有給日和 | 短くても理想的な旅を

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【6月29日~7月5日】今週の有給休暇&国内旅行の気になるニュース まとめ

先週から今週にかけて、有給休暇や国内旅行についてのトピックをまとめました。

特に有給休暇は、自分が働いている会社以外のことは、わかりませんよね。

他の会社で、有給休暇を取りやすくするための取り組みや、仕組みの導入などがあれば、シェアしていきます。

 

また、国内旅行は海外旅行と違い、行こうと思えばすぐに出かけられるのが魅力。

気になるニュースがあれば、ぜひ現地に行って確かめて下さい。

有給休暇と国内旅行のニュースのイメージ写真

山形県の観光助成事業「やまがた夏旅」が12月31日まで延長

山形県が実施している県民向けの観光助成事業「やまがた夏旅」の実施期間が12月31日にまで延長されることが決定した。「県民泊まって元気キャンペーン」「県民泊まって応援キャンペーン」も併せて延長となる。

山形県の観光助成事業「やまがた夏旅」が12月31日まで延長 | HotelBank (ホテルバンク)

12月31日まで「夏旅」が続くと、終わらない夏休み感があって不思議な気持ちになる。

しかし、割引率は県民限定だけあって、控えめなので期間が長い方が使うチャンスもあるはず。

山形県在住なら日帰り旅行からでも使えるので、積極的に使っていきたい制度。

フランス、父親の有給育休28日間に 1週間は取得義務化

フランスで1日、父親の有給の育児休暇の日数を14日間から28日間に引き上げる法律が施行された。父親の新生児育児への関与を深めることを目指すもので、欧州でも最多レベルの日数となった。

フランス、父親の有給育休28日間に 1週間は取得義務化

拾得を推奨するだけではなく、一歩踏み込んで義務化するところにフランス政府の本気が伺える。

また、この場合の給料は数日分を除いて、国の社会保障費から支払われるので企業側としてもありがたい制度といえる。

 

さらに同性カップルが子供を設けた場合にも適用されるなど、先を見越した制度設計がされているのも評価できるところ。

石川県民限定「旅行割」などが7月1日開始 感染対策実施で認証受けた施設は期待高まる

石川県内の感染状況に落ち着きが見られることを受け、7月1日から県民限定の旅行割引などが始まる。期待を胸に、対応に追われる旅行会社などを取材した。30日、野々市市内の旅行会社を訪れると、スタッフが打ち合わせをしていたのは7月1日から始まる県民限定の旅行割についてだ。県内での宿泊や日帰り旅行が対象で旅行代金が1万円以上の場合は1人につき5000円割引、など、額に応じて割引やクーポン付与のサービスが受けられる。

石川県民限定「旅行割」などが7月1日開始 感染対策実施で認証受けた施設は期待高まる(テレビ金沢) - Yahoo!ニュース

 こちらは、石川県での旅行割の紹介記事。

石川県では1万円以上で5000円割引と大きめの割引率が目を引く。

 

やはり1万円の宿を予約すると半額になる、というお得感は大きいので、こちらの利用も多くなりそう。

こういった県民単位でのGoTo的な割引サービスは、感染状況を踏まえて各県単位で実施できるが強みだろう。

政府主導ではなく、実情に即した制度や運用ができるようになれば、国内旅行にも、もっと行きやすくなるはず。

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。