考えはいつだってNo think!

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スポーツ観戦を楽しみたい!

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サッカー・野球・ラグビー、スポーツの種類は数知れないが色々な盛り上がり方があると思う。
サッカーの様に「わーっ!」と盛り上がるスポーツもあれば、将棋の様に手に汗を握りながらもじっと固唾を飲んで試合の行く末を見守るスポーツもある。
スポーツの話を熱く語れる人を見ると毎回「すげーなー」と思ってしまう。
好きな選手やチームが合ったり、あの状況でのスーパープレーが凄いとか、どんどん話が膨らんでくる。
 
決してスポーツ観戦がダメだとかそう言う話じゃなくって、出来れば一緒になって盛り上がりたいのである。
スポーツバーとかに行ってサッカーの試合に一喜一憂したいし、野球は野球で贔屓のチームを作りたい。
 
贔屓のチームがあれば、一緒になって盛り上がったり勢いあまって年間シートとかも買っちゃうかも知れない。
読売ジャイアンツ阪神タイガースは熱狂的な応援が一種の名物にもなっているが、応援している人のなにがそこまで熱くさせるのか、非常に気になる。

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(2017年の読売ジャイアンツ年間シートの金額表。中々のお値段である。)
 

なぜスポーツ観戦に興味が持てないのか?

そもそもなぜスポーツ観戦をしないのか? (興味がないのか?)
これはもう多感な青少年時代にあまりスポーツをしなかった事が原因ではないだろうか?
 
根本の原因は以前、「爆発しろ」とまで評した”体育”にある様な気がする。
子供の頃から体を動かす事は好きだったので、別に運動が嫌な訳では無い。
小学校からの体育は「じゃあ、今日は野球をやりますよー」と野球が始まり、数回の後に「今日からバレーボールを始めますー」と切り替わる。
 
別に野球だろうがポートボールだろうがクリケットだろうが、授業でやるのは良い。
ただ、”具体的な練習の説明も無く、闇雲に練習させ、いきなり対戦”では生徒間の上手い・下手が現れすぎてしまうと思う。
そして、スポーツの上手い・下手はスクールカーストの順位を決定する上で大きなウェイトを占めるので、苦手な生徒の順位は相対的に下降傾向となる。 
 
そんな記憶から小学校以降、正式にスポーツの試合を見た事が無い。
オリンピック中継の1競技の1レース、なら時折見たが、それ以外は見る事が無いまま過ごしていた。
 

 鬼気迫る演技

ただ、ある日何の気なしにTVをつけた所、フィギュアスケート羽生結弦選手が練習中に他の選手と接触し、本番も滑られるか不明である旨が放送されていた。

繰り返しTVでは衝突の瞬間を流していたが、傍から見ても重大な事故であろう事は想像できた。

果たして滑る事が出来るのか? それとも…?

 

流石にハラハラしながらTVを見ていると羽生選手、まさかの出場。

その後の演技は”鬼気迫る”と言う言葉を使うならここしか無い! ってくらいの勢いと表情でフリーでの演技を見事に滑りきった。

時間にして数分間の演技だが、その数分間は時間を忘れTVに見入っていた。

 

それから、ちょっとだけスポーツ観戦の見方が解った気がする。

スポーツは筋書きの無いドラマであり、その演技だったり1試合に出場する選手は全てをぶつける。

全力でぶつかるからこそ、羽生選手の様に鬼気迫る演技が出来たり、数々のスーパープレーが生まれるのだろう。

 

その日からスポーツ観戦に興味があり、見たいという気持ちはあるけど未だに諸々の好きなチーム・選手が出来ていない。

登山は好きだけど、流石にケーブルTV辺りで「これから冬の剣岳に挑みます!!!」とか言って数日間、延々と中継されても困ってしまう。

やっぱり適度な時間で終わるスポーツを好きになるしかなさそうです。

 

それでは、また。

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