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【2020年4月最新版】 ユニクロの商品は裾上げやタグを切っても返品可能?返品方法をわかりやすく解説

お店で商品を買う時、試着した感触は良かったけど、家に帰ってきて他の服と合わせてみたらイメージと違う、なんて事はありませんか?

 

そんな服は、なんとなく着なくなってクローゼットの奥にしまい込まれているかと思います。

それが何度か続くと「もう服とか、似合わないからいいや」って気持ちにもなってしまうのもわかります。

 

しかし、ユニクロであれば自分の都合でも、返品・交換が効くケースもあります。

どんな状態の商品で、どのくらいの期間なら返品・交換が効くのでしょうか?

 

公式Webサイトで確認しつつ、2020年の3月に改訂された返品・交換規定を分かりやすくまとめました。

ユニクロの商品を返品するイメージ写真

ユニクロで返品する際に必要なもの

  • 30日以内に購入した時のレシート
  • 購入した商品
  • タグ・開封したパッケージなどの付属品
  • 購入時に提示したポイントカード(あれば)

これらのものが揃っていれば大丈夫です。

逆に欠けているものがあると、返品も交換もできません。

また、クレジットカードを使った場合は利用明細書と購入に使ったカードが必要になります。

 

購入した商品はともかく、レシートはその場で捨ててしまうこともあるので注意。

レシートの再発行は対応してないので、買った時のレシートは30日間は保管しておきたいですね。

ユニクロの返品はいつまで可能?

  • 購入後、 3ヵ月まで
  • 2020年3月30日から、購入後30日以内に変更

 

2020年より、返品交換の規約に大きな変更がありました。

それが、この期間について。

今までは3カ月間は対応してもらえましたが、2020年3月30日以降に買った商品に関しては、30日以内なら対応、となっています。

 

 

返品の場合はお金が返ってきますが、交換を希望する場合は欲しい商品やサイズが在庫切れになっていることも。

30日の期間があるとは言え、気になるものは早めに返品・交換はしておきたいですね。

ユニクロの返品はどんな状態なら可能?

  • 箱やパッケージから出した商品
  • クーポン値引きや、限定値下げで買った商品
  • PayPay・d払いで購入した商品

これらの状態であれば、購入から30日以内なら返品・交換対応が可能です。

 

 

クーポン値引きや限定値下げの商品でも対応してもらえるのは嬉しいかぎり。

当然、返品しても返ってくるお金は払った分しか戻ってきません。

PayPayやd払いでの返品・交換にもしっかり対応してもらえます。

 

レシート・商品・付属品があれば、基本的には対応して貰えるので、1度返金してもらうのもよし、同じ商品で色を変えて交換してもらってもよし、自分なりに考え直すことも。

ユニクロの返品不可な状態とは?

  • 転売目的の購入
  • 1度、着用した商品
  • 洗濯をした商品
  • タグ・を外した商品
  • 裾上げ・お直しをした商品
  • ユニフォームとして注文している場合
  • 何度も返品・交換を行っている
  • 50点以上の返品・交換を希望する場合
  • 買ってから着けたキズ・汚れがある商品
  • 後払いを指定した注文で、支払いが終わっていない場合
  • 店舗で買った商品をオンラインストアで返品しようとする場合

これらに該当する場合は返品・交換対応ができません。

 

特に、裾上げ・お直しをした商品は2020年の3月まで、返品・交換対応が可能な商品だっただけに注意が必要です。

 

また、レシートは、買ったときにもらわなかったり、すぐ捨ててしまったりと無くしがち。

家に着いてから「あれ?」と思っても手遅れです。

買ってから1カ月は保管しておきましょう。

ユニクロの商品を返品するイメージ写真

レシート無しの返品はさすがに難しい

▼ユニクロの公式Webサイトはこちら

ユニクロの返品・交換は購入店と違っても可能?

  • 一部の店舗を除き、商品の交換は全国で対応可能
  • 返品は購入した店舗のみで対応可能
  • PayPay・d払いで購入した場合はも買ったお店でのみ対応

例えば銀座の店舗で買って、別の日に新宿店で交換も可能ということ。

もっと言えば、県をまたいでも大丈夫です。

 

実際に私は、東京の店舗で買った商品を、岐阜で着ようと思ったら汚れを見つけて、岐阜の店舗で交換対応をしてもらったことがあります。

ユニクロの商品を返品するイメージ写真

他店舗での交換OKは心強い

一部の店舗とは空港の出国ゲートの先にある店舗のこと。

羽田空港国際線ターミナル店と関西空港出国エリア店の2店舗が該当しますが、生活していて使うことはほとんどないので、あまり気にしなくてもよさそうですね。

 

また、返品する場合やPayPay・d払いの場合も注意が必要。

購入したお店でのみ返品・交換対応をしてくれます。

うっかり外出先で買ってしまうと、あとで返品・交換対応がしてもらえなくなります。

ユニクロの返品はオンラインストアの商品も可能?

  • オンラインストアで購入した商品は、オンラインストアへ返品のみ可能

オンラインストアで買った商品の返品・交換も可能です。

これもやはり、購入から30日以内という条件は同じ。

 

オンラインストアで買った商品は、オンラインストアでしか返品・交換が効きません。

反対に、店舗で買った商品も、オンラインストアでの返品手続きができないので注意。

ユニクロの商品を返品するイメージ写真

オンラインストアの返品方法

 

オンラインストアでの返品に必要なもの

オンラインストアで買った商品を店舗で返品するには、普通に商品を買った時とは別の物が必要なので注意してください。

  • 購入した商品
  • 返品カード (お買い上げ明細書の下側についています)
  • 領収書(購入時に発行を希望していれば)
  • 請求書(支払い前の場合)
  • 払込受領書 (支払いを後払いにした場合)

これらが無いと、オンラインストアでの返品・交換対応はしてもらえません。

その場合は手間のかかる宅急便を使った対応になってしまうので、やはり書類は1カ月くらいは保管するようにしておきたいですね。

ユニクロの返品カードとは?

オンラインストアでの返品に必要な「返品カード」とは、返品の依頼主や注文番号、商品の管理番号などを、わかりやすくまとめたもの。

オンラインストアで購入した際には、同封されてくるものなので、30日間は保管しておきたいですね。

ユニクロの返品カードのイメージ写真

返品カードが無い場合は?

返品カードが入っていない、捨ててしまった、という場合は、ユニクロの公式Webサイトから印刷することができます。

無くしたからといって、返品カードを入れずに商品を送っても返金はしてもらえないので、記入すべきことは記入してから、発送しましょう。

▼ユニクロの返品カードのWebサイトはこちら

返品カードをお持ちでない場合はこちらをご確認ください

返品カードが印刷できない場合は?

印刷できない場合は、メモ用紙などに必要項目を書いて、同梱すればOKです。

 

  1. ご登録の郵便番号・住所・名前・電話番号
  2. 注文番号
  3. 紙タグバーコード下の13桁の商品番号、または商品名・色・サイズ
  4. 数量返品理由(具体的に)
  5. 代金引換払い・後払い(支払い済)・ユニクロギフトカード払いの場合は、返金先口座情報の記入が必要です
  • [返金先口座情報]
  • 金融機関名
  • 支店名金融機関コード
  • 支店コード口座番号・種目(普通預金または当座預金)
  • 口座名義人(カタカナ)

サービスを悪用する人はどんな人?

今までご紹介した様に買う側としては便利なサービスですが、残念ならが悪用する人もいます。

あくまで「悪い例」として、ご紹介します。

「もう数年前の話ですが、転職の面接のためにユニクロでジャケットを購入しました。タグを切り取らずにうまいこと隠したまま面接を受けて、帰りにそのまま返品しました。ジャケットなんてほとんど着ませんから。返品もすんなり受けてもらって、面接も合格したので本当によかったです」

ユニクロの“返品OK”を悪用する客たち 「面接用に1回着て返した」 

「うちの店舗ではないのですが、毎回、JREのポイントが10倍になる時にSuicaで2万円ほど買って、後から返品するという客がいたそうです。そうするとお金は現金で帰ってきて、決済は取り消しにならないのでポイントが残るんです」

ユニクロの“返品OK”を悪用する客たち 「面接用に1回着て返した」

企業側としてもサービスで行っていることなので、あまり悪用が続くのならなんらかの対策をとるはず。

そうなれば、大部分の利用者は不便になるだけ。

 

そうならない様にしっかりと試着をしたり、サイズ感を把握して購入することが大切です。 

その上で、必要なときは返品・交換の手続きをしましょう。

 

おそらく、今回大幅に返品・交換規定が厳しくなったのは、こういったことも原因の1つではないでしょうか。

制度を悪用することなく、しっかりした買い物をしたいところですね。

買い物に失敗した時も安心

ユニクロの商品を返品するイメージ写真

失敗したとしても安心

服を買う上で1番嫌なのが、買ってきていざ家で着てみたら「思ってたのと違う」というもやっとした状態。

このもやっとした気持ちをそのままにしておくと、服は買ったけど気に入らなくて着ないままシーズン終了、なんてことにも。

 

そうならない為にも、思い切って返品・交換対応をしてもらい行きましょう。

着ない服にあれこれ悩んでも、時間とお金がもったいないです。

 

試着などをして、しっかり自分のイメージに合うか確かめてから買うのは大前提ですが、それでもユニクロの返品・交換対応の幅広さはとても心強いです。

いざとなったら返品が効きやすいので、思い切った服に挑戦してみるのも、いいかもしれませんね。