有給日和 | 短くても理想的な旅を

平日を休日に変える、有給休暇の取り方や楽しみ方を提案します

【5月24日~31日】今週の有給休暇&国内旅行の気になるニュース まとめ

先週から今週にかけて、有給休暇や国内旅行についてのトピックをまとめました。

特に有給休暇は、自分が働いている会社以外のことは、わかりませんよね。

他の会社で、有給休暇を取りやすくするための取り組みや、仕組みの導入などがあれば、シェアしていきます。

 

また、国内旅行は海外旅行と違い、行こうと思えばすぐに出かけられるのが魅力。

気になるニュースがあれば、ぜひ現地に行って確かめて下さい。

有給休暇と国内旅行のニュースのイメージ写真



ワクチン接種者に無料ビール「外食産業」の巻き返しなるか

居酒屋など300店以上を展開するワタミと、九州や中国地方で9業態100店舗以上の飲食店を運営するフードプラス・ホールディングス(長崎県佐世保市)は、6月からワクチン接種完了者を対象に生ビールの無料サービスや、食事代の10%割り引きサービスに乗り出す。

ワクチン接種者に無料ビール「外食産業」の巻き返しなるか - M&A Online - M&Aをもっと身近に。

期間限定とはいえ、ワクチン接種者に生ビールなどの無料提供があるのは、1酒飲みとして嬉しいところ。

アメリカでもワクチン接種者には、ベースボールの観戦券や食事券などのサービスを実施している州もあるとのこと。

民間ベースではあるけど、ワクチン接種が少しでも普及することに繋がればいいと思う。

 

一方で、国が主導しているワクチンの計画や自治体ベースでのワクチン管理の杜撰さを見ると、キャンペーン中に自分の番が回ってくるのは不安になる。

(キャンペーンは11月末まで実施予定)

ピーアークとピータイムが新型コロナワクチン接種の特別休暇制度を導入

首都圏を中心に店舗展開するピーアークホールディングスは、「新型コロナウイルスの早期収束」と「お客様・従業員の安心・安全」を実現するため、従業員のワクチン接種時における特別有給休暇制度を導入する。

ピーアークとピータイムが新型コロナワクチン接種の特別休暇制度を導入 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web

先週の発表から、素早い動き。

特にBtoBではなく、不特定多数を相手にするBtoCの業種だからこそ「お客様の安全のため」という言葉が響く。

 

しっかり1回目と2回目のそれぞれに対応した特別休暇が設定されているのもポイントが高い。

しかも、沖縄県内のピータイムグループはアルバイトを含む全社員が対象。

企業や業種によって、難しい部分もあるかもしれないが、動き始めている業界・企業は確実に出で始めている。

「Go To トラベル」が国内旅行に好影響、海外旅行は97.7%減

 観光庁は、2020年4月~21年3月分(令和2年度)の主要旅行業者の旅行取扱状況年度総計(速報)を5月21日に発表した。海外旅行、外国人旅行(日本の旅行会社によるインバウンド旅行の取り扱い)、国内旅行の総取扱額は約9997億3379万円で、前年度比78.4%。コロナ禍によって、大きな打撃を受けている。

影響が最も大きかったのは海外旅行。取扱額は424億9593万円で、前年度比97.7%減だった。中でも、旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱額7326万円で、前年度(3868億2620万円)と比べてほぼ100%減という状況だ。

「Go To トラベル」が国内旅行に好影響、海外旅行は97.7%減 - BCN+R

色々いわれていた「GoToトラベル」だが、蓋をあけてみると国内旅行の振興に、微力ながら寄与していた、という記事。

高級旅館に予約が集中しやすくなる制度設計や、開始時期のグタグタや、今それどころじゃなくね?とか、色々といわれていたけど、表向きは成果が出た。

 

ただ、表向きの総計だけではなく、中小規模の旅館や観光地、それに携わる人たちにまで、しっかり救済措置が行き届いたか、というと疑問に思わざるをえない。

アフターコロナは、もっと楽しく、もっと日本国内旅行が活発になる制度設計に期待したい。

そもそも旅行に出かける休みが取れない、という人は

アルバイトでもパートでも派遣社員でも、働いている人には有給休暇を取る権利があります。

休日に有給を加えて旅行にいったり、自分の好きなことに時間をつかうことは、生きていく上で大切なことです。

 

有給は雇用形態に関わらず、与えらえています。

しかし、周囲の空気や上司に気を使って、有給が使えないのはツライですよね。

  • どうすれば、有給を取りやすくなるのか?
  • そもそも有給を使うのに理由はいるのか?
  • 有給を申請したら、日付を変えろって言われた。

有給休暇は労働者の権利! 権利を侵害する上司や会社は訴えてやる!

と、勢いよく言っても、同僚から「面倒くさいやつ」と思われるのも考えもの。

権利は権利として主張することが必要ですが、過度な主張をして職場で浮いてしまうのも避けたいところ。

周囲から浮かず、それでいて仕事もこなしつつ、有給を取る。

そんな方法をまとめた記事もあります。

有給を取りたいけど、言い出しにくい……。

そんな時に、ぜひ読んでみて下さい。