有給日和 / 平日を休日に変えるブログ

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

大人も子供もどれだけ楽しんでも0円! 『りっくんランド』 混雑状況やマップコードを紹介

陸上自衛隊広報センター。

それがりっくんランドの正式な名前です。

陸上自衛隊の活動や歴史を広く、知らせることを目的とした施設です。

 

固い名前から、味気のない写真が展示されているだけの施設と思ったら、大きな間違い。

最新鋭の戦車が展示されていたり、戦闘ヘリコプターに試乗できたり、大人も子供も1日楽しめる場所です。

 

この記事ではりっくんランドの見どころや混雑状況をご紹介しています。

ぜひ最後まで読んで、次の週末に出かける際の参考にしてみて下さい。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

りっくんランド マップコード・営業時間

予算:無料

営業時間:10:00~17:00

定休日:月曜日

入場までの待ち時間:0分 (土曜日 午前中)

マップコード:7 617 192*06

りっくんランド 駐車場情報

電車の場合は、最寄りの「和光駅」から少し歩くことになるので、マイカーでの来場もオススメです。

駐車場は施設のものと、近くにも複数あるので安心して車を止められます。

りっくんランド 施設紹介

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りっくんランドの外観はシンプルな作りで、誠実さを感じます。

最寄りの和光駅からは、徒歩で約20分。

歩けない距離ではありませんが、車があるなら楽にアクセスできます。

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入口の近くでは、同施設のイメージキャラクターである「りっくん(右側)」と「あさかちゃん(左側)」が歓迎してくれます。 

振武臺記念館

りっくんランドの中でも、最初に見ておきたいのは、見学時間が決まっている振武臺記念館(しんぶだいきねんかん)です。

内部は士官学校時代の資料や模型、実際に着用されていた制服などが展示されいます。

 

ロシアのバルチック艦隊を破った日本海海戦の英雄である東郷将軍と、日露戦争で有名な乃木将軍達の集合写真の他に、卒業生有志による寄贈品も展示してあるので戦争当時の様子を知る事ができます。

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1日3回、ガイドさんが着くツアーも開催されています。

各回定員が決まっており、所要時間は約1時間。

貴重な資料や建物について、しっかり説明が聞けるので、予定を調整して臨みたいところ。

屋外展示装備品

ある意味、りっくんランドのメインともいえるものが、屋外展示装備品です。

りっくんランドの屋外に、戦車や装甲車などの実物が展示されています。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

普段は触れることができない戦車ですが、ここなら触り放題。

上に乗ることは禁止されていますが、触っても記念写真を撮ってもOKです。

 

最新式の戦車も展示されているので、子どもから大人まで見ているだけで楽しめる展示内容になっています。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

体験コーナー・資料館

屋外から中に入ると、1Fは戦闘ヘリシミュレーターや、コマンド適正テストなどのゲームを使った体験コーナーになっています。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

りっくんランド自体は空いていても、戦闘ヘリシミュレーターは別。

ここだけは行列ができるので、時間に余裕のあるうちに体験しておくのがオススメです。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

特に目を引くのが、広い1Fの中央に展示されてる戦闘ヘリコプター。

空を飛んでいるのは映画などで見かけることもありますが、実際に触れる機会は少ないはず。

パイロットスーツの貸し出しもしているので、こちらも体験しておきたいところ。

りっくんランドのマップコードや混雑のイメージ写真

りっくんランドで自衛隊の活動に触れる

普段TVなどで見ることはあっても、自衛隊について知る機会は意外と限られます。

警察や消防、レスキュー隊などと違い、日常的に接することがあまりないので、それは当然かもしれません。

 

ただ、こうした施設を通じて自衛隊の活動内容や、実情を知るのは悪いことではありません。

ミリタリー系が好きな人もそうでない人も、十分に楽しめる施設・展示内容になっています。

仕事をしっかり休めていますか?

どこかに出かける為にもお金は必要ですが、同時にしっかりとした休みも必要です。

働きすぎて体調を崩したり、自分が必要なタイミングで休めないのは大きなストレスになります。

 

「休めない、というだけで転職するのも大げさでは?」と思うかも知れませんが、自分の体調は自分が1番分かるはず。

必要な時に休めない会社に属していては、いつか不調になるかもしれません。

 

実際に私も休めない日が続いて、うつ病になった経験があります。

必要なときに(日付が限られるとはいえ)必要なだけ休める有給休暇は、大きな支えになってくれます。

 

しかし、そうではない会社も多いはず。

  • 普段から休める体制ではない。
  • 熱があるのに休めない。
  • とにかく会社にいることが美徳とされている。

上記の様な会社であれば、私たちが働く上で大きなストレスになっていることがあります。

勢いだけで転職するのは考え物ですが「いつでも転職できる」という、考えをもっておくことは大切です。

新型コロナウィルスでの休業補償のイメージ写真

本当に勢いだけでの転職ではないか、自分はなぜ転職がしたいのか、じっくり考えてみて下さい。

例えば実際に転職活動に入る前に、オンラインでのキャリア相談ができるサービスがあります。

 

「そうだんドットミー」は、1人で悩んだり、答えの出ない問題に頭を抱えている人のために、ぴったりのアドバイザーを紹介してくれるサービスです。

 

会社の同僚に転職の相談をするわけにもいかず、かといって親に相談しても保守的な意見ばかり。

そんなとき、「そうだんドットミー」は利害関係のない、完全中立な第三者だからこそ、相談者にとってベストなアドバイスができます。

 

極端に厳しい意見ではない、かといって理想だけのお花畑の意見でもない。

現実的で、相談者に寄り添ったアドバイスをもとに、転職活動をすることで、より満足度の高い転職ができます。

また、相談はオンラインで行うため、日本中どこでも同じレベルのアドバイスが受けられます。

無料のサービスではありませんが、お金が発生するからこそ、アドバイザーも真剣に責任をもってアドバイスを行っています。

 

逆に、満足できない場合は「全額返金」の制度があるので、適当なアドバイスだと感じれば、しっかりと返金してもらいましょう。

有給休暇は最大で1年間に「20日間」使うことができます。

全て使えばほぼ1か月分の給料を、働かずに貰うことが可能です。  

 

その間、旅行に行ってリフレッシュするもよし、副業を行って収入を増やすもよし。 自分らしい生き方をするための、1歩を踏み出すことができます。

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