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大阪旅行は予定を決めすぎないくらいがちょうどいい|大人の1泊2日旅

大阪旅行を計画すると、「どんなグルメを食べよう」「どこを観光しよう」と考える方も多いのではないでしょうか。

今回の大阪旅行では、定番のグルメや人気の観光スポットを巡るだけでなく、東京から名古屋を経由して近鉄特急で大阪へ向かうルートを選び、移動時間も旅の楽しみとして満喫しました。

 

活気あふれる街を歩きながら串カツやたこ焼き、お好み焼きなどのグルメを味わい、夜の通天閣や藤田美術館といった観光スポットも訪問。

予定どおりに行動するのではなく、その場で見つけた景色や出会いを楽しめたことが、この大阪旅行をより思い出深いものにしてくれました。

この記事では、実際に体験した大阪旅行の様子を、グルメや観光の魅力とともにご紹介します。これから大阪旅行を計画している方の参考になれば幸いです。

大阪旅行のサムネイル画像

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大谷資料館へ行ってみた|地下採掘場の迫力と見どころをレビュー【所要時間・アクセスも紹介】

宇都宮観光というと、まず思い浮かぶのは餃子ではないでしょうか。

実際、私も今回の宇都宮旅行では餃子巡りを楽しむことを大きな目的にしていました。

ところが、一泊二日の旅を終えて振り返ったとき、一番印象に残っていたのは餃子ではなく「大谷資料館」だったんです。

 

大谷資料館は、宇都宮市西部の大谷町にある観光施設。

かつて大谷石を採掘していた巨大な地下空間を見学できるスポットとして知られています。

正直なところ、訪れる前は「採石場の跡地を見学する施設」という程度の認識でした。

 

しかし実際に足を踏み入れてみると、その印象は一瞬で覆されます。

地下に広がる巨大な空間は想像以上のスケール。

高い天井と切り立った岩肌が続く景色は、まるで映画のセットや異世界の地下神殿のようでした。

 

写真で見たことはあったのですが、現地で感じる迫力はまったくの別物。

また、見学だけではなく併設カフェでひと休みできたり、周辺には大谷豆腐店など立ち寄りスポットもあったりと、宇都宮観光の目的地として十分な魅力がありました。

今回は実際に訪れて感じた、

  • 大谷資料館の見どころ
  • アクセス方法
  • 所要時間の目安
  • 地下空間の迫力
  • 周辺スポット

などを、写真付きで詳しく紹介していきます。

宇都宮観光を計画している人や、「大谷資料館って実際どうなの?」と気になっている人の参考になれば嬉しいです。

宇都宮の大谷資料館

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宇都宮餃子の待ち時間はどれくらい?実際に並んだ時間と回り方を紹介

宇都宮へ行く前、一番気になっていたのが「実際どのくらい並ぶんだろう?」ということでした。

宇都宮餃子は有名ですが、そのぶん行列のイメージも強いですよね。

実際に一泊二日で餃子巡りをしてみたところ、想像以上に待ち時間は長めでした。

しかも、店ごとに待ち時間の傾向がかなり違います。

駅前の人気店は特に混雑しやすく、休日は昼前から長い列ができていることも珍しくありません。

 

正直、「地方だからそこまで並ばないかな」と少し油断していたのですが、完全に甘かったです。

実際、自分は最初にホテルへ荷物を預けに行ったことで少し出遅れてしまい、みんみんでは約1時間待つことになりました。

ただ、不思議と“嫌な待ち時間”ではなかったんです。

行列には観光客だけではなく地元の人も多く、店内では普通に餃子をつまみながら飲んでいるグループもいる。

 

宇都宮では、餃子が観光グルメというより、“街の日常”として根付いている空気を感じました。

今回は実際に回った

  • みんみん
  • 正嗣 駒生店
  • 来らっせ本店

の待ち時間や混雑状況、回り方のコツなどを、実体験ベースで紹介していきます。

これから宇都宮で餃子巡りを考えている人の参考になれば嬉しいです。

宇都宮の餃子

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宇都宮観光は車なしでも大丈夫?電車+カーシェアで巡る一泊二日の一人旅

「宇都宮」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのはやっぱり餃子でした。

実際、今回の旅でも餃子を楽しみにしていたのですが、一泊二日で街を歩いてみると、宇都宮は“餃子だけの街”ではありませんでした。

新しく開業したライトレール(LRT)は想像以上に快適で、駅の東西で街の雰囲気もかなり違う。さらに、大谷石文化が残る大谷エリアや、落ち着いた雰囲気の飲食店など、「大人がゆっくり滞在して楽しめる街」という印象が強く残っています。

 

地方観光というと、「やっぱり車が必要なのかな」と思うこともあります。

実際、自分も宇都宮へ行く前はそう感じていました。

ただ、今回実際に巡ってみると、宇都宮は想像以上に“車なし観光”がしやすい街でした。

 

基本は電車・徒歩・ライトレール移動でも十分楽しめますし、少し離れた大谷エリアだけカーシェアを使うことで、かなり快適に観光できました。

ずっと運転し続けなくていいので疲れも少なく、徒歩移動では街の空気をゆっくり感じられる。
個人的には、このくらいのバランスが宇都宮観光にはちょうど良かった気がします。

今回は、実際に巡った一泊二日の流れをもとに、

  • 車なしでも宇都宮観光は楽しめるのか
  • ライトレールは実際どうだったのか
  • 餃子巡りはどのくらい混むのか
  • 大谷資料館へはどう移動したのか

なども含めて、リアルな体験ベースで紹介していきます。

宇都宮のライトレール



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2025年の旅してよかった国内旅行

2025年も残り数日。

今年も楽しい旅の時間を過ごすことができた。

定番の観光地はもちろん、ちょっと外れた場所にある土地まで今年もたくさんの場所に出かけた。

 

2025年の備忘録として。

そして2026年の旅の抱負として、特に楽しかった国内の観光地を総括してみたい。

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鬼怒川温泉の絶景を楽しむホテル万葉亭の魅力

今回の鬼怒川温泉の旅で利用した宿は「ホテル 万葉亭」です。

鬼怒川駅からは車やタクシーで移動する必要があるため、とても静かな環境が魅力。

観光地の夜は意外と賑やかなこともあるので、駅から離れているのが一概にデメリットではありません。

 

今回の記事では実際に私が宿泊したホテル万葉亭の魅力を記事にしてまとめてみました。

ぜひ、鬼怒川温泉を観光する際の参考にしてください。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 タイトル画像

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭の魅力とは?

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭(以下、万葉亭)とは、全国に150店舗を展開するBBHホテルグループが運営しているホテルです。

BBHグループは、北海道から九州まで全国にホテルを展開しているので、知らない間に泊っている方も多いはず。

そんなBBHグループが運営する万葉亭は、どのような魅力があるのでしょうか?

 

鬼怒川の絶景を望める温泉

実際に万葉亭に泊ってみて、特に良かったのが温泉です。

源泉100%のアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになったように感じられます。

温泉の泉質なんてどうでもいいけど、雰囲気は味わいたい、という人には露天風呂がおすすめ。

 

木造りの露天風呂は鬼怒川を見下ろすことができ、自然を感じながら温泉を楽しめます。

これが嫌いな人はいないでしょう。

実際に宿泊した方のSNS上での口コミも好評のようです。

 

大浴場も大きな窓ガラスから鬼怒川の自然を楽しむことができ、圧迫感のない作り。

解放感を楽しみつつ、良質な温泉を楽しむことができます。

温泉の温度は熱すぎず、ぬるすぎずの絶妙な調整。

しっかりと温まって外気浴をして、またお湯に浸かって、と温泉を満喫できる湯加減です。

 

また、家族旅行で利用する方には貸し切り風呂もあります。

こちらは40分間単位での制限時間とチェックイン後の事前予約が必要となりますが、無料で利用できます。

そのため、利用したい場合は早めにチェックインしておきたいですね。

 

チェックイン後には、客室へ向かう途中で浴衣をピックアップしてきましょう。

サイズや絵柄が選べるので、自分に合う浴衣を忘れずに持って行ってください。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

渓谷のせせらぎに癒されるひととき

温泉旅館の雰囲気とホテルの過ごしやすさの両方が楽しめるのも、万葉亭の魅力です。

たとえば、万葉亭では以下のサービスが無料で楽しめます。

 

  • 大型トランポリン
  • 卓球
  • バドミントン
  • キッズルーム
  • ハッピーアワー
  • ウェルカムおでん
  • コーヒーサービス
  • 加湿器などの貸し出しサービス
  • マンガ本
  • PC

 

キッズコーナーには木彫りの虎が置いてありましたが、なんと子供が乗ってもOKとのこと。

大抵、この手の工芸品は触れない様になっていますが、万葉亭では触るどころか乗り放題。

 

万葉亭で個人的に推したいサービスはハッピーアワーとウェルカムおでんです。

利用時間は15:00~17:00までと限られていますが、生ビール・ハイボール・スパークリングワインが飲み放題。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

さらにおつまみ的に、ウェルカムおでんまで楽しめます。

おでんの具は「たまご・こんにゃく、大根」という盤石の布陣。

絶対に嫌いな人はいない組み合わせ。

晩ご飯が控えているので遠慮しつつも、しっかりと生ビール・ハイボール・スパークリングをそれぞれ楽しんできました。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

マンガコーナも、かなりの蔵書量があり、滞在中には退屈することはないでしょう。

本はここで読んでも、部屋に持ち帰って読んでもOKとのこと。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

客室はさすがに時代を感じさせるものの、綺麗で整っており、温泉ホテルとしての様式美すら感じるほど。

室内も狭さを感じることなく、ゆっくりとくつろげましたよ。

夕食と温泉後に旅先のクラフトビールを、客室で味わうのも旅の醍醐味でしょう。

 

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭の宿泊プランのご紹介

プランは時期によって入れ替わるので、全てを紹介できるわけではありませんが、ざっくりと傾向をご紹介します。

私は楽天トラベルで予約をしたので、そちらを中心にお伝えします。

 

お得なプランで贅沢な時間を

お得なプランの特徴として、早期割引の効くものや楽天ポイントの大幅還元が受けられるものがあります。

若干ですが、宿泊料金が安くなる事前決裁プランが導入されているのも特徴でしょう。

また、レイトチェックインや素泊まりなどのプランもあるため、旅行の計画に合わせた利用が可能です。

 

ファミリー向けの安心プラン

ファミリー向けプランが多いのも、万葉亭の特徴でしょう。

小学生半額サービスや、幼児の添い寝は無料になるなど、家族向けのサービスに力を入れていることが分かります。

 

夕食は豆乳鍋とハーフバイキング形式です。

那須三元豚が味わえる豆乳鍋と、子供には嬉しい30種類のバイキングが楽しめます。

飲み放題が着いているので大人としても、色々とつまみながら飲めるのは嬉しいポイント。

ドリンクメニューは生ビールやハイボール、日本酒やワインなどもそろっているため、充実した晩ご飯が楽しめるでしょう。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

朝食は完全なバイキング形式。

名物の湯葉などを楽しみながら、好きなものを好きなだけ楽しめるのがバイキングの醍醐味でしょう。

旅先での朝食バイキングは、やっぱりテンションが上がりますよね。

 

私が泊まった時は、朝から海鮮系のメニューが充実していたので「勝手丼」的にごはんに盛り付けて、海鮮丼が楽しめました。

また、BBHグループのホテルではカレーも名物とのことで、そちらも盛り付け。

朝から海鮮丼+カレー+その他の贅沢すぎるメニューが楽しめました。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭へのアクセスと予約方法

ホテルへのアクセス方法は、大きく分けて2種類です。

万葉亭では送迎サービスを行っていないので、公共交通機関を利用して鬼怒川温泉にアクセスする場合は注意が必要です。

 

1つめの方法は車で、そのままホテルにアクセスするもの。

鬼怒川温泉を観光し終わったあとに、そのままホテルの駐車場を利用しましょう。

2つ目の方法は、電車やバスを利用して鬼怒川温泉に訪れた場合です。

その場合は、鬼怒川温泉駅からタクシーを利用するか、徒歩でアクセスする場合は「東部ワールドスクウェア駅」が最寄りとなります。

鬼怒川温泉から歩こうとすると、かなりの距離があるので注意してください。

 

便利なアクセス情報

 

簡単な予約手続き

万葉亭は楽天トラベルから予約が可能です。

楽天トラベルでは定期的なイベントや楽天トラベルの利用によって、ホテルの宿泊料金が大幅に割引になることも。

また、楽天ポイントが溜まる点も見逃せません。

早期予約で宿泊料金が割引になるプランなどもあるため、早めの予約がおすすめです。

楽天トラベルで鬼怒川温泉 ホテル万葉亭を予約する

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭の口コミ

Twitter(現:X)では、次のような万葉亭の口コミが見られました。

 

 

 

 

口コミでは、肯定的な意見が見られました。

共通しているのは、やはりホテルの醍醐味ともいえる温泉と食事です。

どの口コミでも好意的な意見が寄せられています。

 

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭のまとめ

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、訪れる人々に心温まるひとときを提供する宿泊施設です。

豊かな自然に囲まれた立地は、四季折々の風景を楽しむことができ、特に温泉から望む鬼怒川の絶景は圧巻です。

 

鬼怒川温泉のメインストリートからは少し離れていますが、館内施設が充実しているので滞在中に退屈することはありませんでした。

むしろ、鬼怒川温泉の良質な源泉をじっくりと楽しめました。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭 の画像

施設内は快適に過ごせるよう配慮されており、温泉だけでなく、客室や食事も高い評価を得ています。

特に、地元の食材を活かした料理は訪れた人々の舌を魅了し、思い出深い滞在を演出します。

宿泊プランも多彩で、個人旅行から家族旅行、さらには団体旅行まで、さまざまなニーズに対応しています。

 

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、心身ともにリフレッシュしたい方にとって理想的な場所であり、多くの旅行者に愛され続けています。

総じて、鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、自然と文化を満喫しながら、上質な時間を提供する素晴らしい宿泊先といえるでしょう。

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そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

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【鉄道旅】スペーシアXで行く鬼怒川温泉 1泊2日の一人旅 1日目│浅草~鬼怒川温泉

東武鉄道が導入した、新型特急スペーシアXが非常にかっこいい。

未来的なフォルムの中にも、日本の伝統的な意匠を取り入れたデザインは唯一無二の存在だ。

浅草から栃木県の日光や鬼怒川を結ぶ、この新型特急にぜひ乗ってみたい。

 

そこで、今回の旅は珍しく移動手段が先に決まり、それを使って行ける目的地を決める、やや変則的な方法を採用した。

日光は1度行ったことがあるので、目的地は鬼怒川に決定である。

東武鉄道の特急は、料金に対して設備が非常に豪華なことで有名だ。

そのため、今回の旅は全行程で東武鉄道をフルに利用した鉄道旅となる。

鬼怒川温泉のタイトル画像

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