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今からでも遅くない!やってみてよかった、社会人の休日の過ごし方8選【アウトドア編】

休日の過ごし方で「わざわざ外に出かけるなんて面倒くさい!」と思う人がいる反面「ずっと家の中にこもってると退屈だ」と、いう人もいます。

どちらが良い、という問題ではなく、どちらがより楽しく過ごせるのか、という問題だと思います。

 

前回の記事で、休日の過ごし方のインドア編をご紹介しました

そのため、今回は同じ休日の過ごし方でも「アウトドア」を中心に、ピックアップします。

 

できるだけお金をかけずに、長く楽しめる趣味を選んでご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

▼インドア編の記事はこちら

社会人の休日の過ごし方のイメージ画像

休日はどこにいく?

休日に出かけるなら、どんなところに行きますか?

買い物をする目的でショッピングモールなどへ出かける人も多いのではないでしょうか?

 

ただ、買い物ばかりが目的ではお金が持ちません。

適度に節約しつつ、楽しむことが大切です。

 

住む場所にもよりますが、少し足を延ばせば意外な施設や楽しみ方が発見できます。

毎回同じ場所では飽きてしまうので、今まで行ったことの無いような場所へ出かけてみて下さい。

今からでも遅くはない

社会人の休日の過ごし方のイメージ画像


30代くらいになってくると、1から新しいことを始めるのが面倒くさくなってきませんか?

道具を買ったり、やりかたを調べたり、練習したり……。

 

確かに面倒くさいかもしれませんが、それも楽しみのうち。

さらに言えば、その道でトッププレーヤーを目指すわけではありません。

自分が楽しめるか、ということが重要。

 

必要以上にのめり込んだり、アツくなって、燃え尽き症候群にならないようにしたいところ。

楽しむために何かを始めることに、遅いということはありません。

自分なりにゆっくり楽しめるペース配分でやっていきたいですね。 

社会人にオススメの休日の過ごし方8選

 100%自分の為に時間を使える学生時代と違い、なにかと制約があるのが社会人の難しいところ。

さらに結婚したり、家族が増えるとさらに自分の為に使える時間は減っていきます。

 

そんな中でも続けやすい休日の過ごし方を8種類ご紹介します。

どれも比較的、始めるためのハードルが低く、反対にのめり込むとどこまでも攻められる趣味です。 

社会人の休日の過ごし方のイメージ画像

外で楽しめる趣味を中心に紹介しますが、キャンプやスキーなど大型の道具が必要なものは外しています。

この記事を読んだ、次の週末にもでも早速始められるくらいのものをピックアップしています。

ランニング

 極端に言えば、スニーカーさえあればOKの、お手軽・気軽に始められる趣味。

こだわり始めるとキリがありませんが、休日の朝を過ごすのにオススメの趣味です。

 

休日にも、いつもと同じ時間に起きてランニングをスタートさせると、充実した休みが過ごせそうな気がしてきます。

アプリで自分のタイムや記録を共有できるものもあるので、モチベーションを維持するためにも使っていきたいですね。

施設見学

 一見地味でも行ってみると盛り上がるのが施設見学です。

工場やお寺、さらには自衛隊の基地まで。

 

気になる施設や業界があればチェックしてみると、意外と近くで募集していたりします。

たとえば陸上自衛隊の朝霞駐屯地には「りっくんらんど」という、広報施設があります。

 

自衛隊の歴史とともに、戦車やヘリコプターなどが展示されているので、見ごたえは十分。

他にも、ビール工場や鉄道の車庫など、定期的に見学者を募集しています。

▼りっくんらんどの記事はこちら

日帰り登山

山での滞在が数日となる登山は、重装備になってしまいますが、日帰りの登山であれば用意する荷物は少量で済みます。

日本に住んでいる限り、山はどこにでもあるので、場所を選ばず楽しむことができます。

 

私が日帰り登山をオススメする理由は3つ。

  1. 少しづつ装備を整えていくのがRPGみたいで楽しい
  2. 登山することで体力づくりができる
  3. 山頂での昼食と登山が終わった後の夕食が美味しい

小さな理由ではありますが、それでも続けられるだけのモチベーションにはつながります。

それ以外にも、山頂からの景色や、山を登っていて視界が開ける瞬間は楽しいものです。

ゲストハウスに泊まる

格安の宿である、ゲストハウスに泊まることを目的にします。

泊まる宿や時期にもよりますが、3000円程度で泊まれる宿も多いので、1度宿泊してみることをオススメします。

 

なにかをするわけではなく、そこで過ごすことだけを目的に行くので着いてしまえば、あとはなにもやることがありません。

夏であれば縁側で昼寝をしても、銭湯に入っても、なにをするのも自由です。

 

自宅にいると、意外となにかをしなければならない気持ちになりますが、ゲストハウスではそんな心配は必要ありません。

心行くまでのんびりできます。

一人旅

ゲストハウスと被ってくるかもしれませんが、こちらはしっかり目的を作っての観光です。

1人旅であれば、予定を合わせたり行き先を打ち合わせたりする必要はありません。

思い立ったら、サクっと旅立てるのが一人旅の良さですね。

 

夏には夏の良さが、冬には冬の良さがあります。

四季折々の良さが楽しめるのが一人旅の良さです。

 

特にオススメなのは夏。

海を見ながら、明るい内からお酒を飲んだりしていると、大抵のことはどうでもよくなります。

写真撮影

本格的な装備が無くても、写真は十分楽しめます。

ただ、スマホのカメラだけでは少し寂しいところ。

 

オススメなのは中古のミラーレスや1眼レフなどです。

発売されてから、年数が経っているものほど安く買えるので、気になったい人は1度、中古ショップをのぞいてみて下さい。

私の使っているカメラも中古で購入したものですが、問題なく撮影を楽しめています。

 

中古のカメラを買うまでのことはこちらの記事にまとめてあります。

▼中古カメラを購入する記事はこちら

外食に行く

外食に行くことを目的にして、少し遠出をします。

ただ、わざわざ目的地にして出かけるのであれば、少し冒険した料理に挑戦するのも面白いかもしれません。

 

フレンチやイタリアンなどのコース料理は難しいので、オススメはタイやインドなどのアジアン料理。

ランチであれば数百円、ディナーでも1000円~1500円程度で食べられます。

 

未体験の味を楽しめるので、ハズれることもありますが、そのあたりも含めて楽しめます。

一切分からない料理をウィキペディアで調べながら食べるのも、なかなか楽しいですよ。

▼都内でのオススメタイ料理のお店はこちら

銭湯・スパ

外食と同様、こちらも「銭湯に入ること」が目的。

明るい内から銭湯やスパでゆったりと過ごすのは、結構な贅沢です。

 

銭湯、と一口にいっても昔ながらの銭湯やカフェ併設のもの、漫画が充実しているものなど、色々な種類があります。

お風呂に入って、ご飯を食べて、漫画を読んで。

余裕で1日過ごせます。

家電量販店巡り

意外と楽しいのが、家電量販店巡り。

調理器具やコーヒーメーカー、快眠グッズやスマホのアクセサリーなど。

見て回っていると、時間が経つのを忘れるほど。

 

意外な効果のある家電が見つかったり「こんな機能があるの!?」と思える、新商品があったり。

見ているだけで飽きません。

 

ただ「見て楽しむ」という気持ちを持っておかないと、逆に出費が増えてしまうので注意が必要です。

まとめ

  • アウトドアな趣味でも始めるのに遅い、ということはない
  • 誰かと比較するのではなく、自分が楽しめるペースで過ごす
  • 探せばお金をかけずに楽しめる趣味が見つかる

この記事をまとめると、以上の3点になります

 

家で過ごす休日も楽しいですが、それ以外に外でも楽しめる趣味があれば、遊びの幅が広がります。

今回ご紹介した趣味を複数組み合わせるのもオススメです。

たとえば「旅行×銭湯×外食」や「登山×写真」など、組み合わせ次第では無限に楽しむことができます。

社会人の休日の過ごし方のイメージ画像

ぜひこの記事を参考にして、家の中でもできる趣味と合わせて、自分なりの楽しみ方を探して下さい。

今回ご紹介した趣味を複数組み合わせるのもオススメです。

▼インドア編の記事はこちら

休むことに関して言えば、会社の体制も重要です。

  • 普段から休める体制ではない。
  • 熱があるのに休めない。
  • とにかく会社にいることが美徳とされている。

上記の様な会社であれば、私たちが働く上で大きなストレスになっていることがあります。

勢いだけで転職するのは考え物ですが「いつでも転職できる」という、考えをもっておくことは大切です。 

新型コロナウィルスでの休業補償のイメージ写真

本当に勢いだけでの転職ではないか、自分はなぜ転職がしたいのか、じっくり考えてみて下さい。

例えば実際に転職活動に入る前に、オンラインでのキャリア相談ができるサービスがあります。

 

「そうだんドットミー」は、1人で悩んだり、答えの出ない問題に頭を抱えている人のために、ぴったりのアドバイザーを紹介してくれるサービスです。

 

会社の同僚に転職の相談をするわけにもいかず、かといって親に相談しても保守的な意見ばかり。

そんなとき、「そうだんドットミー」は利害関係のない、完全中立な第三者だからこそ、相談者にとってベストなアドバイスができます。

 

極端に厳しい意見ではない、かといって理想だけのお花畑の意見でもない。

現実的で、相談者に寄り添ったアドバイスをもとに、転職活動をすることで、より満足度の高い転職ができます。

また、相談はオンラインで行うため、日本中どこでも同じレベルのアドバイスが受けられます。

無料のサービスではありませんが、お金が発生するからこそ、アドバイザーも真剣に責任をもってアドバイスを行っています。

 

逆に、満足できない場合は「全額返金」の制度があるので、適当なアドバイスだと感じれば、しっかりと返金してもらいましょう。

有給休暇は最大で1年間に「20日間」使うことができます。

全て使えばほぼ1か月分の給料を、働かずに貰うことが可能です。  

 

その間、旅行に行ってリフレッシュするもよし、副業を行って収入を増やすもよし。 自分らしい生き方をするための、1歩を踏み出すことができます。

ぜひ、コロナ対策として使うだけではなく、自分らしい働き方をするためにも有効に使って下さい。