有給日和 | 有給を使った理想的な旅

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【6月15日~21日】今週の有給休暇&国内旅行の気になるニュース まとめ

先週から今週にかけて、有給休暇や国内旅行についてのトピックをまとめました。

特に有給休暇は、自分が働いている会社以外のことは、わかりませんよね。

他の会社で、有給休暇を取りやすくするための取り組みや、仕組みの導入などがあれば、シェアしていきます。

 

また、国内旅行は海外旅行と違い、行こうと思えばすぐに出かけられるのが魅力。

気になるニュースがあれば、ぜひ現地に行って確かめて下さい。

有給休暇と国内旅行のニュースのイメージ写真

コロナ禍で苦境の旅行会社、倒産・廃業が前年から倍増 初の年間200件ペースで過去最多更新確実に

コロナ禍の長期化で観光業界が大きなダメージを受けるなか、2021年に入って旅行会社の市場退出が急増していることが分かった。帝国データバンクが調査した結果、2021年1-5月までに判明した旅行会社や代理店の倒産・廃業の件数が累計90件に達し、前年同期(49件)に比べ2倍近い水準で推移している。このペースが続くと、21年の倒産や廃業の累計は過去10年で最も多かった20年(129件)を大幅に上回り、5月時点で過去最多を更新することがほぼ確実なほか、過去初めてとなる年間200件台に到達する可能性も出てきた。

コロナ禍で苦境の旅行会社、倒産・廃業が前年から倍増 初の年間200件ペースで過去最多更新確実に|TDBのプレスリリース

やっぱりというか、旅行業界に大きな痛手を与えたコロナ禍。

とくに体力のある大手旅行代理店はともかく、中小の旅行代理店はオンライン化への設備投資や資金力などの面から、どうしもて廃業などが今後も続きそう。

 

実際に旅行自体が、数十年前の団体旅行から個人単位での旅行に切り替わって、中小旅行代理店には厳しい環境だったこともありそう。 

ワクチン接種後にしたいこと1位は「国内旅行」--いつ頃行きたい?

新型コロナワクチン接種後の買い物やレジャー消費に対する意欲がどう変化するか尋ねたところ、85.7%が「強まると思う」「やや強まると思う」と回答した。ワクチン接種後にしたいことについて聞くと、「国内旅行」(51.4%)が最も多く、「外食」(43.8%)、「テーマパーク/レジャー施設へ行く」(26.2%)、「大人数での食事・飲み会」(25.8%)と続いた。「海外旅行」と回答した人は20.8%と「国内旅行」の半分以下だった。

ワクチン接種後にしたいこと1位は「国内旅行」--いつ頃行きたい? | ニコニコニュース

こちらは、一転して明るいニュース。

オンラインなどの代替え手段で、一時的な欲求は満足させても、やっぱり旅行は行きたくなるよねって話。

特にアジア圏以外の海外旅行はややハードルが高い中で、今からでも出発できる国内旅行の需要は高まりそう。

 

今は厳しい状況にある沖縄・北海道だけど、ワクチン接種も進み、一段落したら需要も回復しそうだ。

コロナ禍のZ世代の旅行や遊び方に対する意識調査

 

男子は日常の延長、女子は非日常・特別感を旅行で楽しむ旅行費の総額は男女比較すると男子の方がお金をかけている傾向が判明しましたが、女子の宿泊にかける費用は全体の27.1%を占め、男子との違いが見られました。“動画・写真映え”を意識し、宿泊先を重視する傾向があります。

コロナ禍のZ世代の旅行や遊び方に対する意識調査:時事ドットコム

 割と納得感のある記事。

私は、暮らす様に旅をしたい派なので、旅行中も日常の延長を意識するのは納得できる。

 

また、情報収集の手段としてInstagramを使ったり、旅行設計の中心が写真撮影なのもうなづけるところ。

観光地を巡ったり、名物を食べるのと並行して、写真を撮影してSNSにアップしたい気持ちもわかる。

Z世代がこれから消費の中心層になっていくことを思うと、このあたりの世代向けに旅行プランや、観光地の作りを意識しておける場所が生き残っていきそう。 

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。