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gravisのスポーツサンダル『RON 75901』を徹底レビュー

すっかり夏の定番アイテムとなった感のあるスポーツサンダル。

人気のものから、ちょっと珍しいものまで、さまざまなスポーツサンダルがあります。

ナイキやteva、リーボックなどのブランドが人気ですが、それ以外にもスポーツサンダルを作っているメーカーはあります。

  • スポーツサンダルが欲しいけど、どんなものがいいかわからない
  • 似たようなデザインのものばかりで、おもしろくない
  • 手ごろな値段でおしゃれなスポーツサンダルが欲しい

この記事では、そんな30代の男性向けに、おすすめのスポーツサンダルをご紹介します。

スポーツサンダルは、足元から涼しくなるので、特に暑い夏にはかかせません。

ぜひ、スポーツサンダルを購入する際の参考にしてください。

gravis RON 75901のレビュー写真

gravis RON 75901

gravis RON 75901のレビュー写真

値段:3,289円(税込み)

色:BLACK・N.YELLOW

サイズ展開:23cm~28cm

今回購入したサイズ:28cm

RON 75901 徹底レビュー

gravisってどんなメーカー?

gravis RON 75901のレビュー写真

今回ご紹介するスポーツサンダルは、gravisのもの。

gravisとは、スノーボードやサーフィン、スケートボードの利用者に愛用されているスポーツブランド。

トッププレーヤーに相応しいデザイン・機能性・履き心地を提供しています。

 

『あなたの行くところには、どこにでもフィットする最高のラインナップ』がブランドポリシーとなっています。

全体

gravis RON 75901のレビュー写真

ボリューム感のあった前モデルから、ベルトなどのギミックは残しつつ、かかと部分にエアーサスペンションを採用したのが特徴です。

その結果として、スポーツサンダルとして肉厚でボリューム感のあるスタイルに。

 

すっきりとしたデザインも少ないくない中、ボリューミーなRONは、コーディネートのアクセントになりそうですね。

一方で、先端がシャープに作り込まれているので、ボリューム感がありつつ、スポーティーな印象を受けます。

gravis RON 75901のレビュー写真

夏は、どうしてもコーディネートがシンプルになりがちです。

そんな中で、足元に存在感を与えてくれるRONは、ありがたい存在ですよね。

かかとの部分のエアーサスペンションが、遠目にも目を引く存在です。

 

個人的な意見としては、スポーツサンダルを短パンに合わせると、カジュアルになりすぎます。

少しキレイ目な服やパンツと合わせると、バランスの取れたコーディネートになると思います。

後ろ側

gravis RON 75901のレビュー写真

後ろ側には、お馴染みのgravisのロゴが入っています。

後ろから見たときに、アクセントとなる存在です。

以前、レビューした「POWWOW」とは違い、こちらのベルトは外れません。

▼以前レビューしたPOWWOWはこちら

横側

gravis RON 75901のレビュー写真

ベルトでサンダル全体を締め付けて、履きやすさを調節します。

シンプルな作りですが、艶のある生地で高級感があります。

 

ベルト以外には、余計な飾り類は一切ありません。

ただし、30代のコーディネートに合わせるなら、これくらいシンプルな方が合わせやすいのではないでしょうか?

 

履くときは脱着式のベルトで止めることができます。

ミッドソール

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エアーサスペンションが全体に入っており、高い反発力を誇ります。

弾むような感じで歩けるので、長時間の移動でも疲れません。

また、エアーサスペンションの部分自体が、半透明になっており、見た目のアクセントになっていますね。

裏面

gravis RON 75901のレビュー写真

スポーツサンダルといえど、裏面に溝や凹凸があります。

そのため、濡れている場所でも、ある程度のグリップ力が確保されています。

スポーツサンダルは道路交通法違反?

下駄やビーチサンダルなどは道路交通法で規定されている『運転に支障をきたす状態』とみなされる場合が多いです。

道路交通法 第70条
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、
かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
( 罰則 第119条第1項第9号、同条第2項 ) 

道路交通法第70条(安全運転の義務)と関連法令、判例 - 無料で法律、判例検索 - とある法律判例の全文検索β 

30代の男性であれば、休日に自家用車で運転する機会も多いのではないでしょうか?

日本の道路交通法に『運転に支障をきたす状態』として、サンダルは明確にNGと書かれている訳ではありませんが、都道府県の条例として「サンダル履きは運転に支障をきたす状態」とされているところもあります。

 

スポーツサンダルは口コミやWebサイトでは「セーフ」扱いされています。

今回レビューしているRONもかかとをしっかりとホールドしているため、セーフになると思われます。

 

しかし、行楽シーズンは道も混雑します。

確実なフットワークがとれるように、スニーカーを履いておくことをおすすめします。

夏のコーディネートの隠れた主役に

gravis RON 75901のレビュー写真

暑い夏は少しでも涼しくなるよなコーディネートを心がけたいですよね。

そんな時にスポーツサンダルはラフになりすぎず、使い勝手がよいアイテム。

30代以上の男性が「なんとなく」サンダルを履くと、休日のパパ感が出ることも。

(本当に休日のパパ、という方も多いはずですが…)

 

スポーツサンダルは、当然のことですがスポーツ系のアイテムと相性がバツグン。

そのため、バックパックなどと一緒にコーディネートしてあるのが、おすすめです。

▼バックパック系の記事はこちら

スポーツサンダルなら足首をホールドしてくれるので、歩くときに『パタパタ』しません。

それだけでも、かなり印象は変わります。

gravis RON 75901のレビュー写真

さらに今回レビューしたRONの様にスニーカーっぽい作りなら、キレイ目かつ履き心地の良さもキープできます。

「サンダル履くとおじさんっぽくなる」と、思っている方はRONでなくてもかまわないので、ABCマートなどでスニーカーっぽいスポーツサンダルを一度試してみて下さい。

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

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