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2025年の旅してよかった国内旅行

2025年も残り数日。

今年も楽しい旅の時間を過ごすことができた。

定番の観光地はもちろん、ちょっと外れた場所にある土地まで今年もたくさんの場所に出かけた。

 

2025年の備忘録として。

そして2026年の旅の抱負として、特に楽しかった国内の観光地を総括してみたい。

2月 群馬県伊香保温泉 温泉と階段巡り

2024年に行った旅行で楽しかった場所の画像

伊香保の湯に浸かったことがなかったので、これは温泉好きの名が廃るということで行き先が決定。

都内から伊香保へ公共交通機関で行く場合、上野から群馬県渋川駅へ電車で移動し、そこからバスに乗り換えることとなる。

都内から徐々に景色が落ち着いてくると、旅に出ている感じがして毎回ワクワクする。

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2月の平日の伊香保は人通りも少なく、名物の階段も存分に楽しむことができた。

また、公共交通機関利用者には渋Pay(シブペイ)が貰えるキャンペーンを群馬県が行っており、旅費も3000円ほどお得にの楽しめたのもうれしい。

 

太さが5cmくらいある鬼ひもかわうどんやおっきりこみなど、群馬県名物も堪能でき、満足度の高い旅となった。

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5月 東京都両国国技館 相撲の升席観戦

旅かと言われると大変微妙だが、ご縁があり大相撲の升席のチケットを頂いた。

しかもお土産や飲食は全てツケである。

 

15年以上前に1度観戦しただけなので、物珍しさもあり両国国技館へ。

実際に国技館に入ってみると、やはり日本の国技たる相撲の熱気が伝わってくる。

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国技館の正面から足を踏み入れて進んでいくと、やがて土俵が見えてくる。

土俵が見えた瞬間、ゾクっと鳥肌が立つほど空気が変わったのを覚えている。

テレビの中継で見る相撲とは違う、圧倒的な迫力が土俵にはあった。

 

そして、土俵の上で相撲を取る力士と行司の気迫たるや。

そして幕内力士の土俵入りと共に、その熱気は最高潮となる。

15時くらいからの観戦であったが、もっと早く見に来るべきだったと非常に後悔した。

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半日弱の観戦だったが密度の濃い時間を過ごすことができた。

ちなみに、この日から玉鷲と宇良が推しの力士になり、2025年を通じて相撲中継を見ることが趣味に加わった。

 

7月 長野県下諏訪

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1~2年毎に訪れている長野県の下諏訪を今年も訪問。

下諏訪の拠点となるマスヤゲストの居心地が素晴らしく、ついつい長居してしまう。

下諏訪の街自体が、駅を中心に徒歩圏内に観光スポットが凝縮しており、公共交通機関を利用した旅人に優しいのも特徴だ。

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下諏訪の魅力は暮らすように旅が楽しめる空気感とマスヤゲスト、あとは飲食だろう。

コンパクトな街のゲストハウスに滞在し、西友で買い物したり、地元のケーキ屋でお茶をしたり。

なんてことの無い日常を旅先で楽しめる人にはおすすめの場所だ。

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下諏訪では、何を食べてもおいしいが最も推したいのがうな富のうな丼だろう。

パリッパリの皮とジューシーな身、食欲をそそるタレがたっぷりとかかったご飯をかっこむのが、個人的な下諏訪の定番ハイライトである。

最近は人気になりすぎて2時間待ちも珍しくないのが、待って食べる価値はある。

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8月 滋賀県琵琶湖彦根&比叡山延暦寺

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滋賀県に泊ったことがない。

滋賀県といえば、何を置いても琵琶湖だろう。

社会の教科書などに日本の最大〇〇と書いてあれば、富士山に並んでスポットライトを浴びることも多い。

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しかし、意外と「滋賀県に行こう」とはならない。

実際に今までの人生でも滋賀県に誘われたことがない。

じゃあ、行こうじゃないか、夏の滋賀県に。

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琵琶湖を中心とした滋賀県は湖水に関連した食が多く、良質な水源に恵まれた豊富な食文化が魅力だ。

また、京都に隣接しているため、湖西側は比叡山延暦寺など歴史的にも価値のある寺社仏閣が多い。

さらに、西に京都駅、東に米原と新幹線の駅に挟まれており、意外にも東京からのアクセスもスムーズである。

唯一の欠点は公共交通機関を利用した場合、琵琶湖を横断して移動する手段がないため、湖の東西を移動するのが不便なことだろう。

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初日は滋賀県に移動し、近江八幡で街歩きをし、二日目は比叡山延暦寺を訪問した。

どちらも大変に魅力的で、予定を押して見学するほどだ。

食事も宿も充実しており、再び訪れたい場所の上位に食い込んでいる。

 

9月 神奈川県三崎港

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電車を利用していると、ついつい終点の駅が気になってしまう。

終点の駅名は電車に乗る際の指針の1つになるので、注目度は高い。

それゆえに特徴的な駅名は見てしまうし、どんな場所か気になってしまう。

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京急線の「三崎口」と表示されることがある。

似たような路線でいうなら西馬込やYRP野比も気になるが、まずは三崎口だ。

三崎口駅の最寄りとなる三崎港は京急線と組んで「みさきまぐろ切符」なるものを発売しているそうだ。

港も電車もまぐろも好きなので、お得しかない組み合わせだ。

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実際に三崎港を訪れると以外にも人が多く、思ったより観光地化されている印象だ。

ただ、それもオーバーツーリズム的な混雑ではなく、にぎやかさが感じられる程度のもの。

まぐろ定食やクラフトビールを楽しみ、お土産で更にまぐろを購入し大満足の旅となった。

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11月 栃木県宇都宮

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宇都宮と言えば何を置いても餃子であろう。

宇都宮の餃子愛はすさまじく、駅前には餃子の像まであるくらいである。

そんな宇都宮へ餃子を食べまくりに行ってきた。

いくら餃子が美味しいと言っても、そんなに餃子ばかり食べたら飽きるだろうと思われがちだが、あにはからんや宇都宮に数多ある餃子店の味は1件1件全部違う。

なんなら同じチェーン店でも、〇〇店より△△店の方が美味しい、と地元の人が言うくらいである。

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上野から特急で一路宇都宮へ。

まずは定番のみんみんで餃子を食べ、次いで車で正嗣(まさし)へ。

この旅で印象的だったものは、水餃子だろう。

餃子がぬるくならないためにゆで汁と一緒に提供されていると思っていたが、宇都宮ではこのゆで汁に酢や醤油、ラー油を入れてスープとして飲むのである。

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また、餃子を効率的に食べるなら、宇都宮のMEGA・ドン・キホーテだ。

地下1Fには宇都宮の主な餃子屋が集まっているので、一か所で様々な餃子が食べられる。

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翌日は趣向を変えて、駅から徒歩15分ほどのところにある「石の蔵」へ。

宇都宮の名産である大谷石を使った倉庫を改装してできたレストランで、選択式のメイン+ビュッフェが楽しめる。

ビュッフェは地元の食材を使ったものや、デザートまで楽しめる充実っぷり。

駅から少し距離はあるが、むしろ腹ごなしにちょうど良い距離だろう。

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2025年 旅のまとめ

国内旅行メインだが、2025年は行きたかった場所や再訪したかった場所をしっかりと楽しむことができた。

改めて国内の観光地のポテンシャルが感じられる1年だった。

伊香保などの有名な観光地も楽しいし、下諏訪などのマイナーな場所も十分に楽しい。

2026年がどのような年になるかわからないが、きっとまた旅行が楽しめる年になるだろう。

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