有給の取り方・楽み方/ 箱根ヶ崎.com

有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

『新元号・令和』20代~30代の僕たちはこの時代をどう生きるか?

待望の新元号が発表されましたね。

 

新年を迎えるような、元号が変わると言う瞬間に立ち会える事にワクワクした気持ちを感じつつ、4月1日のお昼を迎えました。


そして発表された元号は「令和(れいわ)」です。

 

5月1日から新しい元号へと変わり、節目の年を迎える日本。
その中でこれからの社会の中核を担っていく、僕たち20~30代はどう生きていくべきでしょうか?

 

小難しい話はさておいて、ざっくりと「楽しく生きるには、どーすればいいのか?」くらいの感覚で考えます。

元号 令和

新しい時代をどう生きる?

 

個人として生きる時代

情報通信機器の発達により個人同士が簡単に繋がる様になったのは、平成の大きな特徴の1つです。

 


スマホを使ってSNSでゆるくつながり合う関係は「過度な干渉は嫌だけど、人とのつながりは欲しい」気持ちに絶妙に応えてくれます。
今後もこの流れは変わらないはず。

 

ただ、SNSの使い方も単に「私の素敵な日常を見せる場」から、個人として「やりたい事を示して、それを実現する場」になりつつあります。
それは今までよりも、より一層「どう生きたいのか?」を問われる時代になりそうです。

 

目的のない生き方は、これからますます広がっていく格差社会に呑みこまれます。
こう生きたい、というベクトルをしっかりと持って、自分のやりたい事・目的とする方向へ歩いていくのが大切なんじゃないかと思います。

 

お金の問題

お金を数える

お金の心配は尽きません

少し格差社会について触れましたが、今後も貧富の差は広がっていきます。

 


小難しい本ではトマ・ピケティの「21世紀の資本」や、ざっくりと触れるなら「キミのお金はどこに消えるのか」あたりがオススメです。 

21世紀の資本

21世紀の資本

 
キミのお金はどこに消えるのか (角川書店単行本)

キミのお金はどこに消えるのか (角川書店単行本)

 

 

2000年前半では「年収300万円時代が来る」と言われていましたが、当時としては「いやいや、ご冗談を」って空気感でした。
が、それから約20年経って、実際はご覧の通りです。

 

20代から30代で貯金が0円の人の割合は決して少なくありません。
収入のすべてを貯金に回すの必要はありませんが、最低半年、できれば1年程度は無収入でも暮らしていける程度の貯金は欲しいところ。


生活保護もあるとは言え、これから先、どんな風に変わっていくかわかりません。

政府は副業などを積極的に勧めていますが、言い方を変えれば「自分のケツは自分で持つ」必要がある、ということです。


収入が少なければ副業などで積極的に稼いでいくことが大切になってくるのではないでしょうか?
もしくは、スキルを学んでキャリアアップしていくか。

いずれにしても『個人としてお金を稼ぐ力』が問われます。


逆に言えば稼ぐ力があればスモールビジネスで小さく稼ぐ『小商い』で暮らしていく事もできます。
やりたい事があって、それをお金に替える力がある人にとっては楽しい時代になりそうですね。

 

自分軸で決める幸せとは?

自分の幸せ

自分の幸せとは?

ただ、日本国に日本人として暮らす以上、最低限の義務は果たさなければなりません。
普通に稼いで普通に生活する中間層にとっては厳しい時代になりそうです。

 

 

本業・副業の区分けの無い『複業』スタイルで収入を上げるか、それとも自分にとって必要最低限の物をそろえてミニマムに暮らすか。


いずれにしても自分と、どれだけ向き合えるかが重要になってくるんじゃないかと思います。

 

自分と向き合って『どんな時に幸せを感じるのか』をしっかりと見据えて、それ以外のノイズを取り除いていかないと他人に振り回される人生になってしまいそうですね。
色々な情報に簡単に触れられる時代だからこそ、しっかりと自分軸で物事を見て、決めていける事が重要になってきそうです。

 

ただ、自分で決めた方向に自分で進んでいける人にとっては動きやすい時代になります。

色々な物がシェアサービスで持つ必要がなくなったり、ホテルが月額で泊まり放題になったり。

『土地』に縛られることなく、本格的に人が自由に動けるのが『令和』の時代になりそうですね。