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飛騨高山の隠れた名物グルメ! 弱尊のカレーはガツンとした無骨な辛さが病みつきになる!!

飛騨高山 グルメ カレー 

飛騨高山の名物と言えば飛騨牛が有名ですが、それ以外にも名物やおいしい食べ物はあります。

JR飛騨高山駅近くに店舗を構える弱尊(じゃくそん)も、そんな隠れた名物グルメの1つです。

 
飛騨牛を使った肉料理がクローズアップされがちですが、それらを差し置いて飛騨高山のグルメで、弱尊のカレーを紹介したいのには訳があります。
 

弱尊(じゃくそん)

予算:1000~2000円
営業時間:11:45~14:45・17:30~21:30
定休日:木曜日

行った時間帯:土曜日 AM11時(開店直後)

入店までの待ち時間:0分

▼食べログのサイトはこちら

弱尊 (ジャクソン) - 高山/カレーライス [食べログ]

 
 

弱尊の店舗紹介

新駅舎も完成し、一層盛り上がりを見せる高山駅から徒歩3分の距離に弱尊の店舗はあります。
Googleの紹介文にもある通り個性的なカレー屋なので、店舗の外観も個性的。
あまりカレー屋っぽくはないので、うっかり通り過ぎない様に注意したいところ。
 

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店内はカウンター席と奥に個室っぽいスペースがあり、基本的に奥の席から案内されていきます。
オーナーの趣味も反映してか、店内の雰囲気はカレー屋と言うよりもライブハウスみたいですね。
 
実際にお手洗いにはライブのフライヤーが貼ってあったり、押入れを改造してコンポが置いてあったり、店内は独特の世界観があります。

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弱尊の主なメニュー

メニューはカレー・ハヤシライス・トッピング・サイドメニュー・アルコール類と非常に豊富。

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唯我独尊ソーセージカレーやH・S・Eカレーなど、どんなカレーが出てくるのか想像もつかないメニューが踊っています。

そんな中でも1番気になったのが”弱尊牛スジカレー”です。

店名を名付けていることからも、店側の自信が伝わってきます。

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オーダー後はセットになっているサラダを食べながらカレーの到着を待ちましょう。

ちなみにこのサラダ、付け合わせなのにかなりのおいしさ。

 

掛かっているドレッシングの美味しさが尋常じゃありません。

あまりの美味しさにお店の人に聞いてみたところ「店オリジナルのソースですが、内容は企業秘密です」とのこと。

 

野菜の味を邪魔せずにしっかりと味を主張していくるドレッシング、売っていたら箱買いしてもいいくらいの美味しさです。 

弱尊牛スジカレー

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たっぷりごはんの上にたっぷりカレールー。更に具もどっさりの大盤振る舞い。
カレーはガツンとした無骨な味とスパイスの聞いた辛みが特徴。

ガツンとした無骨で骨太な辛さが病みつきになる

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まずはカレーを食べて驚かされます。
何度も書いている通り、本当に味が”ガツン”ときます。
 
濃厚ともしっかりした味、とも違う”ガツン”とした無骨な味が特徴的。
単純な辛さじゃなくて、コク深い黒カレーに近い辛さです。
牛スジもトロトロになるまで煮込まれおり、カレーを食べる時の食感を邪魔しません。
 
そして、たっぷり過ぎる程掛かったカレールーが心強いかぎり。
外食のカレーはごはんに対してカレールーが控えめな場合がありますが、弱尊に限っては心配無用。
260gのごはんの周囲をカレールーが完全包囲しています。
 
食べていると、汗が噴き出してくるので”弱尊”と力強く書かれたうちわが活躍すること間違いなし。
ごはんの量も相まってかなりお腹が膨れます。
 

弱尊はこんな人におすすめ

店の雰囲気から最初はやや入りにくいかも知れませんが、ご飯の量や辛い物が苦手ならハヤシライスにしたり、逆に辛い物好きにはカレーを選んでさらにトッピングで辛さを極める事もできます。
 
なので、独特の店構えに反して家族旅行やデートでも気軽に入れるお店です。
さらに「小盛」や「小小盛」なども可能なので、小食な人や女性は小盛にすることをオススメします。
 
独特の店構えながら、一転してメニューは細かい微調整が可能。
その懐の広さから暑い夏にはもちろん、飛騨高山の雪が積もる冬にも家族や大切な人と食べたいカレーと言えますね。
 
それでは!