考えはいつだってNo think!

考えはいつもNo think! は丸の内界隈の箱屋、箱根ヶ崎が「人生を最高に旅せよ!」を合言葉に”旅や移動する事”を楽しむブログです

150以上ある記事をとにかくリライトしたい! リライトする際の自分なりの注意点

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ついこの間、100(+10)記事達成しました! と言う記事を書いたが、それから早い物で当ブログの記事数は150を越えている。

3ヵ月で100記事いきました! なんて話も聞くのでそういう人からすれば牛歩の様な歩みかもしれないが、それでも着実に伸びてはいる。

ただただ漫然と書けば良いとは思わないが、続けていける事も誇って良いと思う。

(そう信じたい……)

 

ある程度記事も溜まり、ブログの立ち上げから1年半が経過した。

そうなってくると問題なのが、ブログの初期と現在で文体、記事の書き方が変わっている事だ。

また、リンクが切れていたり情報が古かったり新陳代謝が必要だと思われる。

そこで冒頭のリライトの作業が必要になってくるのだと思う。

消してリライトして

冒頭でも触れた様に、ブログの立ち上げから時間が経過すると初期と現在で文章の書き方が変わって、同じブログ内でも”ちぐはぐ”した印象になってしまうのでリライトはしていきたいと思っていた。

 

丁度同じタイミングでポジ熊さん(id:pojihiguma)やココさん(id:cocoquet)もリライトの必要性を説く記事を書かれていた。

やはり、文体やサイトの雰囲気を統一する為にもリライト作業は必要なのだと強く思う。

通常であれば、必要性を確認した時点で作業に取り掛かる訳だがさぁ書き直すぞ、と言う段階でふと思う事がある。

 

どう直すよ?

 

リライト作業の重要性は解ったが、いざ作業に取り掛かろうとすると直し方が解らない。

 

試しに1記事リライトしてみたが、ぶっちゃけほとんど1から書き直しである。

ポジ熊さんもココさんも重要度の低い記事はバッサリと切り捨てているので思い切りも必要だとは思うが、この調子で切って切って切りまくると記事がどんどん無くなってしまう。

 

そもそもリライトする記事も明確で無く、リライトした仕上がりの程度も不明確では延々と作業が終わらない事も考えられる。

先ずは対象範囲と1記事の仕上がり状態を明確にして作業に取り掛かりたい。

 もはや”ちょっとした修正”とかそんなレベルじゃなく”プロジェクト”といっても過言では無い状態である。

 

対象範囲と完成レベルを規定する

先に決めた様にリライトするに当たって、その範囲とリライトした際の上がり具合を決めたい。

 

リライト範囲はブログの立ち上げ当初1発目の記事から当ブログ最大のブクマ数と検索流入を誇る中田ヤスタカの記事の手前までとして良いだろう。

◆【関連記事】

Perfumeも良いけど中田ヤスタカはCAPSULEやってる時の方が絶対楽しい! とにかく聴いて欲しいCAPSULE初期の名曲 5選 - No think!

 

初期からこの辺りになると文章も多少なり安定し、記事のフォーマットも決まってきているのが理由に挙げられる。

No tihnk!は基本的に 冒頭 / 記事 / 関連書籍orDVD紹介 / 関連記事紹介と言う流れになっている。

途中から少しづつ形になってきたスタイルなので当然、初期の記事には採用されていない。

従って初めて記事を書いた2015年6月4日~2016年5月10日までの約11ヵ月分を、現状のスタイルに落とし込みつつ、文章を修正しつつ、リンクを貼り直し、更新していく事がリライトの目的及び範囲となる。

(11ヵ月分!)

 

不要な記事を削除するのは検索時に不要な表示を減らす上でも有効だと思うので涙を呑んで削除と修正をしていきたい。

膨大な量の作業にはウンザリせず、これをやり遂げたポジ熊さんとココさんを本当に尊敬する。

まずは不要と思われる記事を凍結させ、先に導入したJuicerの解析結果から検索流入の多い過去記事から優先してリライトして行きたい。

◆【関連記事】

ブログ界の明後日の星を狙え! Juicer導入でブログの問題点の見える化を - No think!

 

それでは、また。

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 サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

 単にサラリーマンの悲哀を慰める本では無く、その構造を解かり易く解説している1冊。

中盤は、「なぜプロジェクトは失敗するのか」と言う問題の答えには常々疑問だった、最初は余裕があったプロジェクトも後半になるとなぜか毎回ギリギリになる謎の答えがある。

世の中の仕組み、と言う意味で目を通しておきたい。

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他にもブログの記事、あります

p-n-3.hatenablog.com

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