2025年も残り数日。
今年も楽しい旅の時間を過ごすことができた。
定番の観光地はもちろん、ちょっと外れた場所にある土地まで今年もたくさんの場所に出かけた。
2025年の備忘録として。
そして2026年の旅の抱負として、特に楽しかった国内の観光地を総括してみたい。
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今年も楽しい旅の時間を過ごすことができた。
定番の観光地はもちろん、ちょっと外れた場所にある土地まで今年もたくさんの場所に出かけた。
2025年の備忘録として。
そして2026年の旅の抱負として、特に楽しかった国内の観光地を総括してみたい。
続きを読む今回の鬼怒川温泉の旅で利用した宿は「ホテル 万葉亭」です。
鬼怒川駅からは車やタクシーで移動する必要があるため、とても静かな環境が魅力。
観光地の夜は意外と賑やかなこともあるので、駅から離れているのが一概にデメリットではありません。
今回の記事では実際に私が宿泊したホテル万葉亭の魅力を記事にしてまとめてみました。
ぜひ、鬼怒川温泉を観光する際の参考にしてください。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭(以下、万葉亭)とは、全国に150店舗を展開するBBHホテルグループが運営しているホテルです。
BBHグループは、北海道から九州まで全国にホテルを展開しているので、知らない間に泊っている方も多いはず。
そんなBBHグループが運営する万葉亭は、どのような魅力があるのでしょうか?
実際に万葉亭に泊ってみて、特に良かったのが温泉です。
源泉100%のアルカリ性単純温泉で、肌がつるつるになったように感じられます。
温泉の泉質なんてどうでもいいけど、雰囲気は味わいたい、という人には露天風呂がおすすめ。
木造りの露天風呂は鬼怒川を見下ろすことができ、自然を感じながら温泉を楽しめます。
これが嫌いな人はいないでしょう。
実際に宿泊した方のSNS上での口コミも好評のようです。
鬼怒川温泉、万葉亭の露天風呂がいいですね♪😉✨ pic.twitter.com/WlNBrP5A8U
— つば九郎 (@vYFVBCWmwQTSZeb) November 25, 2024
大浴場も大きな窓ガラスから鬼怒川の自然を楽しむことができ、圧迫感のない作り。
解放感を楽しみつつ、良質な温泉を楽しむことができます。
温泉の温度は熱すぎず、ぬるすぎずの絶妙な調整。
しっかりと温まって外気浴をして、またお湯に浸かって、と温泉を満喫できる湯加減です。
また、家族旅行で利用する方には貸し切り風呂もあります。
こちらは40分間単位での制限時間とチェックイン後の事前予約が必要となりますが、無料で利用できます。
そのため、利用したい場合は早めにチェックインしておきたいですね。
チェックイン後には、客室へ向かう途中で浴衣をピックアップしてきましょう。
サイズや絵柄が選べるので、自分に合う浴衣を忘れずに持って行ってください。

温泉旅館の雰囲気とホテルの過ごしやすさの両方が楽しめるのも、万葉亭の魅力です。
たとえば、万葉亭では以下のサービスが無料で楽しめます。
キッズコーナーには木彫りの虎が置いてありましたが、なんと子供が乗ってもOKとのこと。
大抵、この手の工芸品は触れない様になっていますが、万葉亭では触るどころか乗り放題。
万葉亭で個人的に推したいサービスはハッピーアワーとウェルカムおでんです。
利用時間は15:00~17:00までと限られていますが、生ビール・ハイボール・スパークリングワインが飲み放題。

さらにおつまみ的に、ウェルカムおでんまで楽しめます。
おでんの具は「たまご・こんにゃく、大根」という盤石の布陣。
絶対に嫌いな人はいない組み合わせ。
晩ご飯が控えているので遠慮しつつも、しっかりと生ビール・ハイボール・スパークリングをそれぞれ楽しんできました。

マンガコーナも、かなりの蔵書量があり、滞在中には退屈することはないでしょう。
本はここで読んでも、部屋に持ち帰って読んでもOKとのこと。

客室はさすがに時代を感じさせるものの、綺麗で整っており、温泉ホテルとしての様式美すら感じるほど。
室内も狭さを感じることなく、ゆっくりとくつろげましたよ。
夕食と温泉後に旅先のクラフトビールを、客室で味わうのも旅の醍醐味でしょう。
今日の締めはこちら! pic.twitter.com/lTXvDIvxTQ
— 箱根ヶ崎@ソロ旅系兼業ライター (@pn3pn3) December 29, 2023
プランは時期によって入れ替わるので、全てを紹介できるわけではありませんが、ざっくりと傾向をご紹介します。
私は楽天トラベルで予約をしたので、そちらを中心にお伝えします。
お得なプランの特徴として、早期割引の効くものや楽天ポイントの大幅還元が受けられるものがあります。
若干ですが、宿泊料金が安くなる事前決裁プランが導入されているのも特徴でしょう。
また、レイトチェックインや素泊まりなどのプランもあるため、旅行の計画に合わせた利用が可能です。
ファミリー向けプランが多いのも、万葉亭の特徴でしょう。
小学生半額サービスや、幼児の添い寝は無料になるなど、家族向けのサービスに力を入れていることが分かります。
夕食は豆乳鍋とハーフバイキング形式です。
那須三元豚が味わえる豆乳鍋と、子供には嬉しい30種類のバイキングが楽しめます。
飲み放題が着いているので大人としても、色々とつまみながら飲めるのは嬉しいポイント。
ドリンクメニューは生ビールやハイボール、日本酒やワインなどもそろっているため、充実した晩ご飯が楽しめるでしょう。


朝食は完全なバイキング形式。
名物の湯葉などを楽しみながら、好きなものを好きなだけ楽しめるのがバイキングの醍醐味でしょう。
旅先での朝食バイキングは、やっぱりテンションが上がりますよね。
私が泊まった時は、朝から海鮮系のメニューが充実していたので「勝手丼」的にごはんに盛り付けて、海鮮丼が楽しめました。
また、BBHグループのホテルではカレーも名物とのことで、そちらも盛り付け。
朝から海鮮丼+カレー+その他の贅沢すぎるメニューが楽しめました。

ホテルへのアクセス方法は、大きく分けて2種類です。
万葉亭では送迎サービスを行っていないので、公共交通機関を利用して鬼怒川温泉にアクセスする場合は注意が必要です。
1つめの方法は車で、そのままホテルにアクセスするもの。
鬼怒川温泉を観光し終わったあとに、そのままホテルの駐車場を利用しましょう。
2つ目の方法は、電車やバスを利用して鬼怒川温泉に訪れた場合です。
その場合は、鬼怒川温泉駅からタクシーを利用するか、徒歩でアクセスする場合は「東部ワールドスクウェア駅」が最寄りとなります。
鬼怒川温泉から歩こうとすると、かなりの距離があるので注意してください。
万葉亭は楽天トラベルから予約が可能です。
楽天トラベルでは定期的なイベントや楽天トラベルの利用によって、ホテルの宿泊料金が大幅に割引になることも。
また、楽天ポイントが溜まる点も見逃せません。
早期予約で宿泊料金が割引になるプランなどもあるため、早めの予約がおすすめです。
Twitter(現:X)では、次のような万葉亭の口コミが見られました。
春休みに入ったしって事で今日は子供連れて鬼怒川温泉へ。ホテル万葉亭で宿泊です。BBH系なのでロビーでのフリードリンクがあったりキッズルームがあったりとファミリーフレンドリーな温泉ホテルです。泉質はアルカリ単純泉で硫黄が香る温泉らしい温泉でした。 pic.twitter.com/crwG9PwOsV
— ミラーリング@animaxmusix (@mirrorring) March 26, 2023
ぶりトロ丼、ねぎトロ丼、サーモントロ丼(笑)
— あかつき (@akatsukionehand) April 18, 2024
美味かったー
鬼怒川温泉、ホテル万葉亭 pic.twitter.com/1hflpKEWKO
鬼怒川温泉♨️のホテル万葉亭、また行きたいな〜✨着いた途端、スパークリングワイン🍷と日本酒🍶とビール🍺とハイボール🥃とチューハイ🍹ほか色々飲み放題だったんだよなあ・・😭😭😭(あとおでん🍢)またゼヒ受けたいウェルカムドリンク飲み放題❤️ pic.twitter.com/xJXtOt6yCw
— ぽんたろー369 (@jA2osFYGP4rytwr) March 14, 2023
口コミでは、肯定的な意見が見られました。
共通しているのは、やはりホテルの醍醐味ともいえる温泉と食事です。
どの口コミでも好意的な意見が寄せられています。

鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、訪れる人々に心温まるひとときを提供する宿泊施設です。
豊かな自然に囲まれた立地は、四季折々の風景を楽しむことができ、特に温泉から望む鬼怒川の絶景は圧巻です。
鬼怒川温泉のメインストリートからは少し離れていますが、館内施設が充実しているので滞在中に退屈することはありませんでした。
むしろ、鬼怒川温泉の良質な源泉をじっくりと楽しめました。

施設内は快適に過ごせるよう配慮されており、温泉だけでなく、客室や食事も高い評価を得ています。
特に、地元の食材を活かした料理は訪れた人々の舌を魅了し、思い出深い滞在を演出します。
宿泊プランも多彩で、個人旅行から家族旅行、さらには団体旅行まで、さまざまなニーズに対応しています。
鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、心身ともにリフレッシュしたい方にとって理想的な場所であり、多くの旅行者に愛され続けています。
総じて、鬼怒川温泉 ホテル万葉亭は、自然と文化を満喫しながら、上質な時間を提供する素晴らしい宿泊先といえるでしょう。
アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。
休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。
有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。
しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。
有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!
と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。
権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。
そんな方法をまとめた記事もあります。
有給を取りたいけど、言い出しにくい……。
そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。
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そこで、今回体験してみたのが“MAX英会話の「稼げる英語」”。
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東武鉄道が導入した、新型特急スペーシアXが非常にかっこいい。
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浅草から栃木県の日光や鬼怒川を結ぶ、この新型特急にぜひ乗ってみたい。
そこで、今回の旅は珍しく移動手段が先に決まり、それを使って行ける目的地を決める、やや変則的な方法を採用した。
日光は1度行ったことがあるので、目的地は鬼怒川に決定である。
東武鉄道の特急は、料金に対して設備が非常に豪華なことで有名だ。
そのため、今回の旅は全行程で東武鉄道をフルに利用した鉄道旅となる。

「〇〇の奥座敷」という言葉に、憧れて山梨県は石和温泉に行ってきました。
シャトレーゼが運営するシャトレーゼホテルのおもてなしを満喫しつつ、1日目は就寝。
今回の記事は、シャトレーゼホテルに泊まった2日目の記事です。

「〇〇の奥座敷」という言葉に、憧れがある。
ごく一般的な、いわゆるメジャーな観光地とは異なり、奥座敷と名のつく観光地は「知る人ぞ知る」感じがする。
もっと言えば、奥座敷での旅こそ、ゆっくりと時間を過ごす大人の旅ではないだろうか。
そんな奥座敷に憧れている私の中で、特に気になっているのが山梨県の石和温泉である。
都内から1時間30分ほどでたどり着けるが、なかなか行く機会に恵まれなかった。
何なら新宿から長野方面へ向かう特急で、何度も素通りしている。
そこで、2024年最初の旅は「甲州の奥座敷」と呼ばれる石和温泉への旅となったのである。
石和温泉で注目したいのが洋菓子チェーン店のシャトレーゼが運営する「シャトレーゼホテル」だ。
シャトレーゼのお菓子やワインの一部が食べ放題・飲み放題とのこと。
目的地とするには申し分ないサービスである。

とくに名言していたわけではありませんが、2023年は「新品の服を買わない」というルールの元に活動していました。
それまでは、UNIQLOやGUに限らず、いろいろなタイミングで服を買っていました。
しかし、人間が1日に着られる服の量は決まっています。
さらにいえば、お気に入りの1着は毎日着る一方で、そこまでではない服は、クローゼットを圧迫するだけの存在に。
そこで、2023年は以下のルールに基づいて服の制限プレイを実施しました。
・仕事で必要な服以外は、新品の服の購入は不可
・古着・中古の服は購入可
・ただし、購入数と同数の服を販売もしくは破棄する
・下着類は、必要に応じて買い足し可
・小物類は購入可
実施の結果、いくつかの知見が得られたので、忘備録も兼ねてまとめました。

2023年も残すところ、数日となりました。
今年も通販で色々なものを買って、旅行やWebライターの仕事で使ってきました。
買ったもの全てが「当たり」ではありませんが、この記事では現在進行形で使用しているものをピックアップしてご紹介します。
通販の利用頻度が上がるにつれて、疑問に思ったことは「みんな、何を買っているんだろう?」と、いうこと。
別に、無理やり買い物をする必要はありません。
しかし、Amazonや楽天で大量に売り出される商品を前に、途方に暮れてしまったこともあります。
自分が知らないだけで、よい商品があるのではないかと、色々なブログやレビューを読み漁りました。
その中で、やっぱり個人ブログの「買ってよかった物○○選」的な記事は、購入者の趣味嗜好が表れていて、読みごたえがあります。
そこで、30代の会社員とWebライターを兼業する、旅好き男性の私も、2023年に買った物をまとめて、ご紹介します。
主にAmazonや楽天で買った物を中心に紹介しますので、次回のセールの参考にしてください。
