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コロナウィルスの流行が終息したら、行っておきたい気分がスカッとする場所 3選

コロナウィルスが流行しているため、外出の自粛が求められています。

休日でも、旅行などは控え、できるだけ家にいることが感染拡大を防ぐためにも大切ですよね。

 

しかし、永久に外出できないわけではありません。

コロナウィルスの流行が終息すれば、思う存分出かけることができます。

 

この記事では実際に私が出かけた旅行先から、特に「気分がスカッとした!」と思える場所を3つ、ご紹介します。

家の中で過ごす時間も楽しいですが、たまには解放感のある外で思う存分、気分をスカッとさせませんか?

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

山梨県/富士山

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

日本一高い山である富士山は近くで見るだけでも、周りの山が小さく見えるほど。

富士山があるだけで、まわりの景色の遠近感を狂わせます。

 

そんな富士山ですが、高さは日本一でも登山の難易度は中くらい。

初心者でも装備と準備を整えれば、意外と登ることができます。

富士山の場所

オススメの気分がスカッとする場所

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

標高3000m以上の富士山ですが、全てを登る必要はありません。

実際に登るのは5合目と呼ばれる、中間ポイントから。

 

オススメの場所は、8合目あたりから山頂までの全部です。

雨が降ると、寒さと視界の悪さで辛い登山となりますが、青い空と白い雲に挟まれて最高の景色が見られます。

登っているときも、日が暮れるときも、日が昇るときも、ずっと最高の景色を楽しむことができます。

おまけに、そんな景色を見ながら食べるカップラーメンは、無限に食べられるような気がするほど。

登山用のバーナーと水があれば、外で簡単にお湯を沸かして食べられます。

外出を自粛して過ごしていた分、運動不足解消に登山はオススメです。

体調管理と準備さえしっかりすれば、登ることができるので、1度は日本の最高峰に挑戦してみませんか?

沖縄県/古宇利島

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

広い海に囲まれた沖縄も、行くだけで気分がスカッとするオススメの場所。

特に本州の海とは違って透明度が高く、南国の雰囲気たっぷりな沖縄の海は見るだけでも気持ちが癒されます。

 

普通の観光地と違って飛行機で行くことになる沖縄は、ややアクセスしづらい土地ですが、 それでも行く価値は十分にあります。

古宇利島の場所

オススメの気分がスカッとする場所

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

観光地っぽい雰囲気が楽しみたいなら沖縄の南側、那覇を中心とした地域に行くべきですが、特に気分がスカッとするのは北側です。

広い海にのどかな海岸が広がっているので、なにもせずに時間を過ごすだけでも気分が晴れていきます。

 

オススメは沖縄の中ほどになる古宇利島のあたり。

沖縄そばの美味しいお店があったり、並木道があったり、ぜんざいのお店があったりと、ぼーっと1日散策しているだけで、幸せな気持ちになれます。

 

きれいな南の海が、目の前全部に広がっている贅沢を味わえるが沖縄の特徴です。

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神奈川県/鎌倉市材木座

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

鎌倉幕府で有名な鎌倉は三方を山に囲まれ、残りは海に面している自然豊かな場所。

東京からもアクセスしやすく、日帰りでも手軽に楽しむことができます。

 

古いお寺や観光地の元気な雰囲気が好きな人にはオススメの土地です。

鎌倉市材木座の場所

オススメの気分がスカッとする場所

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

オススメしたいのは、中心から少し離れた場所にある「材木座」という場所。

ここには「亀時間」というゲストハウスがあり、古民家を改装した部屋は味わい深く、のんびりと自分の時間を過ごすことができます。

 

さらに亀時間から、徒歩数分で海岸にアクセスすることができるので、ビールを飲みながらサンセットを見ることも。

ぼーっと海を見ながら、ゆっくりとビールを飲むのも贅沢な時間の使い方です。

さらに近くには燻製のお店や銭湯などもあるので、材木座に来たらあとは何もする必要はありません。

 

海を見て気分をスカッとさせたら、銭湯に入って美味しいものを食べて寝るだけ。

「なにもする必要がない」贅沢を、思う存分楽しむことができます。

出かけるだけが旅行じゃない

気分が良くなる旅行先のイメージ写真

旅行は、目的地へ出かけることが楽しみではありません。

どこかへ行きたい、と思った瞬間から旅行がスタートしてます。

 

予算・日程・見たいもの・食べたいもの。

 

それらを含めて、どこへ行こうか考えるところから、旅行がスタートしています。

外出の自粛が求められている中で、気軽に出かけることはできませんが、旅行の日程はいくらでも組むことができます。

自宅で過ごす時間が長いからこそ、旅行のプランニングをしっかり練れます。

 

コロナウィルスの流行が終息したら、土日に景気よく有給も数日加えて「My連休」を作って、思いっきり旅行を満喫しませんか?

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