有給日和 | 有給を使った理想的な旅

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【10月19日~10月26日】今週の有給休暇&国内旅行の気になるニュース【まとめ】

先週から今週にかけて、有給休暇や国内旅行についてのトピックをまとめました。

特に有給休暇は、自分が働いている会社以外のことは、わかりませんよね。

他の会社で、有給休暇を取りやすくするための取り組みや、仕組みの導入などがあれば、シェアしていきます。

 

また、国内旅行は海外旅行と違い、行こうと思えばすぐに出かけられるのが魅力。

気になるニュースがあれば、ぜひ現地に行って確かめて下さい。

有給休暇と国内旅行のニュースのイメージ写真

「半日旅」を楽しむ7つの心得「時計は持つな」「手荷物は最低限」…首都圏おすすめスポットは?

「1回でも多く旅をしたいという思いから『半日旅』を始めました」

 

『東京発 半日旅』など、日帰り旅行をテーマにしたシリーズなどを手掛ける旅行作家の吉田友和氏は、とにかく旅に出る回数にこだわる。旅は毎回、発見をもたらしてくれるからだ。

都内発の日帰りより短い、半日旅の極意を伝える記事。

内容的には、やや短いが的を射た内容で好感が持てる。

 

目的地を限定した半日旅であれば、短い時間でも、ぐっと満足感を得られるはず。

特に30代~50代の働き盛りの社会人は、積極的に取り入れたい。

そして、いつかまとまった時間を使って、長期間の旅行を楽しみたいですね。

飛行機満席なのに観光地ガラガラ!?「リベンジ旅行」で広がる格差

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言とまん延防止等重点措置適用による移動自粛の要請、不要不急の外出が制限されたことなどにより、誰もが気軽に旅行できない状況がしばらく続いた。そして、9月30日をもって全国的に解除された。

飛行機満席なのに観光地ガラガラ!?「リベンジ旅行」で広がる格差(FRIDAY) - Yahoo!ニュース

週末を中心に飛行機が満席になる状態が続ているとのこと。

コロナ禍も一段落し、旅行を楽しめる環境が戻ってきたのは歓迎できること。

 

ただし、航空会社を始めとした各社は、コロナ禍の影響で減便した状態から急には増やすことができない。

そのため、少ない航空機に利用客が集中し、満席になっているらしい。

連休になれば、飛行機・新幹線・観光地が人でごった返すのが、いいとは思わないが、1日も早く活気が戻ってくればいいですね。

年次有給休暇はきちんととれていますか?働き方・休み方改善とは?

突然ですが、皆さま年次有給休暇はしっかり取れていますか?
年次有給休暇とは、雇い入れから6カ月時点で1年ごとに労働した日数に応じて付与される休暇で、労働基準法第39条で認められた労働者の権利のことをいいます。

年次有給休暇はきちんととれていますか?働き方・休み方改善とは?(産業保健新聞) - goo ニュース

川崎市で取り組んでいる、キッズウィークの紹介が印象的な記事。

普段は子どもと触れ合う時間が限られる親に、子どもの休みを合わせることで触れ合う機会が増えているとのこと。

 

こういった形での有給休暇の取り組みは、歓迎すべきこと。

また、有給休暇は労働者の権利なので、しっかり仕事の引継ぎを済ませたら、堂々と休みましょう。

▼有給に関するオススメ記事はこちら

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。