有給日和 | 短くても理想的な旅を

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【銀座】酸味と辛みのベストバランス!注文後に削る麺が旨すぎる「西安料理 刀削麺園」【ラーメン】

「辛い物」といっても、色々な種類の辛さがあります。

唐辛子のピリッとする辛さや、カレーのスパイスのように後を引く辛さなど。

辛い物が好きな人にとっては、辛さのバリエーションが多いほど魅力です。

 

銀座の大通りから少し離れた場所にある「西安料理 刀削麺園」も、辛さが魅力の1つに上げられるお店です。

さらに通常の面とは違い、文字通り刃で削るようにして作る「刀削麺」が大きな特徴。

辛い物好きとしては、ぜひ押さえておきたいお店です。

 

この記事では、実際に食べた感想や、名物の写真と合わせて「西安料理 刀削麺園」の魅力をご紹介します。

ぜひ、最後まで記事を読んで、銀座でランチをする際の参考にして下さい。

銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

西安料理 刀削麺園の営業時間・マップコード

予算:1,000円~1,500円(ランチ)

営業時間:11:30~14:30(ランチ)

夜間:17:00~翌3:00

定休日:不定休

入店までの待ち時間:0分 (平日 12時ごろ)

マップコード:617 141*52

▼公式Webサイトはこちら

西安料理 刀削麺園

西安料理 刀削麺園 最寄りの駐車場情報

東京駅や銀座に近いこともあり、駐車場は豊富です。

止める場所だけを探すなら、選び放題です。

 

ただし、駐車料金が高額な場所も多いので、車で出かける際は、しっかりリサーチしておく必要があります。

西安料理 刀削麺園 店舗紹介

銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

都営浅草線の東銀座から、徒歩数分。

周りの店舗と比べて特徴的な外見のお店が「西安料理 刀削麺園」です。

 

お店の周りにある提灯が、いい雰囲気になっています。

昼時にもなれば、料理を作る香辛料の香りが漂ってきて、お店に入る前からお腹がなりそうなほど。 

銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

1Fはカウンター席とテーブル席で、コンパクトにフロアになっています。

そこだけ見ると、やや窮屈な印象がありますが、実際は2Fやテラスなどもあり、席数は80ほど。

店舗の外見通り、かなり大きなお店です。

西安料理 刀削麺園の主なメニュー

銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

店舗のメニューは、王道の中華料理を中心に充実しています。

さらに夜は各種ドリンクもあるので、中華料理が食べたいときに来れば、ハズレはありません。

食べたい感じのものが、しっかりと食べたい感じで出てくるお店です。

店舗の横側にも、オススメのメニューが貼りだされているで、お店に入る前に見ておきたいところ。

 

ちなみに、お店の横からは、刀削麵を削っている料理人の様子をライブで楽しむこともできます。 銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

お店に入れば、さらに別メニューでオススメが見られます。

定食などもあるので、麺類以外にもしっかりお腹に入れることができます。 

ただし、基本的にメニューは全て赤いので、辛い物が苦手な人は要注意です。

銀座にある西安料理 刀削麵園でランチをするイメージ写真

酸味と辛みのベストバランス!

麻辣麺 

ただし、基本的にメニューは全て赤いので、辛い物が苦手な人は要注意です。

オーダーが届いて、まずは一安心。

スープの色が地獄のような真っ赤ではありません。

お店によっては「2辛」や「中辛」と書いてあっても、手加減無しの激辛な料理もあります。

しかし、こちらのお店は普通の見た目で一安心です。

 

特徴的なのは、トッピングされたパクチー。

真っ赤ではないものの、赤いスープの上で目立つ存在です。 

ただし、基本的にメニューは全て赤いので、辛い物が苦手な人は要注意です。

それ以外は、麺とひき肉だけのシンプルな刀削麵です。

スープと麺の味を存分に味わえそうなので、食べる前から期待が高まります。

 

酸味と辛みのベストバランス!

辛さ自体は、メニューの表記で「2辛」と書いてありましたが、激辛というほどではありません。

スープ自体に浮いているラー油の量からも、普通の人が美味しい辛さを感じながら食べられるレベル。

 

麺は刀削麵らしい太麺で、もちっとした食感が楽しめます。

しっかりとした麺なので、普通サイズを男性が食べても、十分お腹が膨れます。 

ただし、基本的にメニューは全て赤いので、辛い物が苦手な人は要注意です。

さらに、忘れてはいけないのがパクチーの存在。

スープに混ぜて食べると、スープの辛みの中で主張のある独特の味わいが楽しめます。

 

このパクチーの味がアクセントになり、単純に辛いだけの刀削麵ではなく、酸味と辛みをバランスよく感じることができます。

パクチーが嫌いなら、オススメできませんが「嫌いじゃないけど、自分からは頼まない」レベルの人なら、1度は食べて欲しいところ。

 

スープの辛みとパクチーの味が、絶妙としかいえない独特の味わいとなって、もちもちの麺と一緒に食べられます。

西安料理 刀削麺園はこんな人にオススメ

中華料理が好きな人や、普通のラーメンに飽きた人にオススメです。

刀削麵に限らず定食系のメニューも充実しているので、複数回訪れても飽きずに食事を楽しめます。

 

また、辛い麺類に尽きももの「飛び跳ねるスープ問題」も、紙のエプロンが貰えるので気になりません。

私も実際に使ってみましたが、気にせずに食べたあと、紙のエプロンにスープが飛んでいるのを見つけました。

もし、紙のエプロンを使っていなかったら、完全にアウトでした……。

 

ぜひ、銀座に来た際は、パクチーと刀削麵のコラボレーションを楽しんでみてください。

▼公式Webサイトはこちら

西安料理 刀削麺園

銀座近くのおすすめグルメ記事はこちら

 

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。