キル×タベル×ツナガル

30代からの、好きな人と繋がる為のWebマガジン

【完全版】美味しいお店が必ず見つかるコスパのいい探し方 全13選

美味しいお店 探し方

誰かと食事をするときのお店はどうやって探していますか?

意外とワンパターンな探し方になっているのではないでしょうか。

 

たとえば、デートする時の食事。

20代も後半になれば女性もそれなりのデート経験があるはずなので、ワンパターンな探し方では「ああ、この場所って事はあの店ね……」と先が読めてしまいます。

 

別にお店の選び方だけでデートが成功か失敗か決まるわけではありませんが、せっかくなら新鮮な気持ちでお店に行きたいですよね。

 

かといって、常にグルメ情報にアンテナを貼るのも疲れてしまいます。

そこで「美味しいお店」を知るのではなくて「美味しいお店の探し方」を知っていればいくらでも美味しいお店を見つけられます。 

この記事では実際に私が使っている美味しいお店の探し方を紹介したいと思います。

 

ネットで「美味しいお店」を検索する

美味しいお店 探し方

1番定番かつ沢山の種類が選べる方法がこちら。

オーソドックスな方法で言えば「東京駅 イタリアン おすすめ」などと検索すれば東京駅近くのイタリアンのお店が出てきます。

 

少しこだわって調べたいなら「東京駅 ワインが美味しい イタリアン」などの目的を追加してもいいと思います。

「東京駅 イタリアン」だけで検索するとサイゼリアなどが一緒に表示されてしまうので、できるだけ具体的にイメージした上で検索することが重要です。

食べログ・ぐるなびで美味しいお店を探す

こちらもオーソドックスな方法。

食べログ・ホットペッパーで美味しいお店を探します。

 

インターネットでの検索と違って、こちらは最初から予算やお店の場所など必要な事が表示されているので誰でも簡単に調べることができます。

さらにお店によってはクーポン利用で、予算を大幅に節約することができます。

 

ただし、ストレートにネットで検索した時と違って、「やらせ投稿」などの黒い噂も……。

特に食べログは店の評価点の算出に独自の基準を使っており、単純な平均値ではありません。

 

特に投稿の多いユーザーや食通のユーザーほど影響力が大きい様に設計されている様です。

ただ、これでは利用者数が多い都市部のお店の評価は上がりやすい反面、地方のお店は上位表示されにくいなどの問題があります。

都市部で探すなら「地域本」を使って美味しいお店を探す

超ローカル、ピンポイントでお店を探すなら「地域本」がおすすめです。

地域本は、ローカル店の歴史なども紹介しつつ隠れた名店が乗っています。

特に「〇〇商店街で40年以上続く、老舗洋食店」などが見つかるのは地域本ならでは。

 

デメリットとしては本当にピンポイントの紹介なので、そこにいく用事がなければ役に立ちません。

また、地域本自体数が多くないので「今週末に行きたいお店を……」と気軽に探せないのが難点です。

観光ガイドを使って美味しいお店を探す

その土地にいる人はまったく見ない観光ガイドをあえて見て、探します。

場所にもよりますが、観光ガイドは定期的に発売されるものなので比較的新しい情報が乗っています。

 

地域本や観光ガイドでわざわざ調べるのは、インターネットで無秩序に掲載された情報よりもしっかりと取材をしている雑誌媒体の方が信用度が高いからです。

また、観光ガイドは地元産の食材を使ったお店を紹介していたりするので、意外な穴場が見つかったりします。

 

私の主観ですが、るるぶなどの家族向けの本よりもことりっぷなどの方が飲食店に対する力が入っている様に思えます。

当然「鮮度」が重要なので古本ではなく、ケチらずに本屋で新刊を購入しましょう。

親に聞いて美味しいお店を探す

意外とバカにできないのが親。

親に聞いてみると、結構シブいお店をリストアップしてくる事があります。

 

自分の親といっても、若い時もあれば色々な人とのお付き合いもあります。

そんな中で聞いたり行ったお店は捨てたものじゃありません。

 

今風のスタイリッシュなお店ではないかも知れませんが、ゆっくりと時間を過ごせるお店の提案は年齢を重ねたいぶし銀なチョイスが光ります。

10代の時は親がいく店の良さがわかりませんでしたが、社会で働き始めた20代中盤以降ならきっとその良さがわかるはず。

Twitterで美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

以前、グルメブロガーのぶらりぼっち日和さんに教えて頂いた探し方。

大きく分けて攻めと受けの探し方があります。

攻めの探し方

こちらから積極的に動いて、美味しいお店を探す方法です。

ネットの検索では、調べた時に上位に表示されやすい様に「SEO」という対策がされていることがほとんどです。

その為、検索で表示されたお店が本当に良いお店なのかはわかりません。

 

しかしTwitterなら心配いりません。

現地で食べた生の声が上がっているので信頼できます。

 

旅行に行くなら「行先+グルメ」などで検索すれば候補が上がっています。

個人的にはタイムライン表示よりも画像表示の方が目で探しやすいのでオススメです。

受けの探し方

こちらは反対に受動的な探し方。

グルメ通の有名人やグルメアカウントをフォローすることで、自動的にタイムラインに美味しいお店の情報が流れてくるようになります。

 

気になるお店はスクリーンショットかコピペでメモ帳などに貼り付けておきましょう。

デメリットは、いつどんなお店が来るか解らないのでピンポイントで行きたいエリアの情報が来るかは運任せです。

なので、気長にフォローして待ちましょう。

(応用編)Twitterで有名店の待ち時間を知る

上記のTwitterの検索から少し捻った技。

こちらはTwitterの強みを十分に生かせます。

 

行きたいお店が有名店だった場合、たまに行列に並んでる人が「今日は〇〇に来たけど、今から30分待ちだって! でも並んでも食べたーい」と、ツイートしていることがあります。

 

そこから今から並んだ場合の予想時間がわかります。

もう少し応用させると、グルメフェスや野外フェスなどの各種イベントでも同じ使い方ができます。

 

難点はその日その時間にタイミングよくツイートしている人がいるかどうか、です。

ただ、有名な観光地などであれば結構な頻度で見かけるので、観光シーズンにはオススメの方法です。 

美味しいお店を探すなら有名店はとりあえず押さえる

美味しいお店 探し方

これはいわゆる王道な方法。

有名・長く続いている=美味しいお店、というシンプルな考え方です。

 

合っていることも間違っていることもありますが、こればっかりは行ってみないとわかりません。

しかし多くの人が美味しい、と言っている味を食べる事は無駄にはならないので美味しくても、そうでなくても今後の経験になります。

 

有名店は大抵混雑するので行く場合は

  • 時間を外す
  • 予約していく
  • 閑散期にいく

などの、対策が必要です。

対策無しでいきなり行って並ぶと、悲惨な目にあうので注意したいですね。

好きなブランドが経営している美味しい店を探す

美味しいお店 探し方

グルメ、と言うと飲食店を連想しがちですが以外にもアパレル系のブランドやその他、全然思いもつかない企業がお店を出している場合があります。 

 

例えばGINZA SIXや鎌倉に出店しているアイスのお店PALETAS。

こちらは目薬でおなじみのロート製薬が母体になっています。

▼PALETASのWebサイトはこちら

PALETAS

 コムサイズムなどを展開している㈱ファイブフォックスは「カフェ コムサ」を運営しています

▼カフェ コムサのWebサイトはこちら

Cafe comme ca │ Official Web

 その他に無印良品がやっているMUJI Cafe

▼MUJI CafeのWebサイトはこちら

Café&Meal MUJI

 JOURNAL  STANDARDはパンケーキとハンバーガーのお店を開いています。

その他にも探せばかなりの数があります。

自分の好きなブランドが運営しているカフェがないか、一度オフィシャルWebサイトなどで調べてみることをオススメします。

友達に聞いて美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

定番中の定番の方法です。

友達・同僚・サークル仲間などに「美味しいお店、知ってる?」と、聞くだけのシンプルな方法です。

 

世代が近い分、好みのお店に当たる可能性も高いです。

意外な人が意外なお店を知っていたりするので、普段会話があまりない人にも積極的に聞いてみましょう。 

ランチで「お試し」して美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

直接的な探し方からは、すこし外れますがリスクヘッジとして試しておきたい方法。

居酒屋などの夜に営業するお店なら、大抵はお昼にランチ営業をしているのでそこで味見をしておく方法です。

 

デートや飲み会の幹事でも失敗はできれば避けたいところです。

その為に、気になったお店はリサーチも兼ねてランチにいけば、雰囲気も味も解り一石二鳥です。

 

私もランチの味はともかく、店員さんの対応がイマイチだったため避けたお店がいくつかあります。

ランチだけなら一人でも行けますし、最悪外れても千円程度の被害で済みます。 

地図アプリで美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

ネットの検索ではなく、今いる場所から行ける範囲にどんなお店があるか、を探す方法です。

意外とネットで検索すると上位に表示されるお店から調べていきますが、地図アプリで現在位置をベースに、飲食店を検索するとまったく違った見かたができます。

 

画一的な調べ方ではなく、独自のお店を開拓したい時などにオススメです。

ただ、評価もなにも、ほぼわからない状態でいくので当たるかどうかは運次第。

入店前にしっかりと店の雰囲気を見極めたいですね。

自分の足で歩いて美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

一番地味で一番大変ですが、当たればデカい方法。

気になるエリアを決めたら、ひたすらそこを歩き込んで気になるお店をチェックして行きます。

 

時間はかかりますが、まれにネットにものっていない小ぢんまりとしたお店を見つけることがあります。

また、お店の前のメニューを見て店内の雰囲気も掴めるので、時間が許すなら1番オススメした方法です。

お店の人に聞いて美味しいお店を探す

美味しいお店 探し方

飲食店の人に「オススメのお店を教え下さい」とストレートに聞く方法。

飲食店を営んでいる方なら、当然近場の気になるお店は押さえているはず。

そこを攻めます。

 

ただ、いきなり行って聞くのはいくらなんでもNGです。

しっかりとスジを通しましょう。 

 

私がお店の人に聞く場合は予約を取ろうとして、満席だった時です。

以前、イタリアンのお店を予約しようとしたところ、ちょうど改装工事と重なっていて、断られたことがあります。

 

その時にすこしねばって「それなら近くにおすすめのイタリアンのお店はありますか?」と聞いてみました。

その結果、近場で店長オススメのかなり美味しいイタリアンのお店を教えて貰えました。

 

お礼ではありませんが、今回は教えて貰ったお店に行って次回は予約が取れなかった、本来のお店にいくと、それをきっかけに仲良くなったりできます。

外れてもあきらめない

今まで外食してきた中ではっきりとマズいお店に当たった事はそれどありませんが「マズくはない」くらいのお店には何度も当たった事があります。

1人でサクッと食べるなら別にそれでもいいと思いますが、それだったらわざわざ手間暇かけて調べて行く必要はありません。

 

美味しいお店にあたらなくもて、あきらめずに次のお店を探します。

きっと次は美味しいお店が見つかるはずだ、と。

  

誰かと美味しい物を食べたいから、手間暇かけて調べるんです。

その方法は何通りもあるので、自分なりにいくつかのやり方を組み合わせたり試したりしながら、美味しいお店を開拓していってください。