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年末年始の京都を男の1人旅でも、安く楽しめるオススメの過ごし方

日本の観光の中心ともいうべき京都は、国内外からの観光客も多く、ハイシーズンでなくとも混雑しています。

そのため、神社仏閣が多い京都は、年末年始はいつもより混んでいると思っていませんか?

 

実は混んでいる場所もありますが、大混雑というほどでもありません。

時間帯をずらしたり、過ごし方を少し変えたりするだけで、年末年始の京都を快適に過ごすことができます。

 

この記事では、実際に私が年末年始を京都で過ごした体験をご紹介します。

最後まで記事を読めば、必ず京都で新年を迎えたくなります。

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

男の1人旅でも年末年始の京都は楽しめます!

年末年始、なぜ京都がオススメ?

年末年始、なぜ京都がオススメなのでしょうか?

大きく分けて2つ、理由があります。

①初詣で歴史のある寺社仏閣を回れる

年末年始を京都で過ごそうと思ったきっかけが、こちら。

言うまでもなく、京都には歴史ある神社仏閣が数多く残っています。

ご利益は、どんな場所でお参りをしても変わらないと思っていますが、新しい年の最初を歴史あるお寺などで向かえるのは嬉しいものです。 

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

新しい年を歴史のあるところで迎える

毎年、自宅で年を越すのも悪くないけど、今年は違った年越しをしたい。

そんなときは思い切って、京都で年を越すのもよい思い出になります。

②意外に混んでいない

ただし「空いている」わけではありません…。

 

以前、秋の京都に行ったことがありますが、どのお寺も大混雑。

ご飯を食べるのも、コインロッカー荷物を預けるのも大行列でした。

 

しかし年末年始の京都は比較的、混んでいませんでした。

ご飯もランチタイムを少しずらせば待たずに食べられるし、コインロッカーにも荷物を預けられます。

 

もちろん混んでいる場所もありますが、春や秋のハイシーズンに比べると落ち着いて観光することができます。 

京都の年末年始を暮らすように旅する

せっかくの年末年始を京都で過ごすなら、1泊2日では寂しいところ。

近畿地方に住んでいるなら別ですが、遠方から京都にいくなら何泊しても交通費は同じです。

ぜひ数日間は宿泊して、京都の年末年始を満喫してください。

 

しかし、滞在期間が延びれば予算が気になるところ。

できるだけ安く京都に滞在する方法は、ないものでしょうか?

 

実は、滞在費の中で大きな割合を占める宿泊費と食費。

この2つをある程度抑えることができれば、京都に連泊することがグッと楽になります。

 

では具体的にどの様にすれば、滞在費を抑えられるのでしょうか?

宿泊費と食費に分けて解説します。

宿泊はホテルや旅館を使わない

旅館などに泊まらないといっても、漫画喫茶で夜を明かすのは辛いですよね。

なによりプライベートな空間ではありませんし、ゆっくりすることもできません。

 

宿泊料金が安く、なおかつプライベートな空間が確保できるのがアパートメント型の宿泊施設です。

これはアパートの一室を、一定の期間だけ借りるもの。

そのため、料金設定も1部屋単位なので1人旅以外でも、複数人で泊まることで1人あたりの宿泊費を大きく節約できます。 

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

まさに旅先で「生活」するスタイル

当然アパートなので、冷蔵庫や電子レンジ、ガスコンロなどの設備もあります。

1泊2日くらいの短期間なら、あまり目立ちませんが数日間の滞在となると、これらの設備のありがたみが分かります。

旅館などと違い、これらの設備を使うことでさらに滞在費を節約することができます。

 

実際に私が宿泊したKYOSTAYいろは 東寺別館は、生活家電が揃っている上に掃除が行き届いており、生活していく上でなんのストレスもありませんでした。

▼京都での滞在費を抑えるオススメの宿泊施設はこちら

KYOSTAYいろは 東寺別館

食費にメリハリをつける

せっかくの旅行なので、おいしい物を食べたくなるのは誰しも同じ気持ちです。

だからといって、全ての食事を好き放題にチョイスしていけば、食費が大変なことになります。

旅行中といえど抑える部分は抑え、本当に食べたいものに予算を回しましょう。

 

具体的には朝食と夕食が狙い目。

昼食は、観光や移動の都合で外食になりがちなので、朝食と夕食を計画的に節約します。

 

朝食は思い切って、宿泊先で済ませてしまうことで食費を抑えることができます。

カフェや気になるお店の朝食を狙うのも、楽しいですが値段的には1000円を超えてくるお店も。

連日、そんな調子ではお財布へのダメージも無視できません。 

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

朝食も、外食すると結構な金額に

そこで部屋で普段通りの朝食を自炊することで、滞在中の朝食代を大幅に節約できます。

毎日の朝食が決まっているなら、ほぼ悩む必要はありません。

例えば、コーヒー+食パン+ヨーグルトの組み合わせなら、1週間分で1000円もしません。

 

さらに夕食も同様。

食べたいものを食べる日と、部屋で食べる日を分けることで食費を節約できます。

単純にコンビニなどで買うのではなく、地元のお店のテイクアウトを何品か買ってくるだけでも、外食よりは安くなる上に旅行感は十分に楽しめるのでオススメです。

京都での年末年始の過ごし方

年末年始、京都で過ごすなら行きたい場所は無数にあるはず。

福袋や初売りなども気になるところですが、京都にいるからには買い物以外で、満喫できる過ごし方をご紹介します。

お寺・神社巡り

まずは神社仏閣巡り。

年末年始を京都で過ごす醍醐味ですよね。

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

京都旅行の醍醐味(だいごみ)

大きなお寺から、小さいけど人気のある神社まで。

何も考えずにいくと「さて、どこに行こうか?」と、確実に悩むので、旅行前にお参りしたい神社仏閣はリストアップしておくのが鉄則です。

京都グルメを満喫

こちらも京都に行ったからには、ぜひ楽しみたいところ。

歴史あるお店から、新しくできたお店まで。

幅広くグルメが楽しめます。

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

京都のグルメは満喫したいところ

関東圏から京都にいくと、味付けの違いに驚くかもしれません。

しかし、素材の味を生かした繊細な味付けは、ゆっくりと味わって楽しむのに最適。

ぜひ京都のグルメを満喫してください。

▼京都の1人旅グルメ記事はこちら

京都ならではのスイーツを楽しむ

東京や大阪にもスイーツのお店はありますが、京都でも気になるお店はあります。

抹茶に代表される和スイーツはどれも美味しく、また食べたくなります。

特に年始は、限定のスイーツや和菓子が食べられることもあります。

年末年始の京都を安く観光するイメージの写真

京都ならではのスイーツも制覇しておきたい

▼京都の1人旅スイーツの記事はこちら

写真撮影を楽しむ

観光以外では、京都ならではの写真撮影をするのもオススメ。

場所によっては混雑しているところもあるので、スマホとカメラを使い分けて撮影するするとスムーズです。

 

スマホでも十分綺麗な写真が撮れますが、カメラでの写真は別格。

自分でも驚くような写真が撮れることがあります。

最新の機種でなくても、中古のカメラで十分撮影は可能です。

 

私も7年以上前のカメラを中古で購入して使っていますが、ストレスなく撮影を楽しめました。

「カメラは興味あるけど、最新機種は高いしな……」と、いう場合は1度、中古カメラの購入を検討してみてください。

▼私が中古カメラを通販で買った記事はこちら

まとめ

年末年始は、普段開いているお店が休業していることもあるので注意が必要ですが、それを差し引いても十分楽しめます。

 

行きたい場所を厳選して、混雑する時間帯を避ければ、必ず思い出に残る旅ができます。

ぜひ、年末年始の京都を満喫して最高の年明けを迎えて下さい。