出かける時はいつだってNo think!

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ゆるゆるキャンプアニメ? 「ゆるキャン△」見てると冬のキャンプに行きたくなる!

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どこかに出かけたくなるブログ、「出かける時はいつだってNo think!」の箱根ヶ崎です。
 
冬のキャンプってどんなイメージがあるだろう?
大抵は夏に川の近くで皆でBBQ、みたいな姿を思い浮かべると思う。
 
2018年1月にスタートしたアニメ「ゆるキャン△」はそんなイメージとは真逆の”冬”に”1人で”キャンプ場に向かうシーンから話が始まる。
パッと見は、寒そうで話し相手も居ないので楽しそうな要素一切無し、な感じがするのだが……。

「ゆるキャン△」って?

『ゆるキャン△』は、あfろによる日本漫画作品。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2015年7月号より連載中。2018年にはテレビアニメ化もされている。

山梨県周辺を舞台に、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く。

ゆるキャン△ - Wikipedia

原作は未読だが、2018年1月25日の時点で4話まで放送されている。
4話の時点では、どの話も冬のキャンプにまつわる話である。
特徴なのはアニメを見ていて、シンプルに「どっかいってキャンプしたい!」と思える事だ。
 

ゆるキャン△の魅力

第1話は、主人公の1人である”志摩リン”が山梨県の本栖湖近くのキャンプ場に向かう所から話が始まる。
最初は自転車で坂道を延々と登っていたが、途中でトンネルを抜けると一気に視界が開け、本栖湖と富士山が見える。

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キャンプの魅力に、普段は見られない景色が見られる、という事がある。
「ゆるキャン△」ではそんな魅力を余す所なく伝えている。
 
アニメで描かれている景色自体が綺麗な事もあるが、実際にその場所に出かけて見てみたい!と思わせる場所だ。
なんだかんだと言っても、日本人は富士山があるとテンションが上がるのだと思う。
 
更にキャンプの醍醐味のである食事のシーン。
インスタ映えとは無縁だけど、外で食べる食事は問答無用で旨い。
 
その辺りの魅せ方が上手いのも「ゆるキャン△」の魅力の一つだ。
寒い時に食べるアツアツのインスタントラーメンは極上の旨さである。
 
富士山登山した時に「その為だけに」鍋とバーナーと水とカップラーメンの総重量2kgぐらいを余計に持って行って食べたが、その苦労が十二分に報われる美味しさだった。

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ゆるゆるキャンプ入門

女の子が外でワイワイするだけのアニメと言ってしまえばそれまでだが、キャンプってそれでも良いと思う。

何かをする為に出かけるんじゃなくて「何もしない事」の為に出かけて、1人でゆっくりしたり、仲間とワイワイ過ごしたりするのが楽しい。

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実際に第1話で”志摩リン”がしているのもキャンプ場に行って、テント設営後は読書だ。

なにも特別な事はしない、ただそこで過ごす事が特別な時間なんだと思う。

 

キャンプって言うと荷物をどっさり持って車で行くイメージがるが、自転車に積める量の荷物でもキャンプは可能だ。

「ゆるキャン△」を見ているとシンプルに「冬のキャンプ行きたい!」と思えてくる。

 

原作漫画の他に、Amazonプライム・ビデオでも放送分の視聴が可能なので気になった方は、見ると絶対に冬のキャンプに行きたくなる。

冬の澄んだ空気、寒い中での暖かい食事、静かな環境、そういった事が絶対に体験したくなると思う。 

 

それでは、また。

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www.hakonegasaki.com 

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