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グラビスのスポーツサンダル『POWWOW』をコーディネートと合わせて徹底レビュー

履いている人はオシャレだな、と思いつつサンダル+靴下のコーディネートに対して今一歩、踏み出し切れていない人って案外多いんじゃないでしょうか。

「全然履いてるけど?」って方は多分、20代です。

 

オシャレに対して勢いよく攻められるのは若さの特権です。

30代になってくると『年相応』という、なんだかよくわからないんだけど自分でなんとなく決めているルールに縛られてきませんか?

 

その中で「いや、サンダルに靴下はさすがに若作りしすぎだろ」とか、抵抗感があってサンダルをしばらく買っていませんでした。

そんな30代を迎えて、数年ぶりに買ったスポーツサンダルがとてもよかったです。

 

履き心地やコーディネートのしやすさなどで、今までの印象を一掃してくれたgravisの『POWPOW』を徹底レビューします。

グラビスのPOWWOWのレビューの写真

グラビスの『POWWOW』を徹底レビュー

gravis POWWOW

gravis グラビス スポーツサンダル

gravis POWOW

値段:7,560円(税込み)

色:BLACKMONO・WHITE MONO・ORANGE・ YELLOW

サイズ展開:23cm~29cm

今回購入したサイズ:29cm

POWWOW 徹底レビュー

全体 

gravis グラビス スポーツサンダル

サンダルなのにスニーカーっぽいのが特徴

サンダルとしては足が隠れる面積が多く、第一印象はスニーカーの様に見えます。

サンダルっぽくはないはないけど実はサンダル、というのが30代の男性にオススメする最大のポイント。

 

派手目なサンダルだと、子供っぽくなるか無理に若作りしてる様に見えてしまいます。

ですが、POWWOWはスニーカーの延長で履けます。

コーディネートも、黒のスニーカーと同じ感覚で大丈夫です。

(もちろん、サンダルとして履いてコーディネートしてもOK)

横側①

gravis グラビス スポーツサンダル

マジックテープで一部がはがれます

マジックテープで一部がはがれるので、履くときに自分の足の高さに合わせて調節ができます。

緩めにしてもいいし、少しキツめにして足にフィットさせるのもいいですね。

 

私は足の甲が少し高いので、購入したままの状態で履くとやや痛みを感じました。

マジックテープで調節して、今は問題なく履けているので、こういうユーザーが自分好みに微調整できる作りはありがたいですね。

横側②

gravis グラビス スポーツサンダル

シンプルな作りの横側

横側は余計な装飾の無い、シンプルな作りです。

飾りっけは一切ありませんが、このくらいシンプルな方が、30代の服装には合わせやすいです。

中側

gravi グラビス スポーツサンダル

インソールは足の裏が絶妙にフィットする

インソールは足の裏に絶妙にフィットするので、履いていても痛くなりません。

スポーツサンダルなので、当たり前と言えば当たり前ですが、物によってはインソールが薄くて歩いている内に痛くなってきたりするので、大切なポイントです。

 

私は普段、28cmの靴を履いていますがPOWWOWは29cmの物を購入しました。

少し大きい方が楽だと思っていましたが、実際に履いてみるとジャストフィットでした。

 

POWWOWを購入予定の方は、自分の足のサイズより1ランク大きめのサイズも試し履きする事をオススメします。

ベルト

gravis グラビス サンダル

マジックテープで足の幅に合わせて調節ができるのが嬉しい

かかとをホールドするベルトは後から取り付けることができます。

ベルトが固定されている物と違って、後付けなので履くときに、モタモタしません。

gravis グラビス スポーツサンダル

サクッと取り付けられるベルト

ベルトを履く度に着ける方が面倒くさいと思うかもしれませんが、サクッと取り付けられます。

1日歩いていてると足もむくんでくるので、ベルト自体でも締め付け具合を微調整できるのはありがたいですね。

 

ベルトの調節はベリっとはがして、ペタっとくっつけるだけなので、誰でも簡単に調節できます。

この辺りの気づかいはエクストリーム系スポーツのシューズメーカーである、グラビスらしい作りですね。 

裏側

gravis グラビス スポーツサンダル

しっかりと溝が彫られているアウトソール

裏側もスポーツサンダルらしく、しっかりと溝が彫られています。

タウンユースなら、そこまで激しい運動をすることも無いでしょうから十分なグリップ力が発揮できます。

 

街で履いていていて、滑る・滑らないが気になるのは急な雨など、限られた場合だけなのであまり気にする必要はありません。

スポーツサンダルは道路交通法違反?

下駄やビーチサンダルなどは道路交通法で規定されている『運転に支障をきたす状態』とみなされる場合が多いです。

道路交通法 第70条
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、
かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
( 罰則 第119条第1項第9号、同条第2項 ) 

30代の男性であれば、休日に自家用車やカーシェアなどで運転する機会も多いのではないでしょうか?

日本の道路交通法に『運転に支障をきたす状態』として、サンダルは明確にNGと書かれている訳ではありませんが、都道府県の条例として「サンダル履きは運転に支障をきたす状態」とされているところもあります。

 

スポーツサンダルは口コミやWebサイトでは「セーフ」扱いされています。

今回レビューしているPOWWOWもかかとをしっかりとホールドしているため、セーフになると思われます。

しかし、行楽シーズンは道も混雑するので、確実なフットワークが取れる様に自信がなければ、安全をとってスニーカーの方がいいかもしれません。

グラビスのスポーツサンダル『POWWOW』を使ったコーディネート例 

グラビスのサンダルを使ったコーディネートの写真

スポーツサンダルを使ったシンプルコーデ

スニーカーっぽいスポーツサンダルとはいえ、カジュアル感が出過ぎないように注意。

ジーパンと合わせずに、スラックスやチノパンと合わせると『ラフ過ぎない』感じになります。

 

スポーツ系のアイテムなので、全体的にリュックサックや帽子もスポーツテイストにすると、全体的にまとまった印象になります。

夏のコーディネートの隠れた主役に

暑い夏は少しでも涼しくなるよなコーディネートを心がけたいですよね。

そんな時にスポーツサンダルは普通のサンダルほどラフになりすぎず、使い勝手がよいアイテムです。

30代以上の男性で深く考えずにサンダルを履くと、どうしもて『休日のパパ感』が出てしまうので、そこは避けたいですよね。

 

スポーツサンダルなら足首をホールドしてくれるので、歩くときに『パタパタ』しません。

それだけでも、かなり印象は変わります。

 

さらに今回レビューした『POWWOW』の様にスニーカーっぽい作りなら、ある程度ドレス寄りな印象を残しつつ、履き心地の良さもキープできます。

「サンダル履くとおじさんっぽくなる」と、思っている方はPOWWOWでなくてもかまわないので、ABCマートなどでスニーカーっぽいスポーツサンダルを一度試してみて下さい。

 

その履き心地の良さで、夏のアイテムのスタメン入りが確定しそうですね。