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【30代~40代】休みの日にすることがないなら平和島温泉へ!徹底的にダラけたい人に魅力をご紹介

急に予定の空いた休日や、休日出勤の代休を取った平日。

ただ、ぼーっと過ごすのはもったいないけど、何かをする予定もない。

そんなときは徹底的にダラけるのがオススメ。

 

ダラけるといっても、翌日の仕事のために英気を養う大切な時間です。

しっかり休んで、リフレッシュしておきたいですよね。

 

そこでオススメしたいのが、大田区平和島にある「平和島温泉」です。

東京23区ギリギリに位置する平和島温泉は、2019年にリニューアルしており、過ごしやすい空間と昭和の空気感が魅力。

平和島温泉で約半日、徹底的にダラけることで次の日からまた頑張ろう、という気持ちになれます。

 

この記事では、平和島温泉の魅力を解説しつつ、することの無い休みの日の予定を埋めていきます。

ぜひ、次の休みの日に平和島温泉に行くための参考にしてください。

 

※こちらの記事は緊急事態宣言前に取材を行いました。

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉の予算・マップコード

大人(平日):2,000円:(土日祝)2,300円

※タオル・館内着・施設利用料込み

マップコード:284 698*61

▼平和島温泉の公式Webサイトはこちら

最寄り駅からのアクセス

最寄りの駅は、京浜急行の平和島駅から徒歩で約13分の距離。

大きな幹線道路沿いを歩くことになるので、夏場や天気の悪い日はJR大森駅からワンコインバスを使うことがオススメです。

平和島温泉

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉は、BIGFUN平和島内にある温泉施設。

ドン・キホーテや業務スーパーなどのディスカウントストアなどが入っている外観は、昭和を感じる佇まいです。

こちらの2Fが平和島温泉になります。

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉 料金

平和島温泉の料金はこちら。

平日と土日祝で、料金がわかれています。

一度入館してしまえば、7時間は使用できます。

1時間料金も設定されていますが、7時間利用のほうが圧倒的にコスパに優れています。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉 フロント周辺

平和島温泉は、入館するときには料金を払わずに、最後にまとめて清算するタイプ。

そのため、入館時は館内着の引換券をもらって、滞在時間の申告を行うだけです。

その後、フロントの横で館内着を貰ったら、ロッカールームに向かいます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

フロントの近くにはお土産コーナーが用意されており、サウナグッズや馬湯などお馴染みのグッズが販売されています。

また、平和島温泉にはフリーWiFiが用意されているので、テレワークも可能です。

使い放題の電源もあるので、充電関係にも不安はありません。

ただし、フロントの近くで電源が使える席は限られているので、注意が必要です。

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉 ロッカールーム 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉のロッカールームは、お風呂の脱衣所も兼ねています。

細長い幅のロッカーですが、リュックサック程度であれば、そのまま収納できます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

館内着はTシャツとハーフパンツスタイル。

平和島温泉は館内着で過ごす時間が長いので、はだけやすい浴衣よりもTシャツ・ハーフパンツスタイルの方が動きやすいですよね。 

 

お風呂に入ったあと、少し汗ばんでいる状態で着ても、さらりとした着心地が気持ちいい館内着です。

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉 温泉

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

平和島温泉は男女ともに、大きく分けて2つの空間があります。

天然温泉を中心に、解放感のある空間が特徴のシャイニングスパと、階段状に配置された休憩スペースやストーンサウナが楽しめるビューイングスパです。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

シャイニングスパでは天然温泉や、お馴染みのジェットバス、高温サウナなどが楽しめます。

特に、午前中から平和島温泉に行って、寝湯でぼーっと天井を見ながら温泉を楽しむと、大抵のことはどうでもよく思えてくるほどの気持ち良さ。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

TVを中心に、広々とした空間が楽しめるのがビューイングスパです。

こちらで特徴的なのは、温まった石に直接座るストーンサウナが特徴的。

じんわり温かい石に座っていると、体の芯から火照ってくるのを感じられます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

サウナのあとは水風呂に入るのもいいですが、水風呂は冷たすぎると感じる場合は、エアコンでキンキンに冷えたクールダウンルームが温泉内に用意されています。

水風呂ほどは冷たくないけど、でも体を冷やしたい、という微妙なさじ加減に応えてくれます。 

平和島温泉 レストランゆらり

温泉に入ったあとは、お腹が空きますよね。

平和島温泉には、館内レストラン「ゆらり」が営業しています。

スーパー温泉によくあるタイプの居酒屋・定食・喫茶を兼ねたお店です。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

特徴的なところは「ご当地旨いもんフェア」などを定期的に開催している点。

定番メニューもうれしいですが、少し変わったものが食べられるのは、ダラけたい日のちょっとした少しスパイスになります。

埼玉県のゼリーフライなど、変わり種があるのも嬉しいポイントです。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

メニューはタッチパネルで、食べたい物を選ぶタイプです。

商品を選んだあと、リストバンドのバーコードをタッチパネルに読ませれば。オーダー完了です。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

昼間から飲むアルコールは3割増しで旨く感じますよね。

あえてジョッキではなく、瓶での手酌がポイントです。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

こちらは、神奈川県日ノ出町のご当地グルメのチート炒め。

チートとは、豚の胃袋の事を指します。

トロっとしたあんが掛かった、チートは独特のコリコリとした食感が病みつきになる旨さ。

塩ダレ風味の味付けが、ビールを加速させる一品。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

チートのおかげてビールが速攻で無くなったので、2杯目のハイボール。

キンキンに冷えたグラスとレモンが、安定の美味しさを保証してくれます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

2杯目のお供は四日市トンテキ。

厚切りに豚肉と、めちゃくちゃ濃い味のタレ、100%美味しさ確定のガーリックチップと盤石の布陣のご当地グルメです。 

平和島温泉 リラックスラウンジ

お腹が膨れてお酒も入ったら、オススメしたいのがリラックスラウンジです。

こちらは、やや暗めの正面、フルリクライニングできるソファ、1万冊を超えるマンガと、ダラけた午後を過ごすのに最高の、メンバーがそろっています。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

漫画は、漫画喫茶の在庫には負けるものの、少年誌・青年誌のコミック本がバランスよく揃っています。

ある程度話題になった漫画は、揃っているので好きなだけ読むことができます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

リラックスラウンジの他、追加料金を払う事でプレミアムラウンジを利用することができます。

リラックスラウンジよりも広めのシートや時間帯によっては、1ドリンク付きなのがポイントです。

3時間500円から利用できるので、最上級にダラけたいときは利用したいところ。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

4Fには、サンデッキと呼ばれるフロアがあります。

実質屋上なので、屋根がほぼありません。

天気のいい日のは空が楽しめる他、隣で開催されている競艇の音も聞こえてきます。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

リラックスラウンジで漫画を読んだり、昼寝をしたりすると、7時間ほどあった館内時間はあっという間に消費されます。

お酒を飲んだあとに昼寝しもていいし、もう1度温泉に入りに行くのも自由です。 

平和島温泉 清算

入館から7時間が経ち、延長する必要がなければ館内着から私服に着替えて、フロントで清算を行います。

自動販売機やレストランで食べたものも、すべてリストバンドで清算されます。

現金の他に、各種クレジットカードでの支払いにも対応しています。 

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

※公式Webサイトからお借りしました

さらにありがたいのは、平和島温泉から最寄りの駅までのバスチケットがもらえるところ。

温泉で疲れをとった状態で駅まで移動できるのは、うれしいですよね。

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

平和島温泉でダラけてみて

休みの日にすることがないときの平和島温泉のイメージ写真

<p2019年にリニューアルを行い、内装は今風で快適に過ごせます。

しかし、平和島温泉の最大の特徴は館内に漂う「どことない昭和感」です。

特に30代以上の世代の人が過ごしやすい昭和の空気感が絶妙。

 

この開放的な空気が、昼から風呂に入ってお酒を飲んでもOKな気分にさせてくれます。

ダラけるの、全然OKな空気感がある平和島温泉は、休みの日にすることがないけど何かしたい、という気分に最適な温泉です。

東京23区内なので遠すぎず、料金もリーズナブル。

予定のない休みの日に半日過ごすのに、平和島温泉はオススメです。

▼平和島温泉の公式Webサイトはこちら

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。