箱根ヶ崎、今日何食べる?

「今日食べたくなるもの」をテーマに紹介する、たべものブログです

【有楽町/ランチ】昼に肉を喰うならココしかない!シェイクシャックのオススメ肉感満点ハンバーガー!

シェイクシャック 有楽町

タクアンとナス以外は食べる事が大好きな箱根ヶ崎P.N.3 (@pn3pn3)です。

 

土日の銀座界隈で何を食べるか? は結構難しい問題です。

銀座と言っても観光地なので、下手なお店に入ると観光地値段でお昼を食べる事になってしまいます。

 

値段はともかく、味までイマイチだともう泣くしかないですよね。

そんな訳でデート・友達とランチ・家族サービスと、ある程度なんでも使えて美味しいお店って割と限られてきます。

 私としては、その限られたお店の1つが、JR有楽町駅近くの国際フォーラムに店舗を構える「SHAKE SHACK(シェイクシャック)」を加えたいと思います。

ホルモン剤不使用のアンガス牛のみを使ったパティが特徴の、ニューヨーク発のハンバーガーショップです。

 

ハンバーガーって言うとマクドナルドが真っ先に思い浮かびますが、それとは全然違う、別次元のハンバーガー。

それがシェイクシャックのハンバーガーなのであります。

SHAKE SHACK 東京国際フォーラム店

予算:1000~2000円

公式Webサイトはこちら▼

SHAKE_SHACK

有楽町で肉が食べたいなら「シェイクシャック」

転職フェアからファッションのファミリーセールまで行われる複合施設、東京国際フォーラムの一角にシェイクシャック の店舗があります。

一角といいつつ、めちゃくちゃ目立つ場所にあるので迷う心配はほとんどありません。

シェイクシャック 有楽町

シェイクシャックが日本に初上陸した当初は数時間行列ができるのも当たり前、お昼を食べようとしたら晩御飯になった、なんて笑えない話も。

ただ、今はブームも落ち着いて、開店直後に行けば一切並ぶこと無く入店できます。

 

イメージカラーの緑をアクセントに使った店舗デザインは、とってもオシャレ。

それ以外でもガラスを使って空間の広さを感じさたり、店舗内も天井が高かったり、圧迫感を一切感じません。

 

銀座界隈のでは土地代のせいか、客席の距離がめちゃくちゃ狭いお店がよくあります。

そんな中でこの広々とした空間はとっても気持ちいいです。 

シェイクシャック 有楽町

入口からレジに向かって、順番にオーダーしてくスタイルですが「ちょっと待って、なに食べるか考えてるから。ちょちょちょっと待ってね」とは言いにくい雰囲気です。

 

ここはあらかじめ何を注文するか、ある程度目ぼしを着けていった方が当日にモタモタしなくていいかも知れません。

どの道、海外発のお店なので食品サンプルなどはありません。

メニュー表に書いてある物から味を想像するのみ、です。

SmoksShack & レモネード & フライ

シェイクシャック 有楽町

迫力満点のパティは見た目通りの食べ応え。

食べればわかる、燻製ベーコンとパティの大人の風味。 

スモーキーなベーコンとチェリペッパーの相性がバツグン!

まず注目したいのは、ハンバーガーから溢れるパティ。

盛り付けが雑なんじゃなくてパティがバンズに対してかなり大きいです。

更に、そこにスモークベーコンが盛り付けられ、肉による重厚な城が出来上がっています。 

 

ここまで潔く肉肉しいハンバーガーも珍しいですよね。

飛騨高山の日本で二番目に美味しいハンバーガー屋とは対照的です。

 

パティも十分美味しいんですが、そんな中でもしっかり存在感を見せるのがスモークベーコン。

リンゴのチップで燻製にしたベーコンは本来の味を楽しみつつも、スモークした事によって独特の風味を獲得しています。

 

このスモーキーな風味が、アンガス牛のパティに負けずにしっかりと主張してくるので、肉を食べながら肉の味を楽しむと言う、むちゃくちゃな楽しみ方で可能になります。

普通、ありませんよね? 肉を食べながら、違う肉の味を楽しむって。

それがこのSmokeShackなら出来ちゃうんです。

 シェイクシャック 有楽町

まさにアメリカンなアンガス牛のパティと、文字通りいぶし銀のスモーキーな味わいが楽しめるベーコン、そしてそれらをまとめるお店特性のシャックソースが最高に美味しいです。

大きい見た目に反してサクっと完食できます。

 

途中からチェリーペッパーが大量に仕込まれているので、ベーコン+パティの組み合わせに更にピリ辛が加わるので、一層食欲が止まらなくなります。

シェイクシャックのハンバーガーはシングルとダブルが選べるのでうかつにダブルを選ぶとお腹がかなり苦しくなるので、最初は様子見もかねてシングルをオススメします。

 

それでは、また。