箱根ヶ崎、今日何食べる?

「今日食べたくなるもの」をテーマに紹介する、たべものブログです

【鎌倉/カフェ】旅する人のヨリドコロ。濃厚卵とジューシー干物の絶品朝食!

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タクアンとナス以外は食べる事が大好きな箱根ヶ崎P.N.3 (@pn3pn3)です。

 

皆さんは旅行の時の朝食ってなに食べてますか?

出発前に家で簡単に済ませたり、宿泊先のホテルでバイキングだったり色々なスタイルがありますよね。

 

今回はあえて旅行に行った先での朝食を提案したいと思います。

ぶちゃけ、日帰り旅行なのに「旅先で朝メシ食べたい」とか言うと出発時間が「それなり」の時間になりますが、早起きを押してでも食べたくなる朝食です。

稲村ケ崎のカフェ「ヨリドコロ」

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鎌倉のカフェ、と言いつつもヨリドコロは江ノ電で鎌倉駅から少し移動した稲村ケ崎駅から徒歩数分の距離にあります。 

 

普通は線路沿いの飲食店っていうと騒がしい・落ち着かないイメージがありますが、そんな雰囲気をまったく感じさせないのが、さすが鎌倉。

江ノ電自体が「ごとんごとん」と民家の軒先を走る、どこか牧歌的なのんびりした空気があるせいか、「田舎のおばあちゃんちに来た」感があります。

 

ヨリドコロの営業時間は朝・昼・カフェ・夜でわかれているので、朝食の時間帯である7時~9地に着くように行きました。

 

8時前には到着しましたが、すでに6~7組ほどの順番待ちになっている様子。

店員さんに電話番号と名前を伝えれば、席が空いたら電話で呼んでもらえるとの事なので近場で海でも見ながら少し時間をつぶします。

 

電話で呼び出すスタイルは、お店側の負担は大きいかもしれませんが、店の前で延々と並んでいるよりは、好きな場所にいって時間をつぶせる方が待っている方も気が楽なので嬉しいシステムですよね。

浅草にあるitonowa(イトノワ)も同じシステムなので、個人的にプッシュしているカフェです。

さば干物定食 

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ほかほかのさばにふわふわの卵かけごはんが組み合わさったこれぞ日本の朝食。

日本人に生まれた事を心から幸せだと思える。

ジューシーな干物とふわふわ卵かけご飯が絶品すぎ!

ごはんに乗っているのはとろろじゃなくって、卵白。

玉子を卵黄と卵白に別けて、卵白の方を一生懸命泡立てた末に完成したのがこのメレンゲ上の卵白。 

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ふわふわの食感に濃厚な卵黄と専用の甘口醤油が組み合わさって反則的な旨さを誇る。

これだけで軽くお茶碗1杯は食べられるが、干物もあるのでそこは調節しながら食べたいところ。 

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干物はジューシーで焼きたてホカホカ。

身をほぐしてそのまま食べても美味しいし、少量をごはんと一緒に食べるともっと美味しい。

 

うわーっとかき込みたくなるけど、たまに小骨があるのでそこは十分注意しながら食べたいですね。 

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別にどこの国の人が食べても美味しいとは思うけど、こういうものを朝食で食べられる事に価値を見出すのは日本人のアイデンティティーだと思います。

鎌倉観光のスタートを日本人ならではの朝食で切ると、心もお腹も満足した気持ちで1日を始められるような気がしますよね。

 

それでは、また。

カフェ ヨリドコロ