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マンハッタンポーテージ ダコタ 購入して1年後のレビュー|日帰りから1泊の旅行におすすめの軽量バックパック

旅行にいくなら、荷物を入れる定番はキャリーケースですよね。

しかし、キャリーケースの欠点は移動の不便さです。

地面の上をゴロゴロと転がしていくので、重量を感じにくい反面、持ち上げて移動させるのは一苦労です。

 

その点、リュックサックなら常に背負っているので、身軽に移動できます。

特に日帰りや、1泊2日くらいの短期間の旅行であれば、リュックサックを使って身軽に移動できる旅行がおすすめです。

 

この記事では、シンプルなデザインと共に、軽量で収納性に優れたManhattan Portage(マンハッタンポーテージ)のDakota Backpack(ダコタ バックパック)を、1年使い込んでから、レビューしています。

飽きの来ないデザインは、男女共に長く使って行けるバックパックなので、旅行用の鞄を探している人は、ぜひ参考にしてください。

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

Manhattan Portage Dakota Backpack

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

値段(定価):13,090円(税込み)

カラー展開:Black

Manhattan Portage Dakota Backpack 購入レビュー

全体

まず目を引くのは、お馴染みのロゴ。

右下に配置されたマンハッタンポーテージのロゴが、シンプルな形のバックパックのアクセントになっています。

サイズは高さ40cm・横25cm・マチ15cmと、バックパックとしては、大きすぎず、小さすぎないサイズ。

 

また、全体のシルエットも丸すぎず、四角くなり過ぎず、絶妙な形。

バックパック全体に対して、やや小ぶりな上蓋もかわいいですね。

シンプルな形でも、ロゴや上蓋などがデザイン上のポイントになっているので、男女どちらでも使えるデザインです。

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

最近では、G.Uなどでも見かけることの多い、CORDURA(コーデュラ)が使われています。

コーデュラは、強度や耐久性に優れるとともに、撥水性がある上に軽い、という特徴があります。

撥水性があるので、多少の雨なら浸水する可能性は低いですが、完全防水ではないので注意してください。

 

完全防水に近い性能のリュックやカバンが必要であれば、アークテリクスやSEALなどのブランドがおすすめです。

背面ポケット

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

意外と使用頻度の高い背面のポケット。

鍵や小物など、メインのスペースに入れるには小さいけど、持っていきたいものの収納に活躍します。

サブ的な収納スペースですが、入れようと思えばスマホ・財布・定期券・カードケースくらいは余裕で入ります。

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

さらにもう少し入りそうですが、あまり入れすぎると、かえって取り出しづらくなってしまいそうですね。

メイン収納部分

メインの収納部分は引き紐で締めるタイプ。

大容量の収納部分から、物が飛び出さないように、紐を引けばOKです。

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

背中側に1か所インナーポケットがあるだけで、あとは広い空間になっています。

旅行の着替えなどは、全てパッキングして放り込むだけで持っていけそうですね。

私は、使う順番などはあまり気にせず、旅行で使う荷物をざっくり放り込んで持っていくので、広いスペースはありがたいところ。

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

下手に細かく仕切られるより、旅行で使うものをポーチなどに入れて、自分で小分けした方が取り回しやすく感じます。

小ぶりな見た目に反して、とにかく物が入ります。

入り過ぎるので、逆に余分なものを持っていかないように、注意したいですね。

ショルダーパット

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

見た目の印象通り、やや細めな印象です。

ノースフェイスやアークテリクスなどの、アウトドアブランドを愛用している人が使うと、やや物足りない印象になるかもしれません。

パットが入っているため、多少重さのある荷物を入れても、肩に食い込むことはありません。

 

反対に重い荷物を入れると、バックパック自体の重心が下がったり、メイン収納スペースの床が変形したりすることも。

iPadくらいなら気にならないですが、重めのノートパソコンなどを入れるのには、やや不向きです。

背負った感想

Manhattan Portage Dakota Backpackのレビュー写真

見た目通りコンパクトなバックパックなので、背負っても邪魔になることはありません。

183cmの私が背負うと、やや小ぶりな印象になります。

しかし、こちらもアウトドアブランドのバックパックと比べると、背中側にパットが入っていなかったり、ショルダーパットの細さが気になるところ。

 

逆にいえば、軽量化のために過剰な装備を削っている、とも考えられますよね。

軽量・コンパクトなバックパックは、日帰りや1泊2日の旅行を身軽に過ごさせてくれます。

まとめ

  • 普段使いから短期間の旅行まで対応できる収納力
  • コーデュラを使った耐久力と撥水性、軽量さが魅力
  • シンプルで飽きの来ない、男女ともに愛されるデザイン
こちらのダコタ バックパックの特徴ををまとめると、以上の3点になります。
 

マンハッタンポーテージ自体、いろいろな形のバックを発売しているブランドです。

今回ご紹介したダコタ バックパックはオンライン限定の商品です。

 

価格も13,000円前後と、手に取りやすいのでバックパックの購入を考えている人は、ぜひ候補に加えてみてください。

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。