有給日和 | 有給を使った理想的な旅

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【1月25日~2月1日】今週の有給休暇&国内旅行の気になるニュース【まとめ】

先週から今週にかけて、有給休暇や国内旅行についてのトピックをまとめました。

特に有給休暇は、自分が働いている会社以外のことは、わかりませんよね。

他の会社で、有給休暇を取りやすくするための取り組みや、仕組みの導入などがあれば、シェアしていきます。

 

また、国内旅行は海外旅行と違い、行こうと思えばすぐに出かけられるのが魅力。

気になるニュースがあれば、ぜひ現地に行って確かめて下さい。

有給休暇と国内旅行のニュースのイメージ写真

「年10日も休むのか。休みばかりじゃないか」有給取得をとことん嫌がる職場を、半年で辞めた女性

従業員に対してかたくなに有給休暇をとらせまいとするブラック企業は少なくない。40代女性(東京都/年収350万円)も、そんな会社に就職してしまった一人だ。「親子二代の歯科医師が営む歯科医院。従業員は私を入れて2名」だったというその職場での経験談を紹介したい。

有給休暇を取らせてくれない歯科医院を、半年で退社した女性の記事。

会社として、申請された有給休暇は基本的には受理しなければならないので、記事で紹介されている歯科医院は、あきらかに違法。

違法な状態を受け入れて、我慢する必要もないので、早めに辞めて正解だと思う。

 

なにより「頑張ろうという気持ちを維持できなかった」という一文が心に響く。

患者さんのためにも、がんばらなければならない職場だが、その前に働いている人自身の気持ちが大切。

 

実際、違法な状態で働かされている状況はよくあるので、会社と対等な立場になって、理不尽なことには「No」といえるようになりたい。

▼有給休暇関連の記事はこちら

海が目の前!ロケーション抜群の宿3選。有名ホテルや古民家宿も!【鎌倉】

鎌倉といえば、東京から1時間ほどの距離で、海やグルメなどを満喫できる人気の観光地。

今回は、海まで徒歩6分以内のおすすめ宿を3つ紹介します。

日帰り旅行では味わえない新しい鎌倉の魅力をぜひ堪能してみてくださいね!

海が目の前!ロケーション抜群の宿3選。有名ホテルや古民家宿も!【鎌倉】 | ハフポスト LIFE

都内からは日帰りで楽しめる、鎌倉のホテルの記事。

日帰りで楽しむ距離でも、あえて宿泊することで、いつもよりゆっくりと過ごすことができる。

同じ場所でも「今日は泊まるから、帰らなくていい」と思うと、いつもとは違った楽しみ方ができる。

なにより、鎌倉の夜を思う存分、漫喫できるのもいい。

▼鎌倉のおすすめ記事はこちら

東京都、1泊2000円でテレワーク対応ホテルに6日間宿泊できる支援事業

 東京都は、2月1日~3月18日にかけて1泊2000円の自己負担でテレワーク対応のホテルに宿泊できる「社会と家族を守る宿泊型テレワークによるBCP支援事業」を実施する。

東京都、1泊2000円でテレワーク対応ホテルに6日間宿泊できる支援事業 - トラベル Watch

誓約書などは必要だけど、都内のホテルに格安で宿泊しながら、テレワークができる。

自己負担2000円で、最大6泊できるのは魅力的。

 

どちらかというと会社勤めというよりも、個人事業主にとって。気分転換をしながら仕事ができるメリットがあると思う。

先着順とのことなので、利用される場合はお早めに。

▼近場で楽しめる都内のオススメホテルの記事はこちら

 

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。