理って食べに行ったことはありますか?

人によってはわざわざ行かない、って意見もあると思います。

 

タイ料理の敷居の高さが名前から来る味の想像しづらさ。

〇〇カレーとか〇〇ハンバーグって書いてあればなんとなく味のイメージが着いて、そこから自分なりに食べたい味の物を注文します。

 

タイ料理の名前がもう、わけわかんないですよね。

食べログでメニュー見ても「ムータックライ」とか「グンパッウンセン」とか。

味というか、もはや何使ってるのか? 材料すらイメージできません。

 

私もまったく同じ意見でしたが、そこで止まっていてはただの偏見。

実際に食べてみると和食や洋食と違った味付けで、独特のスパイスの風味がクセになる美味しさです。

ラックタイ 五反田店

平均予算:1000~1500円

公式Webサイト▼

本格タイ料理店 ラックタイ

五反田のガチンコタイ料理屋「ラックタイ」

これもただの偏見ですが、タイ料理って落ち着いて食べるよりもガヤガヤとしたところでサクッと食べるイメージがあります。

レストラン、っていうより「大衆食堂」ってイメージがあります。

静かな所で落ち着いて食べるのもいいですが、ガヤガヤとした活気にあふれる場所で食べるのも美味しいと思っています。

五反田 タイ料理

五反田にあるラックタイも、そんな大衆食堂感あふれるお店です。

タイ料理のお店って、雰囲気が独特で入るのに勇気がいりますよね。

モンスーンカフェみたいに今風のオシャレな感じならまた別ですが、ラックタイはガチンコ現地仕様の面構え。

 

一度お店の中に入ってしまえば普通の雰囲気です。

それは分かってはいてもお店に入る時は「よし、いくぞ」と、心の準備が必要かもしれません。

ただ経験上、入るのに勇気のいるお店は”当たる”とホームラン級のお店が多いので怖気づいてはいられません。

五反田 タイ料理

ラックタイでは時間限定でランチメニューがあります。

ご飯物にヌードルか、麺類にミニサラダか選べるのが特徴的。

ラインナップはトムヤムクンやグリーンカレーなど、タイ料理のメジャー部門がエントリーされています。

手堅いラインナップは味の想像がつきにくいタイ料理にとっては嬉しいところですね。 

五反田 タイ料理

メニューを見た時に、馴染みのある「ガパオ」とか「トムヤムクン」とかに逃げそうになりましたが、今回は絶対食べた事のない物にしようと思っていたので、「ヌアパッナンマンホイ」という、発音する時にどこで区切って良いのかイマイチ解らないメニューをチョイス。

ヌアパッナンマンホイ&タイ米

五反田 タイ料理

厚切りに牛肉をオイスターソースで炒めたタイ風肉野菜炒め。

クセになる独特の風味をパラパラのタイ米と一緒に。

ヌアパッナンマンホイ、美味しいじゃないか

見た目は少し汁気のある肉野菜炒めですが、実際に食べてみるとオイスターソースの風味とコク、それに牛肉の旨味と歯ごたえが相まって、とってもジューシー。

日本の素材を生かしたシンプルな料理とは、まったくの別物。

 

厚めに切られた牛肉のお蔭でボリュームもあって、なかなか食べ応えがあります。

思ったよりクセはありませんが、濃いめの味付けなので一緒に注文したタイ米との相性がバツグンです。

「ヌアパッナンマンホイ」って最初はなんの呪文かと思いましたが、意外にも美味しい、と言うかむしろ結構好きな感じの味です。 五反田 タイ料理

更に縁の下の力持ち的存在なのが周りにある汁。

この汁もしっかり牛肉やスパイスの味が出ていて、ごはんが進みまくです。

 

ある程度食べ進んだら、ごはんの上に汁ごとかけて食べると、食感や味に変化が出て飽きが来ません。

肉が多めの料理なので、イメージとしてはつゆだく牛丼の様な感じになってサラサラ食べられます。

 

むしろこの汁気があるからこそ、パラパラとしたタイ米と食べた時の相性がバッチリなのではないでしょうか?

タイ米=美味しくない、と思っていましたが、今日から「タイ米は美味しい!」と声を大にして呼びかけたいと思います。

 

タイ料理=なんかわけわかんない料理というイメージが完全に変わったヌアパッナンマンホイ。

とにかくパクチーが入っているイメージがありましたが、そんな事は一切無くて、独特のスパイシーな味付けとパラパラのタイ米が美味しい料理です。

わりとタイ料理屋って街で見かけるので、怖がらずに一度は行ってみたいですね。

 

それでは、また。