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新宿で食べる寿司が1貫10円!コスパ抜群の安さで実質食べ放題の「名前の無いお寿司屋さん」

新宿寿司食べ放題安いコスパ

新宿の歌舞伎町と言えばアジア圏随一の歓楽街で、お金を掛けようと思えば無限に使う事が出来る恐ろしい街です。

反対にゴールデン街に代表されるB級と言うかある意味「Z級」なスポットも存在します。

 

そんな「高い物は徹底的に高く、安い物は徹底的に安く」を象徴するかの様な寿司屋が歌舞伎町の路地裏にひっそりと存在します。

 

驚くのはその価格。

一部の品物だけとは言え1貫10円のお寿司とは……?

名前の無いお寿司屋さん

予算:1,000~2000円

営業時間:17:00~26:00(日曜日は24時まで)

定休日:無休(不定休の可能性あり) 

入店までの待ち時間:0分前後 (土曜日・19時ごろ)

▼食べログのサイトはこちら

名前の無いお寿司屋さん

 

名前の無いお寿司屋さん 店舗紹介

新宿駅東口から歌舞伎町方面に10分ほど歩いた路地裏にその「名前の無いお寿司屋さん」がひっそり、と言うかこっそりと開店しています。

 

恐らく、知っている人じゃないと絶対に行かないような細い路地の先にある提灯が目印です。

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店内は奥に向かって細長くなっており、左側に約5人、右側に2・3人がかろうじて立ち飲みできるスペースがあります。

座ってゆっくりと飲むスタイルでは回転が悪いので、お店側としてもサッと飲んでサッと帰る立ち飲みスタイルの方がありがたいと思われます。

 

冒頭の10円寿司ですが「”ドリンクを注文したお客様に限り」と但し書きがあるので、入店したら速やかにドリンクのオーダーしましょう。

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名前の無いお寿司屋さんの主なメニュー

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このお店は10円の寿司だけかと言うと、そんな事も無くて他の寿司や刺身類も壁を埋め尽くさんばかりにメニューが貼ってあります。

 

店の壁が見えている面積よりメニューの面積の方が多いです。

飲み会の後半になるとたまにメニュー表が紛失する事がありますが、これだけ壁一面に貼って有ればそうそう無くすことはありませんね。

 

変わり種こそ少ないですが、定番のお寿司は一通りそろっているのでサクッと寿司をつまむ分には過不足無いメニュー量です。

ドリンク系もビールからチューハイ系まで、一通りそろっています。

一貫10円のブリのにぎり寿司

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もはや説明不要の説得力。

1貫10円なら、これだけ全部で20貫頼んでも200円!

10円寿司の圧倒的コスパの良さ!

ドリンクとほぼ同時に”お通し”も到着し、乾杯したら早速10円寿司をオーダーしましょう。

寿司は店の奥で大将が握ってくれるので、大量に注文するとそれなりに時間が掛かります。

寿司の到着まではお通しをつまみつつ、待ちます。

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そして10分ほどでお待ちかねの寿司が到着。

もうバカなんじゃないかってくらいブリの大群がお目見えです。

これ全部で200円です。

 

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ブリ自体は生臭い訳でも筋っぽい訳でも無く、やや多めのワサビと相まって美味しいです。

1人10貫くらいなら、間違いなく楽勝で食べられます。

 

更に勢いに乗って”かにみそ”も注文。

ぎっしりと軍艦にのった”かにみそ”は圧巻。

味もしっかりと”かにみそ”のコクが味わえて1貫120円は安いかぎり。

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名前の無いお寿司屋さんはこんな人におすすめ

10円寿司の圧倒的なコスパと、立ち飲み屋と言う特徴から飲み会前の0次回に是非行きたいお店。

アルコールも主な物は一通りそろっているので気兼ねなく飲むことができます。

 

全体的に10円は例外としても100円から200円くらいの価格帯が多いので自分の好きなネタを頼みつつ、サクッと飲んで次のお店に行きたいですね。

お会計の値段感としては、「大人3人で約1時間、ある程度飲み食いして1人1500円くらい」だったのも心強いです。

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客層としてはお一人様が多かったですが、飲み会前の0次回として利用するなら好都合ではないでしょうか?

 

知り合って日が浅いデートで行くと「意外な店を知ってる楽しい人」か「こんな店に連れてくる残念な人」かの2つのうちどちらかの男だと思われるので、ある程度の期間付き合ってからの方がいいです。

 

ただ、好きな人にはたまらない雰囲気のお店なので、確実にこの店が好みだとわかればデートのスパイスとして使ってみるのも悪くないかもしれません。

 

それでは!