出かける時はいつだってNo think!

「出かける時はいつだってNo think!」は退屈な日常に、ちょっとした”出かけるきっかけ”になるブログです

沈黙も楽しめる関係が、本当に居心地の良い人間関係だと思う

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出かけるきっかけをサポートする「出かける時はいつだってNo think!」の箱根ヶ崎です。

 

出かける時って1人が多いですか? それとも友達とが多いですか?

 

1人で行動する事って楽だし楽しいですよね。

いわゆるソロ活動ですが、行きたい所に行きたいタイミングで行ける!

気づかい一切無用!

めっちゃ楽!!

 

だとは思いますが、誰かと出かけたり誰かと居るからこそ楽しめる事もあると思います。

銀座でおでんをつつきながら、「沈黙も楽しめる関係っていいなー」って思った事です。

 冬のおでん会

きっかけはオフ会つながりである、ともきっくさん(@harrytomo55)からのお誘い。

「寒くなって来たんでおでんでもどうですか?」

と、至って軽いノリでのお誘いだったので、おでんに誘われて ホイホイ と行ってきました。

 

当日、銀座のお店にておでんをつつくのは、ともきっくさんの他にお二方。

マルザックさん(@malzack)

aya.kさん(@kaffe_kantate)

 

何度かオフ会で会っているともきっくさんは多少なりとも人柄も解っているけど、他のお二方は初対面なので、全くの手探りで関係を作る必要がある。

人見知りなので初対面の人と話す時、距離の取り方が未だに解らない。

めちゃくちゃ他人行儀だと仕事の関係みたいだし、かと言っていきなり馴れ馴れしいのは論外だし……。

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(人との距離の調節は神経を使うのである!)

  

結論から言うと、集まった人全員が食べ物や話も趣味も合い、終始楽しい時間が過ごせた。

この場合、”合う”って言うのは「同じ物が好き」って言う狭い範囲の事じゃなくて、興味が持てる・共感できる範囲の広さだったり、物事に対する反応だったり、そういう全般的な事だ。 

 

沈黙を楽しめる人間関係

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飲み会の時にふとした瞬間に沈黙が訪れる時がある。

そういう時って気まずい感じになる時もあれば、なんとなくお互いにぼーっとしながら時間が経つのを楽しめる時もある。

 

大抵前者の場合は、「やべぇ、話題無くなった…。なんか次の話題……次の話題……」って考えてる時だ。

仕事絡みの飲み会では稀によくある。

お互いに話題を探すあの感じ、めっちゃ苦手である。

 

反対に、お互いにぼーっとしながら時間が経つのを楽しめる関係だと、沈黙になったらそれはそれで楽しめる。

お互いに喋らなくなっても焦らないのは、その人の前だと自分を飾る必要が無くて、ある程度、素の自分で居られるからだと思う。

心理的な距離があったり苦手意識がある人の前だと、そうはいかない。

 

だから、静かになっても気まずくならないって事は素の自分で居られる。

素の自分が出せるって事は (程度の差はあっても) 居心地良い人間関係が出来ているんだと思う。

 

人の印象は出会ってから数秒である程度決まるって言われているけど、その通りだと思う。

だから、素の自分を出せる様になるのに、知り合ってからの時間ってあまり関係無い様な気がする。

 

親和性の高い人だったら10分とかでも素の自分が出せるし、逆の人だったら10年一緒でも自分の素の部分は出さないし、出ないかもしれない。

SNSやLINEで気軽に人と繋がり合える様になったけど、わざわざ居心地の悪い人と繋がる必要は無い。

 

今までとは考えられない様な方法で知らない人と繋がり合える時代だからそこ、沈黙も楽しめる様な、居心地の良い人間関係を築いていきたいと思う。

そして、そんな人たちと一緒に過ごせる時間って最高に贅沢な時間だ。

 

これから技術がどんな風に発展していくか解らないけど、”親和性の高い人と同じ時間を過ごす”事が自分にとっては大切な時間である事には変わりないと思う。

そんな時間をこれからも増やしていきたい。

 

それでは、また。

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他にも四方山話の記事、あります 

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