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沖縄の行くべき名店『きしもと食堂』 メニューや駐車場・アクセス方法を紹介

沖縄に行ったら、名物でもある『沖縄そば』は押さえておきたいグルメの1つですよね。

そんな沖縄そばのお店の中で、必ず名前が挙がるお店が『きしもと食堂』です。

 

那覇からは距離がありますが、それでも沢山の人が「ここのお店は旨い」と、いっている名店です。

沖縄そばはシンプルな料理だけに、似た味になりやすいイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

 

メニューや料理の他に、車で行く人も多いので駐車場情報なども、あわせてご紹介します。

きしもと食堂の写真

沖縄そばの名店『きしもと食堂』

きしもと食堂

予算:250円~600円

営業時間:011:00~17:30

定休日:水曜日

入店までの待ち時間:30分前後 (GW中 12時30分ごろ)

▼食べログのWebサイトはこちら

食べログ-きしもと食堂

きしもと食堂 駐車場情報

マイカーやカーシェアリングなどで来られる方は、こちらの駐車場が便利です。

マップには表示されませんでしたが、こちらがきしもと食堂専用の駐車場になっていました。

(2019年5月現在)

こちらは町営の駐車場になっています。

この辺りは、きしもと食堂目当ての車で混雑するのでできるだけスムーズに駐車場を見つける事が重要です。

きしもと食堂 店舗紹介

きしもと食堂の写真

開店から行列が絶えないきしもと食堂

 きしもと食堂は道から少し奥まった場所にあるので、最初は場所が分かりづらいかもしれません。

行く前に、地図やGoogleストリートビューでしっかりと場所を覚えていってください。

 

お店の外見は「沖縄」を感じさせる作りで、お腹の空き具合とは裏腹に、期待が高まります。

行列ができている場合でも、店の入り口から2~3組は先に注文を聞かれているので、入店後はスムーズに料理が出てきます。

 

沖縄そば自体がそれほど調理に時間のかかるものではないので、多少行列が長くても案外、すぐに入店できたりするもの。

あせらず、待ちましょう。

きしもと食堂の写真

店内もノスタルジックな造り

店内も『食堂』の名に恥じない、ノスタルジックな造り。

今まで訪れた芸能人などのサインが、ギッシリ飾られています。

 

テーブルや机がところ狭し並んでいたり、お店の雰囲気から『おばあちゃんの家』に帰ってきた様な気持になります。

 

お店自体が『食堂』で、なおかつ人気のお店なのでゆっくり落ち着いて食べる、というよりはサクッと食べて出る、という感じです。

きしもと食堂の主なメニュー

 きしもと食堂のメニューはわずか3種類のみ、というシンプルなもの。

  • 沖縄そば(小)
  • 沖縄そば(大)
  • ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)

この3つのみです。

ここまで絞り込まれていると、ほぼ悩む必要はありませんね。

 

私は沖縄そば(小)とジューシーを選びました。

ジューシーもお店によって味付けや具が微妙に違うので、色々なお店で食べ比べてみると面白いです。

沖縄そば(小)

きしもと食堂の写真

きしもと食堂名物、沖縄そば(小)

シンプルな沖縄そばですが、カツオの出汁が効いたスープがとっても美味しい。

しっかり歯ごたえのある麺や、存在感を見せるソーキ(豚肉)も絶妙な味わい。

ジューシー

きしもと食堂の写真

沖縄風炊き込みご飯のジューシー

やや濃いめの味付けが、汗をかいた体に嬉しい。

上に散らされているネギが味のアクセントになって、一瞬で完食できる。

100年以上の伝統が誇る沖縄そばとジューシー

きしもと食堂の写真

沖縄名物のコンビ

麺はしっかりと歯ごたえがあるので、スープにそれほど絡みませんが、それでもズババっと一気に食べたくなる味と食感が印象的でした。

 

カツオ出汁にソーキの出汁も加わって、シンプルなスープにアクセントがつきます。

どちらかと言うと、後味に強くソーキの出汁を感じました。

 

私はきしもと食堂の沖縄そばを食べるまで「沖縄そばっていっても、ラーメンやうどんとそんなに変わらないでしょ」と思っていましたが、別物です。

麺やソーキの歯ごたえを楽しめる人にはオススメです。

 

反対に「ボソボソした麺は嫌だ」とか「固い肉はちょっと…」という人にはあまりオススメできません。

 

ご飯と麺類という「炭水化物×炭水化物」の組み合わせなので沖縄そば(小)を注文しましたが、男性であれば確実に(大)でも完食できます。

 

頻繁にきしもと食堂に行ける人はあまり居ないと思うので、是非沖縄そば(大)とジューシーをセットで注文して、沖縄独特の料理を満喫してください。

きしもと食堂はこんな人にオススメ

メインの料理が『そば』なので、アレルギーがある方以外はどんな方にもオススメできます。

 

料理は是非オススメですが、問題は場所。

那覇からかなりの距離があるので、きしもと食堂だけを目的に行くのは時間がもったいないです。

 

幸いなことに、美ら海水族館からそれほど離れていないので、上手く予定を合わせセットで行けるようにしたいですね。