考えはいつだってNo think!

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炭酸水って攻守に優れた最強の嗜好飲料じゃね?

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この記事を一言で表すなら「炭酸水、超サイコー」という事に要約される。
あくまで個人の感想と言うか「俺はこう思う!」的な炭酸水への思いです。

鳥のテリヤキ

日中仕事している時は朝と昼食後はコーヒー、その他は水筒に水を入れて飲んでいる。
寒くなって来れば、お茶に切り替えているけど、基本は”水”を飲んでいる。
 
きっかけは、自分で”鳥のテリヤキ”を作った事だ。
甘辛いテリヤキソースが味の決め手になってくるが、その際にソースに入れる砂糖の量!
一日に摂取して良い砂糖の量など当時は気にしなかったが、それでも「一回の食事の一品でこんなに使うのか……」と軽く驚いた。
 
その事がきっかけで、朝飲むコーヒーに入れていた砂糖を辞め、普段の飲み物を水に切り替えていった。
ただ、そうは言っても仕事中でも夕方~夜になってくると、水にも飽きてくる。かと言って、コーヒーと言う気分じゃない。
そんな時に登場するのが”炭酸水”である。
 
炭酸水こそシュワシュワとした攻撃的な喉越しと、添加物などがほぼ入っていない体への守備面から、攻守優れた最強の嗜好飲料だと思うのだ。
 

刺激が欲しい!

炭酸水の種類もそれこそキラ星の如くあり、甘いのから辛いの、喉が爆発するんじゃないかって言う位の強い炭酸っぷりのまで数が多い。
個人的な感想だが、「余計な味付けは不要、ただ刺激が欲しい…っ!」と思っており、買う時はシンプルでプレーンな”炭酸水”にしている。
 
更に個人的な感想で恐縮この上ないが炭酸水には罪悪感が少ない。
例えばコカ・コーラの500mlペットボトルを飲むときは「あー、これで砂糖10個分以上かー。今日の俺の砂糖終わったなー」とか思う。
30代の悲しい性 (さが) だろうか…。
それに比べるとプレーンな炭酸水は一切遠慮なくゴクゴク飲めるので安心感が半端無い。
 
炭酸水の弱点は外で持ち歩くと炭酸が抜けるのが早いのと、温くなると炭酸水特有の清涼感が半減してしまう事だろう。
ゆえに炭酸水を飲むのは短期決戦。
”兵と炭酸は拙速を尊ぶ”のである。
(個人の感想です)
 

イチオシの炭酸水

炭酸水が欲しければどこでも買えるが、炭酸水は嗜好品だと思うのでサンペレグリノ等の”ちょっと俺知ってるだぜ”的な変化球よりオーソドックスな物の方が調達が容易で嬉しい。
コンビニに行った時に”ついでに買う”くらいの感覚がちょうど良いと思う。
 
 (成城石井などでたまに見かける、ある意味高”値”の花)

 

南アルプスの天然水スパークリング

本当に個人的な感想だが、調達の容易さ・口当たり・炭酸の強度の三拍子が程よいバランス。
強すぎず弱すぎず、口当たりの良い炭酸が普段飲み付けない人にも優しい(と思われる)炭酸水だ。
優しい飲み口は、朝のさわやかなスタートを切りたい時に飲みたい。
 

セブンプレミアム 強炭酸

セブンイレブンから発売されている”強”炭酸水。
セブンイレブンでは大抵売っているので調達の容易さは群を抜いている。特に仕事していて夕方~夜にかけて”カツ”を入れたい時には重宝する。

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ウィルキンソン タンサン

上記二つに比べるとやや入手難度は上がるけど、それでもコンビニで見かける事は多い。
プライベートブランドではないのでセブン以外のスーパー・コンビニでも入手可能なのが心強い。
ガツンとした飲み口が力強く、休日の夜などに飲みたい。
 

炭酸最強伝説?

「炭酸 飲み過ぎ」とかで検索すると「飲み過ぎによる弊害」とか「逆にその弊害に科学的根拠は無く……」とか百家争鳴の様相を呈している。
たんたんさん(id:fukai19930806347)が記事で牛乳の事を上げていたが、数ある意見の一つだと思うので「飲みたい時に飲みたい物を飲む」って言うのが一番良い。
 
過ぎたるは猶及ばざるが如し、水でも飲み過ぎれば水中毒になるので牛乳でもコーラでも炭酸水でも”節度を持ってほどほど”に付き合っていきたい。
 
それでは、また。
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他にも四方山話の記事、あります 

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