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【都内から日帰りで楽しむ温泉】見えすぎてヤバい露天風呂? 横須賀温泉 湯楽の里

温泉の醍醐味は、泉質や湯舟のバリエーションの多さなどもありますが、1番大切なのは「雰囲気」ではないでしょうか?

いつもとは違った景色・場所でお風呂に入りたくて、私たちは温泉に行くのだと思っています。

 

都内から1時間ほどの距離にある横須賀。

軍港が有名な街ですが、ここにある「横須賀温泉 湯楽の里」は海に面したオーシャンビューが魅力のスーパー銭湯です。

少し進めば鎌倉や江の島などの観光地がありますが、横須賀も負けてはいません。

 

この記事では、1利用者の視点で横須賀温泉 湯楽の里を、実際に利用したレビューをまとめています。

ぜひ、軍港巡りや戦艦 三笠見学などと合わせて、横須賀に出かけるときの参考にしてください。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里の予算・マップコード

▼入館料

(大人)平日:1,080円 / 土・日・特定日:1,280円

(0歳~小学生以下)平日:530円 / 土・日・特定日:630円

※バスタオル・フェイスタオル付き

マップコード:8 056 156*60

▼横須賀温泉 湯楽の里の公式Webサイトはこちら

最寄り駅からのアクセス

最寄りの駅は、馬堀海岸駅となります。

駅からは約1.2キロと、少し距離がありますが、問題なく歩ける範囲。

雨の日や夏の暑い日などを外せば、散歩気分で歩いていけます。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

また、駅を出てすぐのところに看板があるので、迷うことなく進めます。

やや歩く距離は伸びますが、東京湾を一望できる海岸線を歩く方が、視界も開けているので、楽しみながら歩けます。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里は、よこすか海岸通り沿いにあるスーパー銭湯で、国道16号から直に入ることができます。

私は駅から歩いてきましたが、車でも気軽にアクセスできる上に、駐車場もたっぷりとスペースがあります。

むしろ、立地を考えれば車でのアクセスの方は多いかもしれません。

 

入り口には立派な門があり、そこから館内へアプローチします。

横須賀温泉 湯楽の里 フロント周辺

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里は、入館してから靴を下駄箱に預けて、フロントに向かうシステムです。

特徴的なのは、場所柄なのかサンダル専用の下駄箱(ロッカー)がある点。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

海岸沿いなので、海で遊んだ人も多く来館されるためか、専用の下駄箱があるのは珍しいですね。

なお、下駄箱のカギは最後まで自分で管理する必要があります。

うっかり無くさない様に、財布やバッグの中にしっかり保管しておきましょう。

 

横須賀温泉 湯楽の里は後清算制で、各種サービスを受ける際は、フロントで借りられるリストバンドをかざす必要があります。

そのため、館内では下駄箱のカギ・リストバンド・脱衣所のロッカーのカギの3つを管理する必要があります。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

フロント周辺では、横須賀のお土産なども売られている他、銭湯・温泉にはかかせない牛乳も売られています。

フロントから食事処の前と休憩室の前を通り、2階へ上がった先が大浴場です。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里 温泉

フロントから食事処の前と休憩室の前を通り、2階へ上がった先が大浴場です。

※公式Webサイトからお借りしました

内湯は炭酸泉に寝湯、水風呂と白湯(普通の風呂)というオーソドックスな構成。

特徴的なのはサウナで、通常のサウナの他に、塩サウナがあります。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

この塩サウナは、部屋の中央に山盛りになった塩を体にすり込み、それが溶けたタイミングでシャワーを浴びて出るもの。

実際にやってみると、通常のサウナよりもさっぱりした気分になれます。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

そして、横須賀温泉 湯楽の里の最大のポイントが露天風呂。

東京湾を一望できる解放感が魅力の露天風呂です。

蒼い空と青い海が目の前に広がるのを楽しみながら、温泉に入れます。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

おそらく、海沿いの温泉に来る人は「こういう景色を見たい!」という思いがあるのではないでしょうか?

その1つの正解が、ここにあります。

段差や植え込みなどで、若干の目隠しはありますが、それでもすりガラスなども無く、見え過ぎるほど見える露天風呂は圧倒的。

初めて見たときは「おおぉ」と、思わず声が出たほど。

これはテンションが上がります。

 

ただし、背の高い人や段差の上にいると、向かいの護岸を歩いている人から丸見えになってしまうことも。

見え過ぎてしまうのも注意が必要ですね。

 

女風呂の方は、すりガラスがある程度の高さまで設置されているようなので、安心してお湯に浸かることができそうです。

ただし、男風呂の方は解放感がある反面、見え過ぎてしまう場合があるので、気を付けてください。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

※お風呂から出たあと、海岸で撮影しました

できれば、お湯に浸かりながら千葉・東京・横浜を一望できるロケーションを楽しみたいところ。

しかし、個人的な好みもありますが、露天風呂のお湯は約41度~43度と、ゆっくり入るにはやや高めの温度設定。

もう少し低めの温度設定だと、ゆっくりお湯に浸かりながら景色を楽しめるかもしれません。

 

同じ露天風呂でいえば、八景島シーサイドスパの温度は、ほぼ体温と同じなので、ゆっくり浸かるには最適でした。

▼八景島シーサイドスパの記事はこちら

▼横須賀温泉 湯楽の里の動画はこちら

横須賀温泉 湯楽の里 館内着

館内着は浴衣タイプの上着と、ハーフパンツ。

上着は紐で結ぶのに加え、襟元にボタンがあるので、はだけ難くなっています。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里 お食事処 天風

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

温泉に入ったあとは、お腹が空きますよね。

横須賀温泉 湯楽の里の天風は露天風呂と同じく、東京湾を一望できる景色と海鮮料理が魅力の食事処です。

定番メニューである海鮮料理に加え、キッズメニューや肉料理、季節のおすすめメニューなどもあり、ファミリーレストラン並みの種類が楽しめます。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

店内は広々としており、カウンター的な小上がり席では、海を見ながら食事をすることも。

また、テラス席もあるので天気の良い日は、外で食事を楽しめますね。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里 お正月 天風のメニュー

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

期間限定ながら、ちょっと攻めたメニューもあります。

海宝丼やうにく丼など、3000円オーバーのメニューも。

入館招待券が約1000円分だと考えると、お得ですね。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

その他、海鮮系やお寿司、三崎まぐろも楽しむことができます。

ラーメンや定食、スイーツも充実しています。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

また、ドリンク系のメニューもノンアルコールを中心に、充実しています。

微アルコール飲料なども、しっかりフォローされています。

運転手だけではなく、アルコールが苦手な人も、しっかり楽しめそうですね。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

手作りおぼろ豆腐&三崎まぐろ寿司

微アルコール飲料と一緒に、おぼろ豆腐と三崎まぐろ寿司をオーダー。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

おぼろ豆腐は、大き目の豆腐にショウガ・ネギ・かつお節が乗っていて、食べ応えのある一品。

また、ご当地の名物である三崎まぐろ寿司は、やや小ぶりながら、まぐろのうま味がしっかり感じられるお寿司です。

わさびを乗せて、軽く醤油につけて食べると、たまらない美味しさです。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

7種の彩り海鮮丼

メインのランチは、サーモンやエビ、イカなどが乗った海鮮丼。

1品で複数の海の幸が楽しめるのが、海鮮丼の大きな魅力です。

目の前に広がる東京湾を見ながら、海鮮丼が楽しめるのは贅沢ですよね。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

海鮮丼らしく、さっぱりとした味わいでも、しっかりとしたうま味が感じられ、ついついお代わりがしたくなるおいしさ。

天風には、いろいろな種類のメニューがありますが、迷ったら海鮮丼にしておけば間違いありません。

チョコアイス&コーヒーゼリーパフェ

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

天風では、定番メニュー以外に日替わりメニューもあり、デザートもその中から選ぶことができます。

コーヒーゼリーにチョコレートアイスとキャラメルソースがのったパフェは、控えめな甘さとキャラメルの苦みが大人向けの美味しさ。

複数の味が順番に楽しめるので、最後まで飽きずに食べることができます。

テイクアウト

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

食堂での食事以外にも、テイクアウトの天風は力をいれている印象です。

横須賀のソウルフードである「のり段々弁当」も売られていました。

2階建てになっているので、見た目以上にボリュームがありそうですね。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

横須賀温泉 湯楽の里 休憩スペース

湯楽の里では、大きく分けて3つの休憩スペースが用意されています。

場所こそ、1か所に固まっていますが、用途に応じて使い分けることができます。

 

女性専用のスペースと、完全に横になることができるベッドマット、そして海に面した展望が魅力のリクライニングシートです。

湯楽の里の休憩スペースの席数は、あまり多くないため、性別や目的別に分けられているのは、うれしいところ。

都内から日帰りで楽しめる横須賀温泉 湯楽の里のイメージ写真

メインとなるリクライニングシートは、ほぼ水平近くまで倒せるうえに、窓からは露天風呂や食堂と同じく、東京湾が一望できます。

仮眠するには明るいですが、寝転んでぼーっと景色を見られるのもいいですね。

 

お風呂に入ってお腹も膨れて、海を見ながらkindleで本を読むと、静かなこともあって、かなり集中して本の世界に入ることができます。

横須賀温泉 湯楽の里 清算・クーポン・割引情報

私はJCBのクレジットカードで清算を行いました。

通常の現金に加え、各種クレジットカード払いにも対応しています。

 

また、入館料が割引になる前売り券やお得なクーポンもあるので、利用前にはチェックしておいてください。

▼横須賀温泉 湯楽の里のクーポンがあるサイトはこちら

横須賀温泉 湯楽の里の魅力

湯楽の里の魅力は、温泉のところでもご紹介した通り、露天風呂からの圧倒的な展望です。

海沿いの温泉に必要な景色が、100%楽しめます。

遮るものがない状態で、東京湾が見渡せるのは、かなりの気持ち良さ。

横須賀に遊びに来た際は、ぜひ足を伸ばしてみてください。

▼横須賀温泉 湯楽の里の公式Webサイトはこちら

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。