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【2022年】Arc'teryxの『アロー22』を3年使った感想と合わせて再度徹底レビュー

Arc'teryxのアロー22は、誕生から20年近く経つにも関わらず、圧倒的な使いやすさと独特のスタイルで、愛用者も多いアイテム。

実際に私も愛用者の1人で、初めての購入依頼、ずっと使い続けていました。

 

この記事では購入から3年間、ほぼ毎日使ったアロー22を新たに購入したレビューを行います。

以前購入したものから、モデルチェンジしている個所もあります。

そのあたりを比較しながら、徹底レビューしていきます。

 

アロー22を、これから購入する人は、ぜひ参考にしてください。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

Arc'teryx アロー22

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

値段(定価):29,700円(税込み)

カラー展開:Stealth Black・Carbon Copy・他コラボモデルなど有り

▼公式Webサイトはこちら

Arc'teryx

Arc'teryx アロー22 徹底レビュー

全体

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

アロー22の特徴的なフォルムは、そのまま活かされています。

Arc'teryxはアウトドア用品を主に扱っているブランド。

しかし、都会的なフォルムからタウンユースする愛用者も多いブランドでもあります。

登山用らしからぬシャープなデザインは、まさにArc'teryxの特徴ともいえる代表的なアイテムです。

アロー22のコーディネートとレビューの紹介写真

こちらは、以前まで使っていたアロー22。

こうして比べると、以前のモデルよりデティールが細かくなり、より都会的に洗礼された印象を受けますね。

 

アロー22は、文字度通り22リットルの内容量のバックパック。

シャープなデザインなので、女性でも馴染みやすいアイテムです。

また、サイズ的にアロー22が難しければ、一回り小型のアロー16もあります。

 

「アロー22のフォルムは好きだけど、ちょっと大きい…」

そんな人にアロー16は、おすすめです。

背面ポケット

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

おそらく、タウンユースでは使用頻度の高い場所。

財布やキーケース、人によっては携帯など、小物の収納に便利な部分です。

頻繁に使うものを、ストレスを感じさせず出し入れできるのは、前回と同様。

 

この背面のファスナー部分と始祖鳥は、アロー22の中でも特に注目される部分。

なぜなら、コラボモデルなどのときは、限定カラーが発売されるからです。

定番色以外のアロー22を街中で見かけると、ちょっとうらやましくなることも。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

背面ポケット内部には、小物を吊るせるフックがついています。

カギなど、特に無くすと困るものを吊るしておくのがおすすめです。

 

単純な素材としての防水性能ならSEALのバッグが最強ですが、かと言ってアロー22が役不足な訳ではありません。

SEALのバッグはトラックのタイヤをリサイクルして使っているので、防水性という面では最強です。

▼SEALのバッグのレビュー記事はこちら 

背面中央のファスナー

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以前のモデルでは破損が多かった、ファスナー部分の持ち手が変更されています。

こちらもArc'teryxらしいデザインですが、個人的には以前までの三角形の持ち手の方が好みです…。

 

アロー22は高い防水性も特徴の1つ。

タウンユースでの雨なら、それほど浸水の心配をすることはありません。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

ファスナー部分も、しっかりと止水ファスナーが使われています。

当然ですが、しっかり上まで閉めていないと、浸水してくるので注意が必要です。

メイン収納部分

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こちらはメインの収納部分。

ファスナーは一般的な2重タイプですが、デザインがリニューアルされていました。

開け閉めに関しては、がばっと大きく開閉できます。

 

そして、個人的にはメイン収納部分が、今回もっとも大きく進化した部分。

以前は1カ所だけだった背面ポケットが、3つに増えています。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

また、少しわかりづらいですが、このポケットのサイズが絶妙。

途中で止まっているので、タブレットやPCなどを収納しておけます。

iPadやsurfaceを、そのまま収納することができるのはありがたいところ。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

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以前のアロー22では、やむを得ずメインルームにsurfaceを収納していました。

しかし、今回からは部屋が別れているので、ごちゃごちゃになる心配がありません。

アロー22の収納力は大きく、2泊3日程度の旅行であれば十分なサイズ。

▼気軽に旅行に行きたいときはこちら

サイドポケット

アロー22のサイドポケットは、左右で違います。

左側のポケットは、入り口にゴムが仕込まれており、キュッと閉まるのが特徴。

主にペットボトルなどを入れて使うことが多いです。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

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サイズなどは意外に大きく、500mlサイズのペットボトルであれば簡単に入ります。

冬場はともかく、暑い夏場は歩いていてサッと飲むことができるのがポイント。

体格にもよりますが、背負ったままでペットボトルを取り出すことも可能です。 

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

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右側のサイドポケットは、マジックテープで入り口が閉じます。

そのため、小物などを収納することが可能です。

私は主に、ICカードなどをケースに入れて使っています。

※ただし、絶対に落ちないわけではないので、キーチェーンなど対策をしておくのが、おすすめです。

 

こちらも体格によりますが、背負ったまま出し入れが可能です。

このあたりは、前回のアロー22から変わっていません。

背負った感想

背負ってみると、アロー22の独特の形状と固い背中のパットによって、抜群の背負い心地を提供してくれます。

登山用品らしく、長時間背負っていても疲れにくいデザインはさすがの一言。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

とくに、固い背中のパットが、リュックサックの形を保持してくれているので、重い荷物をいれても型崩れしません。

リュックサックが型崩れすると、荷物の重さを余計に感じてしまいます。

 

軽いものしか入れないのなら、マンハッタンポーテージのダコタリュックもおすすめですが、PCなどを入れるならアロー22の方が楽に使えます。

▼マンハッタンポーテージの記事はこちら

その他、細々とした便利な点

登山用リュックの特徴として、胸と腰のところにもストラップがあります。

登山で使う場合はもちろん、タウンユースや旅行でも、重い荷物を背負う場合は使って下さい。

そうすることで、重量を腰でも支える様になるので、一気に楽になりますよ。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

軽いものしか入れないのなら、マンハッタンポーテージのダコタリュックもおすすめですが、PCなどを入れるならアロー22の方が楽に使えます。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

また、前回のモデル同様、リュックサックの頭頂部にあるベルトは健在。

ちょっとリュックサックを降ろして移動させるときに、ベルトを持って運べます。

意外とあるのと無いのとでは、大きな違いがあります。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

背中側には、大きな始祖鳥のロゴ。

背負っている時は、全く見えませんが降ろしていると、はっきりと見えます。

コーディネートにアロー22を

シンプルかつシャープな作りのアロー22は、どんなコーディネートにも合わせやすいのが特徴。

元が登山用のバックパックなので、スポーティーな服装にも十分使えます。

主張しすぎないデザインは、通勤用のバックパックとしても使えます。

職場がややカジュアル色が強いのであれば、ジャケットスタイルにも問題なく使うことができます。

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まとめ

  • 通勤・通学から短期間の旅行まで対応できる収納力
  • 止水ファスナーや防水素材など、タフな使用でも大丈夫な耐久力
  • 3年間、ほぼ毎日使っても飽きの来ないデザイン
こちらのアロー22の特徴ををまとめると、以上の3点になります。

Arc'teryxのアロー22のレビュー写真

様々な会社から、リュックサックが発売されていますが20年以上、大きなデザインの変更をしていないリュックはごく少数なはず。

値段的にはやや高いアロー22ですが、1度購入してみれば、その使い勝手や完成されたデザインに満足するはず。

 

実際に私も、3年使って買い替えを検討していました。

いろいろなリュックサックを見ましたが、結局はアロー22に帰ってくることに。

ぜひ発売から、20年以上大きく変わっていないデザインと背負いやすさを体験してみて下さい。

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そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

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