有給日和 | 有給を使った理想的な旅

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

旅行中の疲れを少なくする3つの方法【寄稿】

正宗BASE様にて、寄稿させていただいた記事が公開されました。

旅行中は楽しくても、帰ってくると「疲れた…。しばらくは旅行に行かなくていいかな」と思うことはありませんか?

完全に自由な1人旅なら、疲れることも少ないかもしれません。

しかし、友人や家族との旅行だと、自分のタイミングで休むわけにはいきませんよね。

 

そこで、寄稿した記事では旅行先での疲れ方を少なくする、ちょっとしたテクニックを紹介しています。

つぎの旅行に出かけるときは、ぜひ参考にしてくだい!

旅行中の疲れを少なくする3つの方法のタイトル画像

寄稿させていただいた記事はこちら

寄稿した記事では、旅行中の疲れを少なくする方法を説明しています。

どんなに楽しい旅行でも、疲れてくると口数が少なくなり、テンションも下がってしまいますよね。

 

そのためには、できるだけ疲れない方法が必要です。

寄稿した記事では、私の体験も共に、疲れにくい旅行の方法を提案しています!

さらに旅行で疲れを減らすために

寄稿した記事でご紹介している以外にも、旅行中の疲れを減らす方法はあります。

1.疲れにくいリュックサックを使う

旅行中に疲れる原因である、荷物。

出来るだけ少なくしようとしても、増えてしまうことだってありますよね。

 

そこで、おすすめしたいのが「そもそも疲れづらいリュックサックを使う」ことです。

特に登山用のリュックサックは、長時間の使用でも、使っている人の体力を奪わないように、作り込まれています。

 

私はARC'TERYX(アークテリクス)のアロー22というタイプを使っています。

発売されてから20年以上が経過しても、いまだに愛用者の多いモデルです。

他のリュックサックも試しましたが、アロー22が容量・疲れ方・デザインの面からも最強でした。

▼愛用しすぎてリピ買いしたリュックサックの記事はこちら

2.疲れにくいシューズを使う

2つめの方法は、疲れにくいシューズを使う方法です。

旅行にはオシャレをして出かけたい一心で、ついつい新しい靴を履きたくなるもの。

しかし、慣れていない靴では足にマメを作ってしまう可能性があります。

 

また、シューズは革靴よりはスニーカーがおすすめです。

特に、徒歩移動が多くなる公共交通機関を使った旅では、歩きやすい靴が必須です。

夏場であれば、しっかりと足をホールドできるスポーツサンダルなども、歩きやすいですよ。

▼旅行におすすめのシューズはこちら

3.荷物になりにくいお土産を買う

最後の方法は、荷物を少なくすることです。

特に、出発の時点では荷物を少なくしていても、旅行中のお土産が増えてしまうことはありませんか?

お菓子類や酒類などは、ついつい持ち帰ってシェアしたくなりますが、いずれも大きいor重いものです。

 

そこで、おすすめのお土産が「調味料系」です。

調味料なら、重くない上に地域の特産品を生かしたものが売られています。

▼帰りの荷物を少なくしたいなら、こちらの記事!

旅行で疲れないために

疲れている女性の画像

しっかり予定を組んだつもりでも、旅行中は思わぬトラブルが発生することがあります。

そんな場合でも対応できるように、しっかりと心と体に余裕を持っておくことが大切です。

 

疲れ果てている状態では、正しい判断もできません。

ぜひ、疲れにくい旅行のプランニングをして、旅を楽しんでください。

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。